無料出張地域:主に武蔵野、多摩地域を含む東京23区、神奈川と埼玉の一部区域

困った汚れをキレイに解決するプロ

ハウスクリーニング会社 オフィス ねこの手

電話受付時間:年中無休(20:00〜翌9:00は留守番対応)

営業時間 平日・及び土日祝日
朝9:00〜20:00

定休日 毎週水曜日

℡080-5011-6211

2015年11月09日

時にはダメ出しします・・・

商売柄、多くのお客さまのお宅へ
出張訪問でお伺いをしていると
お客さまから、
「あの、ここ以外にも実は
ちょっと見て欲しいとこが
あるんだけど・・・」

 

「ここのとこの普段の掃除の
仕方なんだけど・・・」
といったような
ご相談・ご質問をされることが
よくあります。

武蔵野・多摩地区を拠点に
出張ハウスクリーニング対応中の
お掃除のトータルアドバイザー
山下です。

大抵の場合は、
クリーニング作業の最中や
作業完了して
仕上がりの状態確認をして
頂いている時などに聞かれます。

とても有難いことです。
なぜなら、
(この人に聞けば、
きっとちゃんと教えてくれそう・・・)
とか
(普段何となくやってちゃってるけど、
掃除のプロの目から見たらら、
果たしてどうなんだろう?)
と僅かでも思って頂けて
お客様から
(この人になら信用できそうな
返答してくれそうだな)
と感じられている証拠かなと
思っています。

そんなご相談・ご質問された
お客さまにたいして
私からダメ出しをすることも
あります。

本日、ご予約された
お客さまのお宅にて
ご依頼個所のお風呂場の
仕上がり状態を
ご確認して頂いている時、
お客様から
以下のような質問を
投げかけられました。

質問内容は、
「お風呂場の目地の
黒カビを落とす
普段のお手入れは
どうしたらよいのか?」
という内容でした。

お客さまが仰るには、
普段市販のカビ取り用スプレーを
使っており、
手袋せず、マスクもせず
素手で息を止めた状態で
ガマンしてスプレーを
シュッシュッと吹きかけている、
との事。

さすがにそれを聞いて
私はやんわりと
「もしその洗剤のスプレーを
ご使用される時は
窓を開けるなどして
十分に換気される状態にしてから
必ずメガネ・マスク・手袋を
つけてからやられた方がいいですよ?

なぜなら○○・・・なので、
万が一、そのスプレーの飛沫が
鼻や口からそのまま
吸い込んでしまうと
非常に危険ですから。」
とお客さまの身体を気遣い
ダメ出しをさせて頂きました。

ダメ出しするときには
「ダメですよ!
そんなやり方してちゃ!」
とか
「いやいや、分かってませんね~?
これだから困るんですよ(笑)」
などといった
お客さまが不快に感じるような
言い方は決してしません。

だって、
仮に自分が質問をする立場で
頭ごなしに否定されたり
上から目線で言われたら
とても気分悪いですよね?

分からないことや
キチンと正しいやり方を知りたいと思って
分かっている人に相談をしたり
質問したりされる訳ですから。

「そのやり方は良くないですよ、
正しくそして効率的で
安全なやり方は、〇〇ですよ」
とアドバイスさせて頂く時は、
ご利用して頂いたお客さまの
健康と身体のことまでを考えて
安全な方法をお伝えしています。

折角、当社と縁あって
ご利用して頂いた
お客さまですから
そのお客さまが健康で、
快適な暮らしを送って
頂きたいからこそ
時には敢えて
愛のあるダメ出しをさせて頂きます。

ごあいさつ

代表 山下 晴重
やました はるしげ

皆さま、初めまして。
当社オフィスねこの手の
代表 山下晴重と申します。
よろしくお願いいたします。

ハウスクリーニングに
どういったイメージをお持ちですか?
ご自分で落とせない汚れだけ
落としてさっさと帰る
お掃除屋さん、
と思われていませんか?

当社は、もしかしたら
アナタがこれまでに
ご利用された他社さんや
漠然とイメージをされていた
ハウスクリーニングとは、
全く異なるものかも知れません。

当社は、
いつでも安心な価格体系や
サービスの内容を
ご利用されるアナタのために
分かりやすさにこだわっています。

ご利用されるアナタに
分かりやすくなければ
意味がありません。
サービスの価値とは
お客様である、アナタのために
あるものです。


アナタのおウチのお掃除で
お困りな事は何でも
お気軽にご相談下さい。
どのような些細な事でも
親切・丁寧にお答えします。