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困った汚れをキレイに解決するプロ

ハウスクリーニング会社 オフィス ねこの手

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2015年11月09日

水を活用するだけで格段にキレイに!できるコツ

私たちの生活にとてもなじみ深い “水”。水は私たちの暮らしの上で欠かせないありふれたモノです。渇きを潤す飲料としての飲み水、食材を調理する時の調味料、洗濯・食器洗いの時の洗浄水。用途にあわせて固体・液体・気体へとカメレオンの様に多種多様へ姿を変え、洗浄力にとても優れた液体でもあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼水は洗浄力に優れた液体?!

今回のブログテーマは

“お湯や水本来が備えている洗浄力” を
触れてみたいと思います。

 

当社は、ご依頼された様々なお客様の

お宅にお伺いをして
クリーニングを提供しております。
そして、主に水回りなどの
クリーニングを行なう時は
❝あるこだわり❞ を持って

施工を行なっています。

 

それは

❝熱や水自体が本来備えている、
洗浄力を最大限フルに活かした

クリーニング❞ で汚れを取り除く

というこだわりです。

 

下に大きく3つに分けた理由を用いて

ご説明していきます。

 

理由その1)洗剤を希釈する濃度を
濃くすれば濃くするほど
特別汚れ落ちが向上するワケでは無い

意外と多くの皆さんが意外と誤った解釈されてる
洗剤の濃度は濃ければ濃いほど

原液に近いほど汚れ落ちが上がる”

ということは実際には全くありません!
この理由を分かりやすく説明するためには

少し難しい洗剤化学に触れて説明します。

 

洗剤は

臨界ミセル濃度

(cmc:critical micelle concentration)
という言葉が関わってきます。
まず、ミセルとは

(プラスチックのコンパートメントなどに)
ある程度水を溜めた液体の中へ洗剤を入れ

その洗剤に含まれる界面活性剤の分子同士が

その液体の中で数百分子位
界面活性剤分子が集まって

球状の集合体を形成するもののことです。

 

洗剤を混ぜた水溶液の中で

汚れに吸着できなくなった
余った界面活性剤分子同士がお互いに集まり
球状などのひとまとまりのミセルになる
といったイメージでしょうか。
(界面活性剤分子の親水基、親油基の

それぞれが結合しやすい形で形成される)

洗剤を混ぜた水溶液の中で
このミセルが形成をし始める濃度

のことを臨界ミセル濃度といいます。

 

つまり

ある程度お湯を溜めた中に
やたらと洗剤の原液を大量に入れて

濃度を濃くしても対象物に付着した汚れを

対象物から引き剥がす役割をする
洗剤の界面活性剤の分子が

ターゲットの汚れの分子が足らなくなって

水溶液の中で余ってしまい
界面活性剤分子が飽和する

という感じです。
(界面活性剤の親油基が

油汚れの油分子を引き寄せて
親水基が水分子を引き寄せあう。)

 

このような現象から

洗剤の濃度をやたら濃くすれば
何でもかんでも汚れが劇的に落ちる、
ということでは無いということです。

 

高温のお湯などの水温が

対象物から汚れを落としやすくする
大きな要因も関わってきます。

 

 

理由その2)ガンコな汚れほど
かえってゴシゴシ擦り洗いは不要

理由その2。

汚れを力いっぱいにゴシゴシ、ゴシゴシと

擦り洗いをしたくなる気持ち

分からなくありません。
でも、これも誤った解釈でNGです。
冷静に考えてみましょう。

 

温度が低く冷え切った状態で

汚れ自体が乾いた状態で
堅いナイロンタワシやスポンジを使って
いきなり擦り洗いしたら

どうなるでしょう?
乾いた状態の物に硬いものを擦れば

摩擦が増えます。
対象物に擦りキズが無数につきます。

 

それだけでなく

対象物の表面が塗装されてたら
汚れをつき辛くする塗装面が剥がれ

対象物の下地が剥き出しになります。
一度深く入ったキズは元に戻せません。

 

力任せに擦ると心理的に

汚れが落ちるような気がします。

しかし、対象物に極力負担を与えずに

汚れを取り除くためには
むしろ力は要らないのです

 

この話しは、
汚れを取り除くための

洗剤・熱・物理的な摩擦力・時間の
4つの要素が深く関係しています。
汚れを落とす時に

手の力にしても、機械の力にしても
物理的に擦る力を使うのは
一番初めでは無く

一番最後に使う要素です。

 

擦り洗いで落とす時には

必ず汚れを落としたい対象物の
表面をお湯か水で濡らした状態後に
行なうのが鉄則です。
汚れが乾いた状態で擦ると

摩擦を与えてしまうと
汚れが落ちるどころかかえって
深くキズだけが残るケースになります。

 

こういった理由から

こびりついたガンコな汚れほど
力任せにゴシゴシ擦り洗いはNG

といえるのですね。

 

 

理由その3)お湯や水本来の洗浄力を
最大限活かすことで対象物の塗装面や
建物の素材自体を守れる

最後の3つ目の理由は
お湯や水が持つ洗浄力の力を

フルに活かすことで数十年以上の間

付着した油汚れ・焦げによって
塗装面が侵されたステンレスや

アルミの対象物を必要以上

溶かさずに安全に守れるのです。

 

お客様の大切な財産の

様々な住宅設備
私たちハウスクリーニング会社は

守る責任があります。
対象素材や塗装に負担をかけずに
その場その場の状況で応じたやり方で

常に最善を尽くす。

これはお客様へサービスを提供する側の

最低限の責任と当社は考えています。

 

 

以上、上の大きな3つの理由から
当社のクリーニングはお湯・水本来の

洗浄力を活用したやり方にこだわっています。
使い方によっては洗剤より

人・ペット・自然に優しく

対象物へ大きな損傷を与えず
洗浄力に非常に優れた液体なのです。

 

 

このブログが、僅かでもアナタのお役に

立つことができればこの上なく嬉しく思います。

 

 

当社へクリーニングのご相談・お問合せはこちらから!

 

ごあいさつ

代表 山下 晴重
やました はるしげ

皆さま、初めまして。
当社オフィスねこの手の
代表 山下晴重と申します。
よろしくお願いいたします。

ハウスクリーニングに
どういったイメージをお持ちですか?
ご自分で落とせない汚れだけ
落としてさっさと帰る
お掃除屋さん、
と思われていませんか?

当社は、もしかしたら
アナタがこれまでに
ご利用された他社さんや
漠然とイメージをされていた
ハウスクリーニングとは、
全く異なるものかも知れません。

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