「普段使わないエアコンはカビやホコリがつかない」のはウソ?→〇ホントです!

query_builder 2015/11/09
ブログ
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この上の画像は、 壁掛けエアコンの エアコンカバーを 取り外した 状態の画像です クリーニングを行った このお宅のお部屋の エアコンも 夏と冬以外は 普段ご使用されてない エアコンでした。 画像から分かる様に ご使用されてなくても ホコリが積もっている のが、お分かりですか? 目で見て分かる ホコリがある、 ということは ↓ エアコンの中に カビがほぼ 発生してます。

この上の画像は、壁掛けエアコンのフロントグリルカバーを取り外した状態の画像です。このお宅のエアコンも夏と冬以外はほとんど使っていない状態で、上の画像から分かる様に使わないエアコンはむしろ綿ホコリまみれなのがお分かりでしょうか?黒カビとホコリまみれのエアコンから出される風をアナタとご家族は吸い込んでいるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○普段使わないエアコンは汚れない、

という思い込みが間違いだらけのワケ

 

日常生活の中で、
アナタがお部屋、または職場の
エアコンをご使用になるのは、
アナタが外出先から戻って
ご自分の感じた暑さ、寒さの
体感温度を一早く快適な状態へと
されたい時ですよね。

 

夏が来る前に訪れるムシムシ、
ジメジメする梅雨のシーズン。

ジリジリと照りつける
直射日光と急激な気温上昇による
起きる日射病、熱中症が心配な夏。

 

武蔵野・多摩地域を拠点に
各地に出張対応中の
汚れの解決請負人の

山下(やました)です。

 

冷たい風や雨が降り、
ブルブルと寒さで震えるような
凍てつく外の寒さと
室温の温度差の激しい冬。
アナタやアナタのご家族が
快適に過ごしたり、
梅雨で乾かないお洗濯物を
早く乾かしたりするために
欠かせない空調家電のエアコン。

 

そのエアコンは、
普段ご使用されていないから
「中にカビやホコリは
それほどついてないでしょ?」
と先入観をお持ちになるのも
分かります。
ですが、
残念ながらそれは大間違いです!

 

エアコンや家電を使うほど
カビやホコリが
ついてしまいそうな気が
するかもしれませんが、
実際はその逆です。

 

というのも
私たちの身近にいる
カビの多くは中温性カビです。
このカビが好む発育条件は
20~35℃の温度で
発育可能温度は10~40℃です。
またカビは建物や対象物の表面湿度、
つまり、床・壁・金属などの
表面に存在する水分が高く
汚れのたまりやすい場所を好みます。
エアコンの中に
たまったホコリやハウスダストなど
汚れと水分を栄養にして
増えて続けていきます。
使用頻度の少ないエアコンほど
実は、エアコンの中に
ホコリやカビが
とても生えやすい環境です。

 

使用頻度にあまり関係性なく
カビやホコリは発生します。
エアコンの設置環境、
ご使用状況によって
外出先から飛散している
花粉・PM2.5・道路の
粉じんを室内にとりこみ
部屋の中の空気中を
舞い上がり、
エアコン上部の空気を取り込む
グリル部分から入り込みます。

 

更にそれらをエサとして
カビの発育条件が整うと
カビが増殖し吹き出し口から
悪臭を放つ原因となります。

 

 

エアコンはお部屋の空調をリモコン1つで 自由にコントロール可能な空調家電です。エアコンは、 お部屋の中の空調を快適に健康的に過ごすための家電です。 壁にかけて使用しなけばカビとホコリの巣窟になります。エアコン本来の役割を果たしていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○普段使わないエアコンは

使用頻繁の高いエアコンより

寿命年数が短くなる可能性がある理由

 

上の見出の説明で
普段使ってないエアコンの中は
アナタの想像以上に
カビやホコリがたまる
格好の住処(すみか)になることが
お分かり頂けたと思います。

 

では、エアコンに限らず
機械やコンピューターで動く
家電ほどこまめに
使っていた方が
実は、寿命年数が延びて
エアコン自体が長持ちするって
アナタはご存知でした?
その理由を車を
例にご説明しましょう。

 

自動車の免許をお持ちの方は
よくお分かりと思いますが
自動車はガソリンが
満タンに入っていれば、
しばらくほったらしでも
全く問題なく
エンジンがかかって
運転できる、
訳ではありませんよね?

 

乗らない間の時間が長いほど
バッテリーは上がりますし
タイヤもひび割れて劣化しますし
エンジンオイルも
半年もすれば
当然劣化してきます。
しばらく車のエンジンを
かけて乗らないと
様々なところが段々と
痛み始めトラブルがでます。
車を使っていない状態より
益々悪くなっていきます。

 

つまり、
エアコンも車ほどでないにせよ
エアコンを使わない期間が
長ければ長いほど
エアコン自体の寿命が
短くなる恐れがあります。
使うことで、
むしろエアコンの自体の
寿命が延びます。
万一不具合があった場合
早めに気づいて
修理の対応ができます。
ですので、
エアコンも
滅多に使わない状態よりも
時折適度に使っていた方が
エアコンのためにも
良いのですね。

 

エアコンを使えば
当然ある程度
ホコリやカビもつくので
内部を1回クリーニングして
「ハイ、おしまい」ではなく
年1度の定期的なクリーニングが
お部屋で使うアナタとアナタの
ご家族の健康のためにも
とても重要であることは
いうまでもありませんよね?

 

 

 

これから迎える 雨降りが多くなる 梅雨シーズン、 急に気温が上がる 猛暑の熱中対策 室内と外気温差が 大きくなる寒い冬 これらのシーズンを 元気に乗り越えて 身体と心を健康で 快適に過ごすために いつでも活用できる様に エアコンも 定期的なメンテを 心がけてみては いかがでしょうか?

これから迎える雨降りが多くなる梅雨シーズン。そして急に気温が上がる猛暑の熱中症対策、室内と外気温差が大きくなる寒い冬。これらのシーズンを元気に乗り越えて身体と心を健康的に快適な環境で過ごすために欠かせないエアコンを最低年1度の定期的なメンテナンスクリーニングをされてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○普段使わないエアコンを

いつでも快適に使える状態にするには

 

ここまでの上の2つ内容を通して
ブログ中の説明をご覧になられたアナタは
「普段使ってないエアコンは、
エアコンを動かさないから
カビやホコリがつかない」のは

あまり根拠が無い、
思い込みということが
ご理解して頂けたと思います。

 

ホコリが全く出ないお部屋、
カビが絶対に生えない環境は
残念ながら私たちが暮らす
地球上ではあり得ません。

 

ですが、
ゼロにできなくても
ホコリがたまりにくい環境、
カビが発生しにくい環境を
作ることはできます。

 

エアコンの中は
風通りが良くないので
最低年1回程度のエアコン内部を
除菌洗浄にする
クリーニング洗浄を継続することで
エアコンの中まで
清潔で快適な状態が
維持できます♪

 

今年も訪れる
ジメジメ、ムシムシする
梅雨シーズンも
ジリジリ日差しが
照りつける猛暑の夏も
快適に乗り切るためにも
エアコンを上手に
活用していきたいものですね。

 

(年1回の
エアコンクリーニングの提案は
あくまで一般的なご家庭での
ご使用状況、設置環境など
想定したものです。

 

各ご家庭の
エアコンの設置環境、ご使用状況、
お部屋へ入退室する人の数
使用年数などによっては
半年に1回、
数か月に1回単位が
該当するエアコンなど
その状況に合わせた
適切なケースがあります。
ご了承下さい。)

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