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困った汚れをキレイに解決するプロ

ハウスクリーニング会社 オフィス ねこの手

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2015年11月09日

訪問時に持参するスリッパで気づかされたこと

今回のブログは当社がお客さま先へ訪問する際に一番初めにつかうモノ、そうスリッパから始まります。スリッパからどう話しが展開していくか?ぜひブログをご覧下さい。アナタへ何か考えるキッカケになるかも知れないですよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼キッカケはお客様から頂いたご感想から

いつもは、このブログは主にお掃除や
普段のお手入れ、クリーニングに関すること
について書かせて頂いています。

 

普段ここのブログは、私が感じた主観が

メインにならない内容にしていますが
今回はちょっと趣向を変えて、

当社をご利用されたお客様からお寄せ頂いた
ご感想から気づかされたことを内容にしようと思います。

 

それはつい先日のこと。
当社にエアコンクリーニングのご予約された

お客様先へお伺いして
クリーニング施工してお引渡しをした後のことです。
当社は、より一層のサービス品質の向上と

改善のためにお客様から率直に
思ったこと、感じたことなど生のご感想を集めています。

 

お客様からお寄せ頂いたご感想の中で
特に目を引いた内容がありました。
お客様のご感想の全文から一部抜粋してご紹介します。

 

「(前文省略) 作業とは直接関係ありませんが

スリッパも持参します。
当たり前のことですが、じつはコレが

きちとできていない業者さんが多いと聞きます。
以前頼んだエアコンクリーニング業者は

まさにその典型で、
部屋は飛び散った汚れた洗剤でシミが付き、
エアコンのカバーも手あかだらけ。
料金が安かったので「こんなものか」と

そのときはあきらめましたが
値段では無いことが「オフィスねこの手」さんに

頼むと分かります。
・・・(後文省略)」

 

ここを引用したのは、
なにもお客様からお褒めの言葉を

アピールしたいためではありません(笑)
下のここ文章を取り上げたい為に引用しました。
“作業とは直接関係ありませんがスリッパも持参します。
当たり前のことですが、
じつはコレがきちとできていない業者さんが多いと聞きます。”

 

電話やメールでご予約のご依頼を頂いたお客様先の
ご自宅に上がらせて頂く時は

欠かさずスリッパを持参しています。
(お客様のお宅へ上がらせてもらうのだから

訪問する側の
こちらがスリッパを持参するのは当たり前の事だろう) と
今の今まで思い込んでいました。
でも、実際には全てのハウスクリーニング会社、業者での
常識や共通ルールではなかった、という事だったのです。
これって、私には正直かなり衝撃的な驚きでした。

 

なぜなら、これはクリーニングのサービスや技術以前の
最低限のマナーやモラルでしょう

とずっと思っていましたから。
これは、一体どういうこと何だろう?
少し興味が湧き私なりに掘り下げて考えてみました。

 

 

ちょっとしたことの“相手を慮る(おもんばかる)こと” アナタの普段の日常生活の中でも
ふと気になること、ありませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼かつて前にはどこでもあったはずの

“相手を慮る(おもんばかる)力” が

欠如している世の中

お客様先のお宅へ上がる時のスリッパで
私自身にも前に思い当たることがありました。

 

以前、自宅にCATVのチューナー入れ替えが

必要な事があってCATV会社の対応する

中年男性の作業者の方が2人来て
自宅に上がって作業してもらいました。
その時、2人とも靴を脱いで、履いている白い靴下のまま
玄関先から廊下に当たり前に上がっていきました。
ちらっと見たら、白い靴下のかかと部分と指先部分が
茶色く変色していました。
(多分洗濯した靴下で清潔、だったとは思いますが・・・)
靴の中敷きの色が靴下に色移りしたのか

洗濯しても落ちない汚れが靴下に染み込んでたのか

は分かりません。
ですが、正直見た目が汚れた靴下のままで
家に上がられるのは、非常に不快感と嫌悪感

湧きました。

 

皆さんご存じのように、
日本は家の中へ上がる際は必ず外履きや靴を脱いでから
家の中にあがります。
アメリカや欧州の中のある国の習慣では

土足のまま家に上がる習慣です。
(お隣中国や韓国での習慣はちょっと分かりませんが)

 

家族や身内なら大して気にもならなかったかも知れません。
しかし、初対面で初めて会う人が
アナタのご自宅に上がってもらう用事がある時、
スリッパを使わずに、汚れた靴下のままで家の中へ入られたら
不快感や嫌悪感が湧きませんか?
これは個人個人の潔癖症、という事ではなく
“相手の気持ちや心情をよくよく考えたり

思いをめぐらす慮る(おもんばかる)力” が

欠如している人が増えていることが
不快感・嫌悪感の大きな理由なのだと思います。

 

だから、普段私がお客様先で当たり前に行なっている
振る舞いをご利用された私のお客様がみて
“当たり前のことなのに、その当たり前の振る舞いが

キチンとできていない業者が多い”

とご回答されたのでしょう。
スリッパを例に取り上げましたが、
スリッパに限った話しではないと思います。

 

この振る舞いを教え込んだらすぐに出来る、ということでは
無いように私は思います。
他の人に言われたから、その振る舞いをするのではなく
その人自身の意識をどこに置いているか?が

問題だと思うからです。
お客様や相手の方の、その時の気持ちや

心情に自分の意識を向ける。
(今お客様はどんな気持ちだろうか?

どんな感情だろうか?) と
考えて、振る舞いや言葉を発する。
相手の感情を理解して自分の気持ちを寄せる。

 

今、ハウスクリーニング業界でも

多くの会社が増えつつありますが
お客様や相手を共感する力が

欠如している人が増えてきている
と私にはうつります。

 

お客様からのご感想内容を読んで
ハウスクリーニングというサービス業界も
お客様や相手の方の感情を考える、理解する
そして、言葉を発する、振る舞いをする
そんな共感力が欠如してきている
そんな気が強く感じました。

ハウスクリーニングなどのサービス業を問わず、職場、家庭、学校など様々な環境でも、相手の感情を理解して話す、行動する、共感力がますます求められると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼ますます求められる “共感力”の大切さ

仕事に限らず、人と人とがコミュニケーション
をする上で、とても大切な力。
コミュニケーション力。
コミュニケーション力の必要性が
今様々な場所で求めれています。

 

脳科学では、女性の方が男性よりも

相手の感情を理解する能力の
共感力が優れていると言われているそうです。
このコミュニケーション力も、
相手の気持ちを感情を理解する能力が必要とされます。
コミュニケーションをとる相手の感情を理解する力、
相手の感情を理解して、共感する力がなければ
コミュニケーションが成り立たなくなってしまいます。

 

つまり、共感力はこれからますます様々な場所において
求められるのではないでしょうか?
お客様のことを先回りして、考えて共感力があれば
おのずと色々な立ち振る舞いが

出てくるのではないかなと思います。

 

私の仕事のハウスクリーニングに限って言えば、
・お家に上がる前にスリッパを持参する
・お部屋や台所を汚さないようにしっかりと養生をする
・作業を行う前に、作業の流れや使う洗剤などを事前にご説明する
・状況にあわせて、作業の進行度合いをお客様へお声掛けをする
などなど
ちょっとしたことですが、このちょっとしたことで
お客様の不安が → 安心へと、不満が → 満足へと
変化するきっかけになるのではないかな、と私は思います。

 

もちろん私も道半ばでまだまだですから
お客様へ “共感力“ をもって

努力し続けていきたいと思います。

 

 

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ごあいさつ

代表 山下 晴重
やました はるしげ

皆さま、初めまして。
当社オフィスねこの手の
代表 山下晴重と申します。
よろしくお願いいたします。

ハウスクリーニングに
どういったイメージをお持ちですか?
ご自分で落とせない汚れだけ
落としてさっさと帰る
お掃除屋さん、
と思われていませんか?

当社は、もしかしたら
アナタがこれまでに
ご利用された他社さんや
漠然とイメージをされていた
ハウスクリーニングとは、
全く異なるものかも知れません。

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分かりやすさにこだわっています。

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