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ハウスクリーニング会社 オフィス ねこの手

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2016年04月11日

ゴム手袋1つで腕利きのクリーニング業者かどうかが分かるの?→〇 ホントです!

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今回は換気扇のファン画像、ではないんです。今回は “ゴム手袋” などに関係する衛生管理のブログです。 当社は毎回使い捨ての薄手のゴム手袋を着用してクリーニングを施工しています。なぜ一見もったいない使い捨てのゴム手袋を使っているのでしょうか・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▽ゴム手袋1つをみるだけで

そのクリーニング会社の

全てが分かる

 

いつも当社オフィスねこの手のブログを

読んで頂き、ありがとうございます。

 

今回のブログはクリーニング作業における

ご依頼者さまの立ち会う在宅クリーニング

引っ越し退去後の空室クリーニングでの

【衛生管理】の話しに触れていこうと

思います。

 

ハウスクリーニングの仕事は

「お家や建物のここを掃除してほしい!」と

ご依頼されたお宅へ伺い

クリーニングを行ない

キレイな状態に仕上げて

お客さまへお引渡しする仕事です。

 

この仕事において

ご依頼主のお客さまも

実際の施工する作業者も

意外と見落としがちになるのが衛生管理。

 

細かな所まで目が行き届くお客さまだと

(どんな感じで作業するのかな?)と

作業光景をご覧になる方もおられますが

割と多くのお客さまは

ご希望のクリーニングの場所を案内したら

あとは施工の業者に任せっきりという

ケースが多く見受けられます。

 

 

実際のハウスクリーニングの施工作業は

お客さまが見えてるようで見えてない

❝ ブラックボックス化

(周りが覆われて不透明な状態)❞

に思われている所があります

これはサービス提供者側から見て

健全性に欠けた良くない状態です。

 

ハウスクリーニングの作業内容が

ブラックボックス化、

つまり分かり辛く不透明な作業内容は

→ご依頼者のお客さまが心配・不安を抱き

→サービス提供会社へ

「本当に大丈夫?」と不信感を募らせます。

 

そこで、今回のブログで

当社オフィスねこの手が各現場において

日常的に行ってる施工方法の一部を

公開しつつご紹介してまいります。

 

当社の施工方法は

【透明性の高く作業内容の見える化】

を常に意識しております。

その理由は

初めてハウスクリーニングを

ご利用される方でも

一切不安や心配なく安心して

当社にお任せ頂きたいからです!

 

それでは、当社の衛生管理に関係する

施工方法の主な4つを順にご紹介します。

 

その1)

市販の(台所用)ゴム手袋は使わず

医療用の伸縮性のある使い捨て

ラテックス製手袋を着用

 

⇒このメリットは

施工個所別(キッチン、浴室、トイレ等)

に毎回使い分けでき、使い回ししない。

衛生面でも各個所の汚れ・菌の移動が無い為

極めて清潔で衛生的。コストも抑えられる。

 

意外とご存知無い方も多いと思いますが

施工作業時に1度使ったゴム手袋を

そのまま別な場所で使い回している

会社・業者が割と多かったりします。

 

ちょっと想像してみて下さい。

キッチンの排水口のヌメリや

黒カビ掃除の後ゴム手袋のままで

ご自宅の浴室・洗面所・トイレを

お掃除されたら・・・

嫌じゃないですか?

私がお客さまなら当然嫌です。

 

そうです、クリーニングに使う

たかがゴム手袋1つでその会社の

仕事のやり方、衛生的な配慮、効率性

お客さまの財産の家財を

どう扱ってるか?まで全て

丸裸に分かってしまいます

 

 

その2)

複数の施工作業を行なう場合

必ずトイレを最後に施工する

事前の段取りの徹底

 

⇒これは衛生管理上のモラルですね。

まずいないとは思いますが

先ず真っ先に用を足すトイレから進めて

キッチンや浴室の順に移動されたら

日本人ならば良識があるのか?

疑いますよね?

 

ご依頼者の方が口にされないことを

察して、精神的な安心感を持って頂く為に

当然の配慮です。

 

 

その3)

排水口の流れを詰まらせる固形物や

大きめの粗ゴミは、必ず手で取り除き

廃棄用のゴミ袋へ分別廃棄

 

⇒これもと当然、と言えばそれまでですが

排水口の流れを遮るような固形物やゴミは

取り除いて作業しやすくするのが鉄則です。

 

取り除いた汚れやゴミを仕分けする

手間を面倒臭がって固形物やゴミを

お客さまのキッチンの流しへそのまま

(水で流せば、どうぜわかりゃしないだろう)

排水口へ流す

 

居住者の方への配慮やモラルに欠けた

質が良くない会社・業者って

割と多くあるんです。

残念ですが。

その結果、排水管を固形物や

ゴミで詰まって依頼された居住者の方へ

多大な迷惑かけて不信感を与える

結果になります。

 

当社は毎回必ず排水管を詰まらせモノや

ゴミは取り除き、当社が持参した

ゴミ袋へ廃棄し持ち帰っています。

 

 

その4)

(使い回しが可能な消耗品の)刷毛

ブラシ、マイクロファイバークロス等

使用後に毎回除菌・洗浄の徹底管理

 

⇒使用後に毎回手入れをすることで

次回も使用できそうか?交換すべきか?の

チェックと道具の管理・把握ができます。

消耗品でも大切に扱う習慣がつくことで

無駄な購入、消費がグンと減ります。

これもコスト削減になります。

 

消耗品といえども、モノを粗末にして

大切に扱わない作業者は仕事も雑で

お客さまが満足する良い仕事はできません

 

 

つまり、これらの作業上の

【衛生管理】1つ1つを疎かにして

面倒臭がって

いい加減にしている会社・業者は

手際の良さ、仕上がり状態の質など

目に見える形となって現れます。

それに比例して依頼したお客さまが

不満や不快感を抱くことになります。

 

目の前にある目先のことだけに捉われて

こまかな【衛生管理】を

疎かに面倒臭がり

「使えないなら捨てて、買い足せば良い」

という短絡的な発想になり

道具やモノを粗雑に扱う

商売道具の自分のモノを雑に扱うことで

お客さまの住宅設備や持ち物も粗雑に扱い

仕事内容の甘えや妥協が出始める

1つ1つの仕事に甘えや妥協が習慣化し

「落とせない・出来ない」理由を

何かにつけて頻繁に持ち出して

事あるごとに言い訳を考え始める

結果、甘えや妥協の多い仕事により

クリーニングの仕上がりの品質が

急激に落ちてゆく・・・

 

 

こんな仕事ぶりの仕上がりをお客さまが

引き渡されても、不満が募っても

満足することはありません。

結果は明らかですね

 

 

【ハウスクリーニングの仕事は

いい加減に手を抜こうと思えば際限なく

どこまでもいい加減に手が抜ける仕事

と言えます。

逆に言い換えれば

ご依頼されるお客さまのために

どこまでもきちっと厳しく律して

管理することが限りなく出来る

仕事でもあります。】

 

こういった手抜きしてテキトーに

やりたがる会社・業者は

日頃の【衛生管理】にまで気を配らず

依頼者のアナタやお客さまを

納得させ満足させることが無いのは

もうお分かりですよね?

 

 

アナタが大切なおウチのお掃除を

ご依頼の際にはぜひ

こんな衛生管理の視点からみて

質の良い会社・良くない会社を

見極める判断材料にされては

いかがでしょうか?

 

 

これからもアナタの普段の暮らしに

役立てるような知識や情報を

広く提供していきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます(^^)/

 

 

 

 

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