無料出張地域:主に武蔵野、多摩地域を含む東京23区、神奈川と埼玉の一部区域

困った汚れをキレイに解決するプロ

ハウスクリーニング会社 オフィス ねこの手

電話受付時間:年中無休(20:00〜翌9:00は留守番対応)

営業時間 平日・及び土日祝日
朝9:00〜20:00

定休日 毎週水曜日

℡080-5011-6211

2015年11月09日

エアコンクリーニングは必要?

IMG_0949[1]

当社が対応したエアコンクリーニング施工後の画像除菌洗浄後は無臭の爽やかな風がお部屋を快適にしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▽エアコンクリーニングって

ホントに必要?

 

このブログページをご覧になってるアナタ。

 

恐らくお部屋のエアコンの中の黒カビや

エアコンつけ始めのカビ臭いにおいが

気になってスマホやPCでググったら

たまたまこのページに辿り着かれた

のではないでしょうか?

 

「そもそもエアコン掃除って必要?」
と思われる方は、アナタを含めて

多くいらっしゃると思います。

これまで国内全メーカーの多種多様な

エアコンの除菌洗浄し続けてきた

汚れ解決のスペシャリストの視点から

分かりやすく説明していきたいと思います。
アナタやアナタの大切なご家族にとって
とても大切なお話しです。

 

さて、突然ですがアナタに質問です。

 

●エアコンのつけ始めにホコリっぽい臭い
カビの臭いはしますか?​

 

●エアコンのルーバー
(風の吹き出し口の上下に動く羽根)
の回りに黒い点々がついていませんか?

 

●前回、いつエアコンの中の除菌洗浄したか?
はっきり覚えていますか?

 

●エアコンクリーニングは
どの位の頻度で掃除したの方が良いか?を
ご存じですか?

 

いかがですか?
上の質問の答えが
もし下のようなものだとしたら
アナタのお部屋のエアコンの中は
相当ヤバいことになってるかも

・・・知れませんよ?

 

●エアコンの電源を入れてつけ始めに
カビくさい、ホコリくさい臭いがする

 

●エアコンの吹き出し口に
黒いポツポツとした点々がある

 

●前回、いつエアコンの中を除菌洗浄
したか?覚えていない、記憶にない

 

●エアコンクリーニングはどの位の頻度で

掃除した方が良いか?を全く知らない。

 

そして、
何故エアコンクリーニングを
した方が良いのか?
また、

定期的にクリーニングをした方が
なぜ良いのか?を
下の項目で解説していきます。

 

 

上の赤いバケツの中の黒い水 何だと思います? エアコン本体の内部を 洗浄後回収した汚水です。 バケツの中の黒く見える ものは正体は 実は、黒カビやホコリ。 エアコンの中は 意外にもこんな 汚れているんですよ? ご存じでしたか?

上の赤いバケツの中の黒い水は、エアコンの内を除菌洗浄後に回収した汚水。一切脚色無しです。
真っ黒く見える原因は、エアコン内に繁殖していた黒カビとホコリ。どんなエアコンでもエアコン内を除菌洗浄しないと、必ずこの様に真っ黒くカビまみれに汚れが進行し続けます。カビがつかないエアコンは存在しません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▽エアコン掃除、

なぜやった方が良い?

 

先ずカンタンにエアコンの構造を

軽くご説明してきます。

 

エアコンの中の構造は
どうなっているのかご存じですか?
皆さん意外とご存じないのでは?

お部屋のエアコンのエアフィルターを
外した事がある方は多いと思いますが
エアコン本体カバーを外したことある方は

なかなかおられないのでは?
と思います。

 

皆さんが一般的に(ルーム)エアコンと
呼んでいる空調家電は
エアコンの室内機にあたるものです。
エアコンは室内機+室外機で1セットです。

そして、その室内機の中の構造は
フィルター、熱交換器、
クロスフローファンで成り立っています。

 

主にホコリカビは、
フィルター、熱交換器、
ファンの部分などに付着します。
エアコンが一般家庭に
普及し始めて以来
エアコンにカビ・ホコリが
つかない方法は

残念ながらありません。

方法が無い理由をご説明します。

 

エアコンが普及する
ずっと以前の人類が誕生する前の
太古の昔からカビは
既に地球上に存在し続けています。

 

では、
何故ホコリやカビが
エアコンに付着するのでしょうか?
エアコンの熱交換器は、
部屋の空気中から室内機へ
取りこんだ空気を冷たく冷やしたり
温めたりする重要な部品です。
室内機の中にある熱交換器は、
パイプで室外機の熱交換器で
繋がっています。

 

パイプと熱交換器の中は
“冷媒”というガスが充満しています。
熱は、多い場所から少ない場所へ
移動する性質があります。
冷媒ガスは、
その熱の性質を利用しています。

 

熱い夏場は、
冷媒ガスが部屋の中の
暑い空気から熱を奪って
外の室外機へ熱を追い出すことで
冷えた空気を室内機から
部屋全体に送り出しています。

 

その際、
室内機の熱交換器の表面は
冷やされて部屋の空気の
温度との温度差で
結露がつきやすくなります。

 

外の気温の低い冬場、
部屋の中で暖房をつけてると
窓ガラスに外気温と
室内温度との気温差で
結露がつく事がありますよね?
それと同じ原理です。

 

そして、カビは
気温20〜30度、湿度70%以上
水の溜まりやすい場所
好んで繁殖します。

 

そう、勘のいいアナタなら
もうお気づきですね。
そう、一年の中で
梅雨シーズン~夏場、
冬場に使用する
エアコンの中は
カビにとって
恰好のすみかといえます。

 

寝室やクローゼットや
布団などが置いてある部屋は
空気中にホコリが舞いやすく
エアコン上部からホコリが
付きやすくなります。

 

カビやホコリがついた
エアコンは吹き出し口から
目には見えない、
カビの胞子やホコリを
部屋全体に送り出している
といえるのです・・・

 

このため、
エアコンは家電製品の中で
最もカビホコリ
付きやすい家電製品なのです。
ですから、
毎年定期的にエアコン
お掃除して方が良い理由も
このためなんですね。

 

▽エアコンクリーニングの流れ

 

当社のエアコンサービスを
ご利用された、お客さまの事例を
画像入りでご紹介しています。
(画像提供はお客さまから

事前了承を頂いてます。)

エアコンクリーニング前(ビフォー)

当社からのコメント

エアコンクリーニングを
ご依頼されたお客さまも
時々脚立を使ってエアフィルターの
掃除は時々されていたご様子。

 

ですが、
エアコン内部のファン
(左上部の黒いローラー状の部分)の
黒カビやエアフィルターの細かい目に
繁殖したカビまでは
自分では落とすことができず
困っておられました・・・。

 

エアコンクリーニング後(アフター)

当社からのコメント
上の写真と見比べて頂くと
違いが一目瞭然です。
勿論上下の画像ともに
全く同じルームエアコンです。

 

それぞれの違いは
エアコンクリーニング前か、後か
だけです。
当社が使用したエアコン用洗剤と
高圧洗浄機の水圧の力だけで
ガンコでイヤ~な臭いの
元凶のカビが
全てキレイに落ちました。

 

またお掃除後にお客さまから
「全く臭いもなく冷房が
よく効いて冷えるようになった!」と、
とても喜んで頂けました。

 

また、エアコン内部の
カビやホコリを取り除いたことで
冷暖房効果がUPして
エアコン使用時の
電気代の節約にもなり
エアコン自体も長持ちします。

 

▽クリーニング作業の流れ

 

ご訪問後のクリーニング作業前に行なう

一連の流れ。
動作チェック~クリーニング作業後の
正常性チェック、までをご説明します。
STEP1 クリーニング作業前の動作確認

クリーニング前の動作チェックの様子

クリーニング施工前の正常稼働しているか?のチェックしている様子の画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご依頼を頂いたお部屋の
エアコンクリーニング前に
必ず毎回専用のリモコンを
お借りして
以下の動作チェックを行ないます。

(チェック内容:
破損はないか?電源が入るか?
起動後、異音ないか?
異臭はないか?
カビやホコリ以外の焦げ臭いなど)
冷・暖房、ドライなど
正常機能するか?
水漏れがないか?など)

 

また、お客さまからも
エアコンをご使用されて
正常に機能するか?
何か異常はないか?など
事前問診を必ず行ないます。

 

この段階で、
当社が異常を目視と五感
(味わう事は除外)で
異常を確認した場合、
若しくは、
壁に掛けた状態での
クリーニング実施が不可、
と判断した場合、
状況に応じた修理、
または交換など
対処頂くまで作業見送り
させてもらう事がございます。
ご理解の程、予めご了承下さい。

 

STEP2 部品の取り外し→エアコン本体の養生

エアコン本体カバーを取り外して洗浄前の養生実施後の画像。エアコン取り付け位置の真下の床には
必ず養生シートを敷いてお部屋の家財、床などを
保護します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事前の動作チェックし
異常なしを確認後に
対象のエアコン電源を落とします。
(ブレーカーにてoff、
又は電源コンセントの抜去)

 

エアコン本体カバー、
フィルターなどを取り外して
本体を洗浄する前に
必ず周辺に水が漏れないよう
しっかりと養生を行ないます。

 

エアコン機能を制御する
制御基板の周辺は、
水が浸入しないよう
念入りに養生をします。

 

尚、お部屋によっては
エアコン取り付け位置の
下周辺にAV機器、本棚
ベッドなどが設置されてる場合
必ず移動してから
洗浄作業を行ないます。

 

※いかなる理由でも、
お客さまの財産、所有物に
乗ること、体重をかけることは
堅くご遠慮をさせて頂きます。
(寝室、リビングルーム、書斎など)
STEP3 エアコン本体と部品の洗浄→

クリーニング後の正常性のチェックを

お客さま立ち会いでのご確認

エアコン本体洗浄後、 乾燥させている様子 画像では分かりにくく 申し訳ないですが

エアコン室内機の除菌洗浄後のエアコン内部を
乾燥させている様子の画像。画像だけでは分かりにくくて申し訳ないですが(^_^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エアコン本体の
アルミフィン部分、
内部のファン
(クロスフローファン)、
左右の羽根のフィン部分に
まんべんなく
エアコン用洗剤を塗布して
カビやホコリが付着している部分に
洗剤を馴染ませます。

 

その後、高圧洗浄機にて
付着した黒カビ、ホコリなどを
高い水圧の洗浄力で吹き飛ばします。

 

高圧洗浄機でエアコン本体洗浄後
しばらくの間エアコンを運転させ
内部を乾燥させます。

 

取り外したカバー、フィルターは
お客さま宅内の浴室や
ベランダ、お庭などをお借りして
全て洗浄します。

 

使用する洗剤は
もちろん人やペット、環境に
優しい環境対応型の
エアコン用洗剤を使用します。

 

本体乾燥後、
取り外したカバーなど
取り外した部品を
全て元通りに取付け
最後に正常性確認を
チェックします。

 

動作チェック後、
お客さまにも正常稼働を
必ずご確認して頂きます。

ご確認後、お引き渡して

ご精算になります。

 

エアコンクリーニングの

施工作業の一連の流れは以上です。

 

▽ルームエアコンは最低

年1回の除菌クリーニングを 

 

いかがでしたか?少々長めのブログでしたが

エアコンクリーニングがどうして必要なのか?

カビが生えないエアコンがなぜ無いのか?

がお分かりいただけたことと思います。

 

お部屋の中にいるカビは

・室温温20〜30度

・湿度70%以上
・水(結露)の溜まりやすい場所

を好んで繁殖します。

特に、日本には四季があり

5、6月の梅雨入り時
7、8、9月の夏場
11月、12月、1月、2月の冬場は
エアコンの中は
カビにとって恰好のすみか

ということです。

 

ですから、最低年1回エアコンの中を

シッカリ除菌洗浄が欠かせないません。

 

このブログがエアコン掃除を

検討されているアナタの

お役に立てれば幸いです。

 

 

 

オフィスねこの手へ

エアコンクリーニングの

ご相談お問合せはこちらから!

ごあいさつ

代表 山下 晴重
やました はるしげ

皆さま、初めまして。
当社オフィスねこの手の
代表 山下晴重と申します。
よろしくお願いいたします。

ハウスクリーニングに
どういったイメージをお持ちですか?
ご自分で落とせない汚れだけ
落としてさっさと帰る
お掃除屋さん、
と思われていませんか?

当社は、もしかしたら
アナタがこれまでに
ご利用された他社さんや
漠然とイメージをされていた
ハウスクリーニングとは、
全く異なるものかも知れません。

当社は、
いつでも安心な価格体系や
サービスの内容を
ご利用されるアナタのために
分かりやすさにこだわっています。

ご利用されるアナタに
分かりやすくなければ
意味がありません。
サービスの価値とは
お客様である、アナタのために
あるものです。


アナタのおウチのお掃除で
お困りな事は何でも
お気軽にご相談下さい。
どのような些細な事でも
親切・丁寧にお答えします。