無料出張地域:主に武蔵野、多摩地域を含む東京23区、神奈川と埼玉の一部区域

困った汚れをキレイに解決するプロ

ハウスクリーニング会社 オフィス ねこの手

電話受付時間:年中無休(20:00〜翌9:00は留守番対応)

営業時間 平日・及び土日祝日
朝9:00〜20:00

定休日 毎週水曜日

℡080-5011-6211

2020年01月04日

フレキシビリティと可能性

閃く女性 OL ヒント

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020円新年あけまして

おめでとうございます。

本年も昨年同様に

オフィスねこの手を

よろしくお願いいたします。 

<(_ _)>

 

いつも多くの皆さま方に

当ブログをお読み下さり

ありがとうございます。

 

東京は西東京の府中市から

武蔵野、多摩地域をはじめに

東京都内の23区内外及び

神奈川・埼玉の一部地域へ

出張型メンテナンス視点の

クリーニングサービスを提供中の

オフィスねこの手 の山下です。

 

2020年年明け早々のブログは

お掃除のやり方ノウハウではなく

清掃業(清掃業だけに限りませんが)

に携わる仕事をされている方々向けの

私自身が考える

清掃・クリーニングの仕事や

事業の考え方や捉え方について

本ブログを通して一提案として

参考ひいては共感をして頂けたら

幸いです。

 

尚、この先のブログ内容は単なる

「正しい」「間違い」といった

短絡的な二分法で論じて

私個人の主観で決めつける内容では

無い事をくれぐれも誤解無きよう

お願いいたします。

あくまで私一個人が考えて提案する

【一つの考え方】として読み進めて

捉えて頂けたらと思います。

 

読む方によって本ブログ内容の

感じ方、捉え方は正に千差万別。

読む方によっては

心外に思われる方も

おられるかも知れません

是非寛容なお気持ちで

読んで下さると嬉しく思います。

 

 

 

▽クリーニングで領域に特化した

専門性を極める【エキスパート】と

様々な目的や手段に応じて柔軟に

対応する【ゼネラリスト】との違い

 

手前味噌で大変恐縮ではありますが

2020年11月上旬を以って

当社オフィスねこの手は開業後

丸7年目を迎えることになります。

開業当初よりお陰さまで

常連のお客さまも随分多くなりました。

 

経済産業省HP 「中小企業白書データ」

によれば

新たに設立された会社、個人事業が

開業後に1年後に存続の確率は約72%

開業後3年後に存続の確率は約50%

5年後に存続の確率は約40%

そして10年後に存続の確率は約26%。

 

これ等の客観的なデータから見ても

そこそこの小さな成功は果たしたと

言えると思います。

 

小さいながらここまで存続できた

大きな要因は、長く途切れる事無く

非常に多くの数多くのお客さま方に

ご利用ご愛顧下さった事が

理由なのは紛れもない事実です。

何故ならば、幾ら私が宣伝しても

サービス提供をしたくてもそれを

【利用して下さる方々が

そもそも居なければ

事業存続も生存もあったものでは

到底ありません。】

 

ですが、より突っ込んで

私見を入れずに出来るだけ客観的に

清掃・クリーニング代行業の

此の仕事を存続できた要因を分析しました。

その要因を一言で言い表すと

フレキシビリティ(柔軟性、融通性)

にあるのかと思います。

 

 

話しが少々横道に逸れますが

この仕事に携わっていると

同業者の方関連業種、事業の方を含め

多くの方とお会いする機会に

恵まれました。

その中で主観的に強く感じた事は

その方が携わっている仕事が

非常に1つの領域に特化して

専門性を極めるエキスパート

スペシャリストの傾向の方が

とても多いなと感じた事です。

 

例えば、エアコンなら

エアコン専門のクリーニング

ハードフロアの石床なら

石床専門のクリーニング

窓ガラスなら

ガラス専門のクリーニング

浴室コーティングなら

浴室コーティング専門の

クリーニングなど…。

ここで誤解して貰いたくないのは

何も私は或る領域のクリーニングを

専門的に特化して事業として

やっている事を

非難や批判する訳では

断じて無いという事です。

 

寧ろお客さまからご依頼の需要があり

年間を通して着実にバラつきなく

営業利益があるのならそれは

とても素晴らしいと思います。

 

 

因みに私自身は

自分を職人と思った事は

1度もありません。

お客さまや他の方が

「私をどう捉えるか?」は

個々の自由ですから

私を職人と捉えたい方は

そう捉えて貰って構いません。

 

私自身はクリーニングにおいて

ある特定の領域に特化した

エキスパート、スペシャリスト

(専門家)は目指していません。

私はゼネラリスト

(保有する知識・技術の能力が

広範囲で多方面に渡る人)を

目指し仕事に取り組んできました。

 

 

話しを本筋へ戻します。

 

或る一つの領域を突き詰めて

専門的に特化して極めてゆく

エキスパート、スペシャリストにも

強みや利点はあります。

クリーニングという仕事の

力量、技能においては

その人にしか真似が出来ない

他の誰にも真似が出来ない

強烈な強みがあります。

しかし、デメリットをいうと

その人が不得手とするクリーニングは

他を圧倒する程の力量、技能は

持ち得てないとも言い換えられます。

 

 

私たちが生きる今の時代は

10年ふた昔、5年ひと昔と云える

非常に時代の変化が激しい

いやより激しく変わりゆく時代です。

昨日まで最新の技術やテクノロジーが

明日には目新しくない陳腐化する

と言われる程、変化が激しい時代です。

 

これ程変化が目まぐるしい時代に

一つの領域のみに特化した技能の

クリーニング1本に絞って挑むのは

どうでしょう?

本当に賢明と云い切れるでしょうか?

 

私は臆病で小心者な人間ですので

クリーニングでも1つの事に絞って

勝負するのは開業前から不安で不安で

仕方がありませんでした。

何故なら、自分が一番自信ある

『1つだけのエキスパートな事』が

もしも全くうまく行かなかったり

誰にも受け入れられなかったら…

大失敗するリスクを考えると

恐ろしくて不眠症になる位です。

 

 

何故エキスパート、スペシャリストではなく

ゼネラリストの方が利点があり

目指そうと考えたか?

それは私自身が実際に現場で施工する

1プレイヤーでありつつも

仕事、事業を管理しなくてはいけません。

プレイングマネジャーの役割も持つので

1つの事に特化した職人的なエキスパートより

幅広く対応できるゼネラリストの部分を

事業経営において求められたからです。

 

仮に私がある会社、組織に所属して

雇われる側の立場なら

1つのクリーニングに専門的に特化した

エキスパートでも十分でしょう。

ですが、事業経営となると

1プレイヤーの考え方では不十分で

広範囲で多角的な視点が

より必要とされます。

 

事業を始めた当初はお客さまが

在宅されているハウスクリーニングの

仕事からスタートしました。

その後、過程においてお客さまの

様々な多種多様なご要望を即決即断で

『できません。』と無下にお断りせず

融通性・柔軟性をもって対応し続けた事が

結果として2020年年明けを迎えられた

当社の存続要因のもう一つの理由と思います。

 

 

 

 

▽クリーニングにおける

ポートフォリオとリスクヘッジ

 

日進月歩どころか秒進分歩と言える程

時代の変化が目まぐるしい今において

ある一つの領域に特化したエキスパート

スペシャリストの道だけでは

リスクが高い点を述べてゆきます。

 

私も開業前から非常に懸念していた

「1つの事に特化して絞り込んだ

クリーニングがもしも大失敗したら」

という大きな心理的リスクが

先ず考えられます。

 

そしてもう一つが

機会損失のリスクの増加です。

機会損失とは、最大の利益を得る

決定を決断しなかった事で

得られなかった損失の事です。

 

 

分かりやすい例えると…

 

アナタはコンビニのオーナーとします。

ある日の天気予報で

午後から大きく天気が崩れて

土砂降りの予報が報じられました。

そこでアナタは

(どうせ天気予報なんて

アテにならないだろう・・・)と

傘やレイングッズを

新たに発注することなく

残り少ない在庫分だけを

並べて店頭販売しました。

アナタの予想を大きく覆して

 

ところが、アナタのコンビニの

お店へ急な土砂降りで

ずぶ濡れになってしまい困って

慌てて駆け込んできた

お客さんで殺到しました。

しかし、在庫もほぼ無く

新たに発注もしなかった為

今から傘を発注しても既に手遅れ。

折角来店された多くのお客さんは

仕方なくそそくさと足早に

他の店へ移りました。

 

予め多くの来店客を見込んで

発注しておけば売れていた

傘やレイングッズの売上げ金額は

損失してしまいました。

これが機会損失です。

 

 

そこでクリーニングにおける

ポートフォリオとリスクヘッジの

考え方です。

 

本来ポートフォリオやリスクヘッジ

という単語は、金融業界や株式投資の

世界で使われていた単語ですが

ビジネスの世界でも使われています。

 

カタカナ英語の単語なので

何を言ってるのか?よく分からん!

という方もおられると思いますので

分かりやすい日本語の説明分で

下へ置き換えます。

 

ポートフォリオは

保有する財産を1か所だけに

投資せずに万一の事態を

想定して財産を分散して投資すること

又は分散の組み合わせを指します。

 

よく一般的に例えられる例として

持っている10個の卵を

ある1つのかごへ全て入れてしまうと

万一そのかごが落ちた時に

10個全ての卵が割れてしまいます。

でも、卵を4個はあるかご

別の3個は別のかご

残り3個は他の別のかごと

それぞれ異なる別のかごに入れておけば

例えその1つのかごを落とたとしても

他の卵は割れずに済みます。

 

こういった考え方、理論を

ポートフォリオと言います。

 

リスクヘッジは

実際に起こりうるリスクの程度を予測して

リスクに対応できる体制を取っておいて

事前に備える事です。

これも金融業界の言葉ですが

今ではビジネスの様々な現場でも

使われています。

 

 

クリーニングビジネスにおける

ポートフォリオとは

一つのサービスだけに絞り込まずに

顧客ニーズが見込まれるサービスを

ある程度準備をしておいて

そのクリーニングのニーズがあれば

それに応じて提供をする考え方です。

クリーニングに置き換えるならば

夏の7〜9月はエアコン、水回りの

クリーニングが集中する時期は

そのニーズに応えて

その時期が過ぎたら別のクリーニングを

提供できるように準備を進める

といった具合です。

 

これはリスクヘッジにもつながります。

 

例えば

ある年の夏場に気温が高くなる猛暑を

見込んでいたのに

その年は台風が立て続けに上陸して

異例の冷夏が続く恐れがあるとすると…

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

寒い夏場にわざわざエアコンを

冷房運転で使う人は大幅に減ります。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

エアコンの使用機会が減る事も

予測されるので使用機会が減る事で

エアコンの臭い、汚れに気づく

機会も減ります。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

それ等の理由で

エアコンクリーニングの

依頼者数も大幅に減ってしまい

結果的に営業利益が減少します。

 

それを予め見越しておいて

夏場にエアコン、浴室の水回り以外に

お客さまに需要がありそうな

他のクリーニングサービスの

準備ができれば

突発的な気象影響による

顧客の心理的ニーズの変化にも

対応する事が可能になります。

 

これがクリーニングにおける

リスクを予測してリスク対応できる

準備を整えるリスクヘッジと言えます。

 

 

 

▽フレキシビリティ

(柔軟性・融通性)と

パリュープロポジションの重要性

 

クリーニングの仕事においても

様々なフレキシビリティ

(柔軟性・融通性)の考え方、視点で

考え直してみるのは非常に大切です。

何故ならば今まで見落としていた

気づきやヒントのキッカケを

得られる可能性があるからです。

 

 

マーケティング理論の考え方で言うと

バリュープロポジション

というものです。

アナタのお客さまが望んでいて

それに対して他の競合他社では

提供できないサービス・商品で

アナタの会社なら提供できる

サービス・商品の事を指します。

 

もっと平易に言い換えると

リピーターや常連のお客さまが

アナタの会社・お店から

クリーニングサービスを利用する理由 

です。

(参考文献:

100円のコーラを1000円で売る方法

原作 永井孝尚  作画  阿部花次郎より一部引用)

 

このバリュープロポジションの視点で

『本当にお客さまが求めていて

自分たちでは気づいてない意味や

価値は何なのか?』

を洞察する事は清掃業

クリーニングの仕事に限らず

とても大切な考え方です。

 

バリュープロポジションの視点で

私たちに身近なもので大ヒットした

商品・サービスといえば

Apple iphoneやUberなどが

ありますよね。

 

Apple iphoneは、

電話は専用の電話機を使って

通信設備を使わないと電話ができない

といった固定観念を根底から壊した

携帯型で多機能を備えた

フレキシブルな通信機器とです。

Uberは、

タクシーはタクシー会社が配車する

不特定多数の偶発的に捕まえた

車両でないとタクシーの役割を果たさない

概念を根本から覆した配車サービスです。

タクシー会社ではない一般の人が自分の

自家用の車両をタクシーとして活用して

お客さんの乗客を乗せ任意の目的地へ運ぶ

タクシーよりフレキシブルなサービスです。

 

 

話しを本題へ戻しましょう。

 

お家、建物のクリーニングにおいても

「ウチは空き室クリーニング専門だから…」

「ウチはハウスクリーニング一筋だから…」

もそれはそれで結構ですが

それだけに狭窄的に捉われ過ぎでは

お客さま自身でも盲点な気づきや

ヒントを見落としてしまいます。

 

今提供されてるクリーニングサービスに

普段から慣れてきってしまってる

考え方、視点から少し違った角度で

見直して再考されてはいかがでしょう?

 

案外いつもご利用されてるお客さまも

「あの掃除屋さんは空き室専門だから

ハウスクリーニング専門だから…」と

他にもアナタの会社に相談したい事が

あるのに、相談できずにいる

かも知れません。

 

節操なくフレキシブルに何でもござれの

精神で挑戦してみる事で

新たな仕事のビジネスチャンスや

思わぬ事業拡大の可能性が開ける

かも知れませんしね。

 

 

言い尽くされてきた言葉ですが

「宝くじは買わなければ当たらない」

とよく言われるように

端からどうせ無駄と行動せずに

諦めていては何も起こりません。

 

多くのお客さまに必要とされる

生活インフラサービスのクリーニングが

多くの会社、事業されている方に

求められてより拡大してゆく事を

願ってやみません。

 

 

これからも皆さまの暮らしを

ちょっと良くする活きた

おそうじ関連の情報の発信します♪

(*’▽’)/

 

 

 

 

 

2020年01月14日

優位性が高いメンテナンスクリーニング

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いつも多くの皆さま方に

本ブログをお読み頂きまして

ありがとうございます。

 

東京は西東京 府中市から近隣地区の

三鷹市、国立市、国分寺市

小金井市、調布市、立川市、日野市の

武蔵野・多摩地域をもとより

東京都内の23区内外と

神奈川・埼玉の一部各地域へ

メンテナンス視点の

クリーニングを提供中の

オフィスねこの手 の山下です。

 

 

前回のブログの

【フレキシビリティと可能性】

に関連する

メンテナンスクリーニングが

ワンタイム(一回限りの、単発の)

クリーニングより優れている点や

そして、持続し続ける事で

もたらされる色々なメリットを

以下の本ブログで説明してゆきます。

 

前回のブログを含めて

全3部のブログで構成しています。

 

会社の会議室やデスクの上だけの

非実用的な机上の空論ではなく

私が実際に日々ご依頼者さま先で

数多くの多種多様な経験と

生の体験を身体を通じて

学び感じた実践的ですぐ使える

活きたお家のエアコン、水回り

床、家具などのお手入れ方法を

提案したいと思います。

 

お読み頂いた方々にとって

参考ひいてはブログ内容に

共感して頂けたら

本ブログを書き上げた者として

幸いです。

是非寛容なお気持ちで

読んで下さればと思います。

 

 

 

メンテナンスサイクル

(繰り返す周期的な)

クリーニングは意識と習慣づけ

 

毎日多くの、ご自宅や職場などの

多種多様な【汚れ】の問題で

お困りのお客さまから

ご依頼ご相談を承り対応しています。

 

お客様のクリーニングご依頼個所に

応じたご要望、解決して欲しい所は

本当に千差万別、十人十色。

ですが、ご依頼されるクリーニングは

様々でも非常に多くの現場を経験し

気づきの視点で考えてみると

ある1つの共通する事が分かりました。

 

それはクリーニングを

ご依頼される方の【意識】の違いです。

意識をより分かりやすい別の言葉で

置き換えるなら【習慣】の違いです。

 

 

クリーニング依頼される方

普段のお掃除お手入れを広い意味で

ざっくりと2つに分けると

 

・ワンタイム (一回限りの)クリーニング

・メンテナンスサイクル

(繰り返し行う周期的な)クリーニング

の2つに大別できます。

 

 

ワンタイムクリーニングとは

いわば持続性、継続性、計画性がなく

駆け込み寺的に依頼をする

その場しのぎでその時だけ

どうにかなれば良いクリーニング。

一貫性がなく場当たり的なクリーニングです。

 

お掃除屋さんにクリーニングして

貰って良かったわー。スッキリした。」

まるでバスツアーやガイドさん付きの

名所を巡る観光旅行に行って

自宅へ帰って

「キレイだったわー、あー楽しかった。」

の感想だけで終わる様なものです。

 

それでもクリーニングを

全くやらないよりも

よほどマシではありますが…

1回限りだけやって3日もしたら忘れて

あとは再びほったらかしーになり

また気が向いたら気まぐれに思いついて

今度は別の会社、業者に場当たり的に

クリーニングを依頼する。

その繰り返しを延々と繰り返してゆく。

 

こういったワンタイムクリーニングは

クリーニングを依頼される方にとって

中長期的な視点で考えると

非常に勿体ないだけの利用の仕方です。

 

 

仮にその1回限りだけクリーニングで

隅々まで汚れ、カビ、塵一つなく

徹底的にクリーニングを行っても

その後、5年10年と長い期間

ほったかしにされる

定期的で持続性を伴わない

クリーニングは

意味を為し得ません。

 

つまり、真新しい状態の

エアコン、レンジフード、浴室

トイレ、家具、床など使い始めた後

ある長い期間が経ってから

溜まりに溜まった汚れをようやく

気が向いてからの

1回しか行わないクリーニング

云わば延々とグルグル回り

同じ行動を繰り返すだけの

ゲージの中のモルモットと同じです。

 

持続性、継続性を伴いませんから

清潔ではなく衛生的ではありません。

劣化するスピードも進みます。

美観維持は難しくなります。

その結果として資産価値を高く

維持するのが難しくなります。

 

 

少々厳しい文章表現になりますが

長い期間その場所、個所を

放置し続けてようやく行って

その後に持続性と習慣性を

伴わない1回限りの

ワンタイムクリーニングは

自分に自己弁明し責任をとらず

ほぼ意味と価値を為し得ない

計画性が無い自己満足的な

クリーニングと置き換えられます。

 

 

少々話しが横道に逸れますが

人に習慣性が無い事は

色んな事に関連して派生的に

つながっていきます。

本来、人間の脳は

自分が生き続ける為の生存を

最優先して考えるそうです。

人の脳のクセとして

生存以外の事については

自発的な行動や意思決定を

先延ばしにして事あるごとに

様々なもっともらしい言い訳を

見つけ出しては

面倒臭がり行わないようです。

 

なので

人の年齢、性別、国籍問わず

生命維持する為に

必要な食事を摂る事や

睡眠を摂る事を忘れる人はいません。

脳に何らかの機能障害の痴呆症や

疾患がある方

そして睡眠障害がある方を除いて。

人の脳は己の生存生命維持に

直結する事以外

基本重要視してないのかも知れません。

 

誰しもお母さんのお腹から生まれて

0歳児で2本足で立って

積極的に自分から

掃除し始まる子はいません。

生れながらにして

まず掃除を覚える子はいません。

いるワケがありませんよね?(笑)

むしろそんな子が居たら怖すぎます。

 

先ずご自分のご両親の手と力を

借りて子どもが学び覚える事は

・食事をする事

・歯を磨く事

・頭髪と身体を洗う事

・排泄をする事

・睡眠を摂る事、です。

どれも

いずれ大人として成人して

文化的に『人』と社会の中で

生きていく事につながる事です。

 

 

話しを本筋へ戻しましょう。

ある一定期間で

特定のクリーニング業者へ

クリーニング依頼される方と

そうではない方。

その違いはどこにあるのでしょう?

恐らく意識の違い、習慣の違い

あるのだと思います。

 

掃除、クリーニングの習慣性は

個々人の(赤血球の)血液型による

性格判別、生まれ育った環境等の

人の個体差による要因とは

一切関係性は無く

身体に繰り返し行う

掃除、クリーニングの習慣が

備わっているか?無いか?の差です。

 

片付け、掃除、整理整頓を

不得手とする方

クリーニングの習慣が無い方は

『掃除する』という習慣性がない。

習慣性がないのは

自然に頭と身体を動かす事まで

落とし込みされてないという事です。

 

 

何事も初めて行う時が

一番エネルギーと力が要ります。

一度始めた事が2回3回と

繰り返して続ける事が

【習慣】になります。

習慣づけする為には

先ず頭の中で【意識】をして

身体を使って意識的に行う事で

意識から⇒習慣へと変わり

持続的な習慣化になります。

 

多くのメリットをもたらされない

ワンタイムクリーニングより

副次的な多くのメリットが生まれる

メンテナンスサイクル

クリーニングの習慣は

ご依頼者さまご自身と

財産のお家、会社を守る事になります。

 

次にメンテナンスサイクル

クリーニングが

ワンタイムクリーニングより

勝る優位性を説明してゆきます。

 

 

 

▽メンテナンス・サイクル

クリーニングによる優位性

 

1回限りのワンタイムクリーニングは

・汚れ除去に要する時間が長時間になる

・一旦汚れが除去されても持続性がなく

汚れが溜まりやすくなる

・清潔な衛生環境の維持が難しい

・持続的な美観維持が困難

・資産価値を高く維持しづらい

 

一方で、メンテナンスサイクル

クリーニングのメリットは

・汚れ除去に要する時間が短縮される

・汚れ、カビ等が付着し難くなり

長く衛生的に保てる

・清潔な衛生環境の維持しやすい

・持続的な美観維持が容易

・資産価値を高く維持できる

 

上のこれ等が

ワンタイムクリーニングに対して

メンテナンスクリーニングの優位性です。

 

またメンテナンスサイクル

(繰り返す周期的な)クリーニングは

短い期間で回してゆくのが

大切です。

 

メンテナンスクリーニングのサイクルは

初期(イニシャル)クリーニング→

→デイリー/ルーティンクリーニング→

→定期的(ピアリオディック)クリーニング→

→修復(リストレーティブ)クリーニングの

一連のサイクルを回して繰り返す事です。

 

また、メンテナンスサイクルすることで

副次的なメリットがあります。

・クリーニングに要する時間が

把握しやすいので

タイムマネジメント(時間管理)できる

・汚れなどのダストコントロール

(汚れの管理)しやすくなる

・汚れ除去の洗剤、クリーナー

使用量をコストカットできます。

 

 

そして、クリーニングを依頼する方

商業施設やオフィスビルを

管理される方の

大きな心理的動機づけとして

メンテナンスクリーニングのメリット

意識的な習慣づけされる点です。

 

掃除、整理整頓、クリーニングが

習慣づけされる事で

各部分の汚れの状態の関心

汚れが取り除かれた状態に対して

汚れが付着してきた状態との

比較対象が明確に出来ます。

 

そもそも自分が居住する住居や

働く職場環境を掃除、お手入れの

習慣が普段からなければ

どれ程散乱して汚れていても

「掃除片づけして整理整頓する」行動を

起こすきっかけが非常に少なくなり

キレイな状態に保つ意識が起こらず

目的意識が起こりません。

 

人の脳は良くも悪くも普段見慣れた

環境に慣れてゆきます。

傍からみたらもの凄く散らかっていても

足の踏み場もない程の状態としても

当の本人からすれば

【普段から見慣れた全く異様ではない状態】

としか目には映らないからです。

人の個人々々の意識の差とは

そういうことです。

 

住居であれば家の中の人の生活動線

(人が行動時に移動する道すじ)が

埋まって潰されるとあっという間に

その環境は散らかって行きます。

 

また、小売業やサービス業を

営んでおられる方にとっては

清潔性が欠如したお店は

お客さまを迎え入れる営業活動において

致命的な損失を被ります。

そりゃそうですよね。

 

仮に飲食店でもお店に入った途端に

店内に清潔感が無く

フロアはベタベタ靴が張りつき

至る所にゴミが散乱し害虫を見かけ

正体不明な不快感のある臭い漂う

お店に入ってしまったら

例え驚く程絶品の料理を

出されるとしても、どうでしょうか?

繰り返し何度も訪れたいとは

思いませんよね。

 

人は外食で利用する際に入店する

飲食店において

単に提供される味だけ良ければ

あとはどうでも良いとは考えません。

そのお店の環境、清潔感、雰囲気も

同時に五感で感じ取って

料理を楽しむからです。

それ程にお店のクリンリネス

(清潔な状態を維持する事)は

そのお店自体が経営存続が

可能か?否か?を大きく左右する

大切な要因だからです。

 

 

それだけ人が暮らす住居においても

利用客を迎え入れる

店舗、商業施設においても

クリンリネスを意識した

メンテナンスクリーニングは

必要不可欠な条件と言えます。

 

 

 

▽クリーニングは

住居・建物・機器・建造物を

維持運営管理をする人の行為

 

クリーニングは一般的に掃除する事

と考え捉われがちですが

それだけではありません。

空調家電、住居、建物

建築構造物をお手入れをして

クリンリネス(清潔な状態を保つ箏)で

メンテナンスする意味を含んでいます。

 

私たち人の身体も健康な状態か?

何か病気の原因となり得る

病巣は無いか?を診る健康診断は

人の身体のメンテナンスです。

車を公共の道路を利用して

安全に運行出来て

周りの環境に迷惑をかけず

車を安全な状態で使用できるか?を

検査する車検や定期点検も

車両のメンテナンスです。

 

それと同じ様に

メンテナンスクリーニングは

住居、商業施設、オフィスビル

空調機器、住宅設備機器、建築構造物から

汚れを取り除いて外観美観を維持して

資産価値を長く保ち

清潔で衛生的な維持し続ける上で

必要不可欠なクリーニングです。

 

 

このブログを通して語ってきました

メンテナンス性のあるクリーニングとは

一回限りでその後持続性を伴わない

ワンタイムクリーニングと異なり

中長期的な視点で考えて行動するための

様々な大切な要素を含んでいる

クリーニングを指します。

 

そして

定期的に行う持続性、継続性のある

クリーニングを行うためには

習慣づけをする事が前提になってきます。

習慣づけされていなければ

決まったある期間、時間間隔で

繰り返しクリーニングを

継続する事ができません。

習慣づけする為には意識的に

私たちの脳へ

「クリーニングする習慣をつける」

という意識づけをされないと

行動へと結びついて行きません。

 

誰しも普段から意識、無意識でも

何か行動をする際において

意識づけをして生きています。

意識づけをされて

それが習慣になっているからです。

 

 

私たちは朝起きて

顔、髪、身体を洗って

朝食を摂り歯を磨いて

学校や会社へ行くために

身支度を整えて

公共交通機関や自家用車両を使って

勉強や仕事をしています。

スーパーやコンビニなどで

夕食に必要な食材を買い物をして

その日1日を終えたら後

自宅へ帰って

その日1日を終えています。

 

広い意味での習慣ではありますが

何でもない私たちの毎日も

「習慣」によって成り立っています。

 

クリーニングは習慣になっているか?

なっていないか?に他なりません。

 

ぜひ快適で清潔な環境で

気持ちの良い毎日を送る上でも

メンテナンスクリーニングを

広く積極的に取り入れて頂きたいですね♪

 

 

 

これからも皆さまの暮らしと

働き方をちょっと良くしていく

活きたおそうじ関連の情報を

発信してゆきます♪

(*’▽’)/

 

 

 

 

 

 

 

2019年12月28日

情報の価値と意味

ネット・SNSのイメージ概念イラスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▽情報の価値と意味の有無は

受け取り手の感度と

判断力に比例する

 

いつも多くの皆様方に

当ブログをお読みいただきまして

ありがとうございます。

 

東京は西東京の府中市から

武蔵野、多摩地域をはじめに

東京都内の23区内外及び

神奈川・埼玉の一部地域へ

出張型メンテナンス視点での

クリーニングサービスを提供している

オフィスねこの手 の山下です。

 

 

今回はお掃除、クリーニングの話しから

少し話題が離れた内容を

ブログテーマにしてみました。

 

ある事からヒントを得て

ひらめきといいますか

ふと気づきを得ました。

私たちが毎日膨大な数の

情報に触れてる情報についての

価値と意味を

私なりにブログに

まとめてみたいと思います。

 

 

一言で「情報」と単語で言ってみても

情報には非常に様々なモノや

出来事が当てはまります。

持ち歩き可能な携帯できる

携帯電話いわゆるガラケー、スマホ

ノートPC、タブレット端末

カーナビなど

通信接続方式の無線有線を問わず

インターネット環境へ接続できる

デバイス(装置)を1つでもあれば

ネットやSNSなどの双方向で

互いに会話がやり取りして

即座に意思疎通が可能です。

 

いや、双方向の通信に限らず言えば

情報を一方的に受信するだけの

TVやラジオも情報を得られる

通信デバイス、装置と言えますよね。

 

パソコン、スマホ、TV

果ては紙媒体の新聞、雑誌など

私たちは毎日膨大な情報の渦に

さらされながら生活していると言えます。

 

 

今や自分でかなり意識的に意図的に

情報を遮断する習慣

生活でもしない限り

否応なく情報は目や耳から入ってきます。

 

得られる情報の広い意味では

国内世界中へ配信される

ネットやSNSによって

その日起きたニュースが

ごく限られた狭い意味では

友達や親しい仲間内での

LINEやtwitterでの

日常の些細なやり取りまで。

 

取り扱われる情報の内容、質を

問わなければ

世界で起きた政治的な出来事や

株価の変動から

自分の家族や友達の中での

些細な出来事や噂話まで

私たちにとってそれらは

全て「情報」と言えます。

 

 

情報は、普段あまり深く考えずに

何気なく聞き流している情報も

その情報をキャッチして

受け取る人の感度

アンテナの感覚的な精度の高さ

そして、ある程度基盤となる

知識を備えている事によって

「どう捉えて判断をするか?」の

判断力によって

情報の価値と意味は

大きく変わってきます。

 

受け身の姿勢で何も考えずに

毎日ただ漫然と垂れ流される

情報をぼーっと聞き流してるだけでは

その人に頭の記憶にも残りませんし

後になって思い出す事も

先ず無いでしょう。

 

 

次の例えが良き例えか?どうか

分かりませんが

 

例えば…

ある骨董品や絵画が芸術品としての

価値や意味があるのか?どうか?は

ある程度の基礎知識となる知識・教養や

歴史的背景についての造詣の有無

その作品の作者本人の本物か?贋作か?

を見分けられる目利きとしての

審美眼を備えていなければ

「コノ○○作の作品は

歴史的にみて大変価値があり

素晴らしい作品だ!」

という正しい判断を下せません。

そりゃそうですよね?

 

何故ならばピカソやゴッホ

喜多川歌麿や東洲斎写楽が描いた

絵の価値を全く知らない

分からない素人の人が

それらの作品の絵を観たとしても

「なんだこりゃ?

見慣れないヘンテコな絵だな?」と

誤った判断を下す可能性が

大いにありますよね。

 

その絵の作品の本質的な価値を

知らず理解していないからです。

いわゆる猫に小判、豚に真珠

馬の耳に念仏という事です。

 

正確性の高い審美眼がなければ

どれほど人類の宝と言える程の

稀少性の高い価値ある芸術品でも

正しく判断が為される事はありません。

絵画や浮世絵も芸術的な価値を

付随している「情報」です。

 

 

 

つまり、情報についても

似たような事が言えるのでは

ないでしょうか?という事です。

 

情報もただ受け身で漫然と

聞き流し続けているだけでは

その「情報」が自分にとって

価値があるのか?

意味はあるのか?の

判断がつきません。

 

毎日ニュースで報じられる

各企業の株価の動きも

投資家やその株の値動きに

強い関心がある人にとっては

非常に気になる重要な情報です。

 

ですが

全く分からない興味も無い

不特定多数の多くの人には

何を言っているのか?

さっぱり分からない

まるでチンプンカンプンな呪文に

聞こえるかも知れません。

株価も経済の値動きを

グラフで示した「情報」です。

 

 

情報は全て人にとって価値があり

意味を持つ内容のモノから

(暮らしに大きな影響がある

その日のニュースや出来事

直接関連する自然災害や天災)

極めてごく一部の人たちにとって

非常に有益な内容の情報まで。

 

本当に価値がある情報

意味がある情報は

必ずしもTVのニュース番組や

ネット、SNSで発信されている

とは限りません。

 

本当に価値があって

意味がある情報とは

ネットの中のオンラインの世界以外にも

リアルな世界においての

直接的な人と人との関わりや

つながりの中で発生するモノも

あるかも知れません。

 

 

稀少性が高くまだ世間に

広く知られてない価値ある

情報であるか?どうか?は

先ず自分が

その情報が大きな

ビジネスチャンスを

秘めている情報なのか?

人の生活暮らしを変える位の

価値があり意味があるものか?】

を判断できるだけの

分析力、洞察力、判断力などが

問われてきます。

 

その為にも

受動的な受け身の姿勢ではなく

様々な事柄に積極的にな関心を持ち

自分のアンテナの感性を

高める意識をして

「コレは要る、コレは要らない」と

得た情報を取捨選択し判別する

判断力を養う事が必要になってきます。

 

 

私個人が思うに

情報に価値と意味を見い出せる人とは

常に自分の感性を磨いていて

情報を取捨選択する判断力があり

偏った先入観や固定観念を持たず

フェアでフラットな視点で

様々な事に対して

好奇心が旺盛な人なのでは

ないだろうか、思います。

 

そうすれば

インターネットが無かった時代では

生涯到底知り合う事は有り得なかった人

たまたま何かの縁で巡り合っても

素通りしてしまっていた

だとしても話しをして

そのコミュニケーションの中で

自分の同じ価値観やアイデアを

共有できるかも知れません。

SNSでつながった人間関係でも

共感、共有できる共感性が

一致すればリアルな人と人との

つながりが生まれて来るかも知れません。

 

自分が考えているアイデアや

価値観を相手に分かりやすく

伝わりやすくする工夫

言語や文章で具体化具現化して

内容を整理して構築して

発信する、伝える技術も

必要になるでしょう。

また、意思共有をした相手との

話題もお互いの意識レベルを

合わせることも

大切になるでしょう。

 

 

ともすれば

私たちは毎日膨大な

情報の渦の中で生活をしています。

情報の渦に振り回されて

一貫性がなくアッチへふらふら

コッチヘふらふらと

付和雷同的にならぬように

様々な物事に対して

精度の高いアンテナを張り巡らせて

情報を見分けられる

冷静で正しい判断ができるように

ありたいものですね♪

 

 

 

これからも皆さまの暮らしを

ちょっと良くする活きた

おそうじ関連の情報の発信します♪

(*’▽’)/

 

 

 

2019年12月14日

持続的なクリーニングは時短になる

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【持続的なクリーニングこそが

⇒結果的に働く人の時短になる】

 

いつも多くの皆様方に

当ブログをお読みいただき

ありがとうございます。

 

東京は西東京の府中市から

武蔵野、多摩地域をはじめに

東京都内の23区内外及び

神奈川・埼玉の一部地域へ

出張型メンテナンス視点の

クリーニングサービスを提供している

オフィスねこの手 の山下です。

 

 

働き方改革について私なりに思った事を

お家・建物のクリーニングに関連させて

以下のブログにまとめてみたいと思います。

 

 

元号が令和になる以前に
ニュースになってましたが
政府が発表した「働き方改革」
どうでしょう?
実際に皆さまのお仕事、職場で

以下の様な実感できた「働き方改革」は

ありましたか?

 

・以前よりも格段に残業時間が減った
・ワークシェアリングが活用されてる
・前よりも働く負担が減って
働きやすくなった。

家族と過ごす時間が増えた。

など目に見えた効果は出てますか?

 

前よりも良くなった方もいれば
そうでもないという方もおられるでしょう。

政府が働き方改革、働き方改革と
声高に推し進めていました。

 

ですが、
「じゃあ具体的に働き方改革する為に
何をどうするの?」がどうにもはっきりせず
どうも「働き方改革」という言葉だけが
独り歩きしてしまって

実態として中身を伴ってない様な
印象を私は感じています。
(多くの方が働き方改革って
具体的に何をどうすれば良いの?が
良くわからない、という
ご意見が恐らく多いと思います。)

 

 

本題から話しが逸れましたが
ここから本題です。

 

お掃除、クリーニングの
働き方改革にあたる
具体的に仕事を依頼される方にも
その仕事を請け負う人にも
互いにメリットが生まれる
「働き方改革」を提案したいと思います。

 

それは持続的、継続的なクリーニング

の実践です。

 

私、オフィスねこの手の代表でありつつ
現場作業者として対応しています。
ご依頼者さまの数多くのご自宅、現場へ
伺って拝見し続けてきました。

 

その経験の中から気づいた事の
幾つかの内のその1つは
初めて行う1回目より➡️2回目
2回目より➡️3回目……と
持続的かつ継続的に

ある一定間隔で行なうクリーニングの
お宅、ご依頼先に関しては
確実に施工にかかる時間が
徐々に短くなってゆきます。

 

コレは繰り返し行う事の

身体の体感的な慣れも

多少あると思いますが
それより大きな要因は
初回作業にかかる時間よりも
ある定期的で、ある一定の期間で
繰り返し行われる2回目の方が
蓄積した(若しくは堆積した)
汚れの厚み汚れの層が
確実に薄くなっているからです。

 

 

フロアメンテナンスの例に挙げると

コンポジションタイルのフロア
(俗によく言われるPタイル)の
樹脂ワックスのコート剤の
メンテナンス管理や
ワックス剤の剥離作業をされる方は
よくお分かりになると思いますが
何年も蓄積した床のワックスよりも
管理し始めてからの状態の方が
格段に作業しやすくなります。

 

コレは床面に対してどの位の
膜厚で何層コート剤を塗布して
管理しているか?がハッキリと
掴めているから作業がしやすく
ラクになっていくからです。

 

 

同様にハウスクリーニングにおいても
同じ事が言えます。
私個人の体感的ではありますが

全く初めて伺うお客様のお宅よりも
ある一定の周期で繰り返し
伺っているリピーターさまのお宅の方が
同じようなクリーニング作業でも
確実にかかる時間は短くなります。

 

 

長々と書いてきましたが
「要はオマエは何を言いたいんだ?!」

というと
1回目より2回目

2回目より3回目と
クリーニングする時間の間隔を
ひらき過ぎずに行うクリーニングは
ご依頼を請け負う側の働く人も
ご依頼する依頼主の方も
時短になるという事です。

 

 

クリーニング作業の時間が
時短になれば
➡️働く人の肉体的精神的負担が軽くなります
➡️所要時間、終了予定時間がある程度
分かり可視化されるので
予定が立てやすくなります

 

➡️勤務時間が早く切り上がれば
ご家族との時間や余暇にあてる事もできます

 

一方ご依頼される側の方も
➡️初回よりも立ち会う時間が繰り上がり
予定を立てやすくなります

 

➡️クリーニングの終了見込み時間も
把握しやすくなるので
ご予定ご都合をつけやすくなります

 

➡️早めの夕食の支度やお風呂、トイレの
ご使用がしやすくなります

 

これに付随してもう1つのメリットは

同じ会社・業者・事業者へ任せ続ければ
サービス品質の均一化、信頼コストの減少
様々な余分な心理的不安の払拭が
もたらされます。

 

補足としてお伝えしますと

意外とお気づきになられてない方も

割と多いかも知れませんが

毎回クリーニングを依頼する会社・業者を

その都度その都度違う所へ依頼すると…

 

・クリーニング後の仕上がりの

品質が均一化されない

➡作業者毎の技量の差が仕上がりに出るため

依頼主側の満足度にバラつきが起こりやすい

 

・依頼先の会社により価格、料金設定が

異なり支払う金額の経済的損得が発生する

➡クリーニング後の仕上がり結果に対しての

支払う価格との心理的バランスが安定しない

 

・毎回依頼する会社・業者が異なると

対人的信頼コストが高くなる

➡複数回依頼している会社・業者の人より

「(この人に)任せて大丈夫だろうか?」

という心理的不安要素が増える

 

というデメリットが起こりうる

可能性があります。

 

 

 

このブログのここまでをまとめますと
継続的持続的なクリーニングの習慣化は
依頼される方にも

その依頼を請け負い仕事する人にも
双方に時短効果が生まれて
互いにWin-Winな関係性になりうる

可能性が高いということです。

 

どうでしょう?
これって何の具体性を示さない
働き方改革より
目にみえて分かりやすく時短効果のある
働き方改革とは言えませんか?

改革の意味は、従来の制度や体制を

改めて内部に変化をもたらすこと

より良いモノへ改善することです。

 

 

私が考える働き方改革は
改革などと仰々しく大層な言葉を使って
美辞麗句を並べたてて

実態の伴わない理想論ではなく
仕事を任せる人にも
仕事を引き受ける人にも
実際に実践できて目にみえた形で
分かりやすい答えが出せる事
ではないのかな? と思います。

 

法律や条例を変える様な

大袈裟なことでなくて

これまでのやり方、方法、考え方を

少し変えて結果として

良い方向に変わってゆけば

働き方を改革しなくても

少し変化するだけで十分だと思いますね。

 

 

これからも皆さまの暮らしを

ちょっと良くする活きた

おそうじ関連の情報の発信します♪

(*’▽’)/

 

 

 

 

2019年11月10日

AI時代でも負けないお掃除屋さんとは


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもオフィスねこの手の

当ブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

東京は西東京の府中市から

武蔵野、多摩地域をはじめに

東京都内の23区内外と

神奈川・埼玉の一部地域へ

出張型メンテナンス視点の

クリーニングサービスを提供中の

オフィスねこの手 の山下です。

 

 

今回は数日後に

東京ビッグサイトで開催予定の

【2019年

ビルメンヒューマンフェア&

クリーンEXPO】に関連してくる

どの職業職種でも無視できない

AIがテーマです。

 

AIが私たちの生活や

仕事へ与える影響と

今後AI時代が徐々に

本格的に到来するであろう

未来を見据えて想像を交えた

ブログテーマの内容です。

クリーニング、お掃除の

世界だけでなく

AIについても関心のある

皆様方と共有できたら幸いです。

 

 

∇AI(人工知能)を過剰に恐れて
怯える理由
 
AIと聞くと相当数多くの方が
「AIってさ、あれでしょ?
いずれ人間の仕事を奪うんでしょ?」
といった、AI=人間の仕事を奪う存在
と何ら論理的な裏付けのない
言葉だけが独り歩きした
先入観を持たれているのでは
ないでしょうか?
それは一部の職業においては
当てはまる事かも知れませんが
全ての仕事が即AIに代わると
考えるのは、早計ですし
誤りと言えます。
ハリウッド映画、近未来のSF小説
アニメの世界のような
架空の世界を勝手にイメージし過ぎて
現実的に現時点でAIができること
できないことを正しく知らない
実はよく分かってない。
そんな印象を感じます。
だから、まるで優れた知能と能力を
備えた恐ろしいAIが不死身の
サイボーグの様な姿で
人間に襲いかかってくる
人間に対して反乱を起こす
といった、まるでハリウッド映画の
ターミネーターのようなモノを想像しがち
だからではないでしょうか。
私もAIロボット開発をしている
訳ではないので
専門的な突っ込んだ事は
専門家の方にお任せしますが
AIに関連する書籍は4、5冊は
読んでおり多少なりとも
何にも分かってない方よりは
AIについてのベースとなる
基礎知識は得ていると思います。
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」
(コノ言葉の意味を知りたい人は
ググって調べて下さい)
ではありませんが
人はとかく正体や実体が
よく分からないモノ、存在を
勝手に妄想を広げて過大解釈や
誇張して捉える傾向があります。
 
今現在も研究開発段階のAIを
正しく知ろうとせず
上っ面の情報や言葉だけを捉えて
1人で勝手にAIを過剰に恐れて怯えて
無意味に恐怖心を抱いてる。
それがAIを過大解釈して
恐れ怯える理由ではないか?と
思われます。
 
日々膨大に流される情報の
うわべだけをみて
分かった振りをせずに
AIが人より優位性のあること
AIにはまだ不得手なこと等を
正しく説明解説している
書籍から知識を得てみるのは
どうでしょうか。
正しい知識は正しい認識と
認知を広げてくれます。
 
∇人の多くの仕事をAIが担うのが
日常的になる近未来
 
現在人の手や人の足によって
成り立っている担っている
仕事の多くは、段階的に
AIで代替えできる仕事は
AIによって移り変わりゆく
未来になると思われます。
 
ですが、直ちに全ての人の仕事が
AIに奪われるという訳では
無いと思います。
特に日本人の国民性
保守的な民族性から鑑みても
ある日いきなりとって代わらずに
徐々に導入されて移り代わるのが
現実的に起こり得るのでは?と
私は推測してます。
現在AI技術で実現可能な事は
ある特定な事に特化した
特化型AIであり
私たち人が日常生活で
行なってる事や仕事を担う
汎用型AIは
まだまだ研究段階だそうです。
分かりやすく例えると
熟練の寿司職人の技術を
AIが真似できる
ある事に特化した事は可能でも
戸棚から珈琲豆を出して
豆を挽いてお湯を沸かして
珈琲を淹れるといった
人なら誰でも出来る事が
AIには出来ないという事です。
 
現在のAIの能力が
今よりも進歩し向上していずれ
AIに量子コンピューターが
搭載されて人の手先指先の様な
細かな仕事や繊細で緻密な作業を
人と同じ様に行えるようになる
時代が訪れるとした・・・
恐らく今の人が行なってる仕事は
AIでも問題なく担えるかも
知れません。
それはSF小説やマンガの世界のような
AIが私たち人を支配したり
人に命令するような事ではなく
AIに任せても構わない仕事がAIが担う
人は人にしか出来ない仕事を行う。
そんな人とAIがそれぞれの
役割分担をするようになるのでは?
と推測してます。
 
∇クリーニングの仕事も
ニッチな能力のかけ算が
希少性を高めて価値を上げる
 
お掃除の業界、世界においても
均一化できて誰にでもできる
クリーニング作業は
更にサービスの陳腐化、
いわゆるコモディティ化
(他社とのサービスとの差異が無く
サービスの同質化が起きて
同業他社の競争相手との差別化が
出来なくなってしまった状態)
が更に進むと思われます。
 
クリーニングの仕上がりレベルに
大きな特徴や差異がなければ
壁掛け型ルームエアコン
水回りクリーニングにおいては
既にゆっくりと
コモディティ化が進んでいる
と感じてます。
 
特に壁掛け型のルームエアコンは
昨日脱サラした経験の浅い
クリーニング作業者でも
クリーニングができるため
他との差別化が図りにくい。
 
クリーニングに独自の特徴がなく
単に低価格しかウリがなければ
クリーニングを利用する
利用者の目線でみると
「何かクリーニング価格以外は
どれも似たり寄ったりね…」と
捉えてしまい
他と大して変わりの無い
金太郎アメのように映ります。
 
コモディティ化に巻き込まれると
全く終わりが無く果てしなく続く
低価格競争の泥沼の悲劇に陥ります。
更に安易なクリーニング価格の
値下げを始めてしまうと
「Aが値下げしたからウチは
更に〇〇円値下げしよう!」
「今度はBが更に値下げを始めたから
負けないようにウチは更に
もっと〇〇円値下げするぞ!」と
泥沼の低価格競争に巻き込まれて
やめるにやめられない
底なし沼の沼にどんどん沈みます。
たとえ一過性のお客様で賑わっても
殆ど利益が出せずに
ひたすら疲労だけが増え続け
疲弊してゆきます。
過当競争を行なうと
勝者不在で誰も幸せにならないのは
火をみるより明らかな事実です。
 
天然鉱物の石材や無垢材ではない
化学素材の床クリーニングを
行うビルメンクリーニングにおいても
例外ではありません。
いずれ簡易床清掃なら
AIロボットが担うのが
当たり前の時代が来るでしょう。
 
ビルメン業者目線では無く
ビルや商業施設を所有する
法人の会社や
ビルオーナー目線で考えれば
AIロボット導入時の
イニシャルコストがかかっても
清掃員を雇い続けて行う清掃より
ランニングコストは安く抑えられます。
またAIロボットは人間のように
病気や都合で欠勤したり
仕事を辞めたりしませんから
床メンテナンスの維持管理を
安心して任せられる
メリットがあります。
 
なので、手放しで
「AIなんかに俺たちがやってる仕事や
クリーニングができる訳ないw」
と安易に根拠もないまま
鷹をくくる訳にもいかないのです。
 
クリーニングの仕事を
引き受ける側の人も
その仕事を依頼する側の視点も
常に考えおかないと
突然得意先の仕事が
ある日突然無くなる可能性は
大いに起こり得ます。
 
エアコンクリーニングやります
水回りクリーニングできます
のみでは、この先はより厳しい競争に
巻き込まれ易くなります。
 
だからこそ
自分にしかできない強みや特徴を
活かした
ニッチなコト✖ニッチなコトの
かけ算がより必要になってくる
思います。
 
例えば
エアコンクリーニングと
✖️
YouTube動画で
クリーニングのやり方の解説とか
 
水回りクリーニング
✖️
主婦目線でアドバイスする
セミナーや講習会をプレゼンなど
 
その人その人に合わせて
(他の人に無い自分の強みは何か?)と
考えていただくと
色々なヒントややり方がある
と思います。
 
傍からではありふれた事でも
自分にしかない強みや能力を
クリーニングと
別の何かを掛け合わせる✖️
その人独自の希少性の高い
強みになります。
 
このブログを書いてる 私を含め
より希少性の高い世界を
目指して行く事
AI時代でも負けずに
生き残り続ける道に繋がる
思います。
 
∇神風が吹かず奇跡も起きない
AI時代でも負けずに生き残る
お掃除屋になるには
 
特に頭を使わずとも
できる単純作業や日常の
ある程度決まった
ルーティンワークは
ほぼAIが人の代わりとなるでしょう。
 
今の世の中にある仕事の多くは
使用利用する最終的な
エンドユーザー人である限り
人の為に存在しています。
2019年現在では
エンドユーザーのAIの為にある
仕事は普及してませんし
まだ存在してません。
 
どれ程にAIが
膨大なビッグデータを蓄積して
人を遥か凌駕する情報処理能力を
備えているとしても
AIが人の脳が求める心地よいと
五感で感じ取りって
感情で表現するモノを
人に提供が出来るでしょうか?
私はいささか懐疑的に感じています。
 
人であるお客さまが
クライアントの方が
本質的には何を求めていて
何をしてほしいのか?
それを言い回しや言葉のニュアンスの
バーバル(言語)コミュニケーションや
顔の表情や身振り手振りなどの
ノンバーバル(非言語)
コミュニケーションから汲み取って
(この人が本当言いたい事は
多分こういった事なのだろうな)
と察することが出来るのは
同じ人にしかできません。
 
人は意識のどこかで人の手による
仕事・作業を求め続けるものです。
 
AIを必要以上に過敏に恐れ過ぎず
且つ、「AIなんて人と比べたら
どうせ大したことない」と
過剰に過信し過ぎることもなく
冷静に捉えて
自分がお掃除において
AIにはできないどの様な事が
できるだろうか?と
考えて行動に移すことが
一番大切な事だと思います
 
どれ程今の世の中に存在する
仕事がAIなどにより
大幅な合理化が進められても
人が抱えもつ問題や
人の為の新たな発明も
人によってしか解決や
生まれ出る事は無いでしょう。
 
そして
喜怒哀楽の感情がある
お客さまやクライアントさまの
気持ちを理解して
寄り添えるのは
感情を持つ人にしか出来ません。
クリーニングの仕事の対価で得た
お金だけに限らず
時間もただ使い失うだけの
[消費]の考え方から
得たお金と残された時間を
新たな次のサービスや
事業を生み出すキッカケとなる
「投資」の考え方へ
転化して行く事も大切だと思います。
人は誰しも考える力を備えていて
個々にしかない能力や
個性を持っています。
いたずらに「AIが仕事を奪う」と
過剰に怯えても恐れても
明日は変わりはしません。
クリーニングの仕事によって
手にした貴重な対価のお金と
時間を有益に有効に活用して
『自分にしか出来ない事は何か?
自分だけの強みは何か?』と
考えて行動を起こす事が
出来るのも人の能力です。
世の中には数えきれない程
膨大な本の数で溢れています。
様々な著名な方々が遺した本から
そのヒントの手がかりを
探すのもよし。
経験豊富な方から
経験で得た知識・ノウハウを
吸収するもよし。
クリーニング、掃除の仕事をする
私たちは
人にしか出来ないことで
AIには出来ない力を養う事が
出来るのではないでしょうか?
 

アナタがお困りの汚れも

手早く清潔かつ快適な仕上がりを

お渡しいたします。

これからもご紹介するブログ記事も

皆さまの暮らしを少し良くする活きた

お掃除関連の情報発信します♪

(*’▽’)/

 

 

 

 

 

 

 

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府中や三鷹など東京都でお得な無料出張によるクリーニングサービスを行なっているオフィスねこの手では、皆様のお役に立つブログを配信しております。お掃除やお片付けの新常識について、お掃除のエキスパートがご紹介しております。日々のお掃除のポイントや、プロに依頼する時の心得なども是非ご覧下さい。
自宅の掃除を他人に任せるのは、どうしても「罪悪感」が出てしまうという方もいらっしゃいます。しかし、水回りや頑固なキッチン汚れは、時間も手間もかかります。ハウスクリーニングのプロは、汚れ落としの知識がございます。まずは、任せてみるという第一歩を踏み出してみませんか?
オフィスねこの手はハウスクリーニングに対して、情熱とこだわりを持って満足の高いサービスをご提供しております。まずは、お電話または問い合わせフォームよりご相談下さい。

ごあいさつ

代表 山下 晴重
やました はるしげ

皆さま、初めまして。
当社オフィスねこの手の
代表 山下晴重と申します。
よろしくお願いいたします。

ハウスクリーニングに
どういったイメージをお持ちですか?
ご自分で落とせない汚れだけ
落としてさっさと帰る
お掃除屋さん、
と思われていませんか?

当社は、もしかしたら
アナタがこれまでに
ご利用された他社さんや
漠然とイメージをされていた
ハウスクリーニングとは、
全く異なるものかも知れません。

当社は、
いつでも安心な価格体系や
サービスの内容を
ご利用されるアナタのために
分かりやすさにこだわっています。

ご利用されるアナタに
分かりやすくなければ
意味がありません。
サービスの価値とは
お客様である、アナタのために
あるものです。


アナタのおウチのお掃除で
お困りな事は何でも
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