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ハウスクリーニング会社 オフィス ねこの手

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2015年11月09日

焦げ汚れは力任せにゴシゴシしても落ちないのはホント?→○ ホントです

日常の汚れを落とすことが 頻繁に当てはまるのは 炊事ですよね。 食器・鍋・フライパンなど 油汚れを洗う際に 台所用中性洗剤を使いますよね? でも、ガンコなコゲ汚れを 落とす時はどうでしょう? 金属性のタワシを使って 力いっぱい ゴシゴシ、ゴシゴシと 擦り続ければ落ちる! なんて思い込んで、 ついついやっていません? アナタのそのやり方。 実は間違いです。 ゴシゴシ擦っても 汚れが落ちるどころか 無数の細かいキズがついて、 キズだらけになるだけです。 では、どうしたらよいか? ブログ内で正しいやり方を 解説していきます。 おつきあい下さい!

洗い物仕事で鍋・フライパンの焦げついた汚れを落とす時、どうされてますか?金属タワシで力任せにゴシゴシしてれば落ちる!って思い込んでやっていません?力任せにゴシゴシ擦っても汚れが落ちずに無数にキズだらけになるだけです。ではどうしたらキズつけず落ちるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼いくら金属タワシでゴシゴシしても

焦げ・油汚れは落ちずにキズだけ残るワケ

今回のブログは、あまり意外性がなく

読んで頂けるアナタにとっては
「金属タワシでこすっても
焦げ汚れは落ちないって話しでしょ?
知ってるわよ?」
といわれるほど、ほとんどの方は
ご存知かもしれません。

 

でも「焦げ汚れは力一杯に擦れば

落ちる!」と信じて疑わない方も

おられるでしょう。
今回はこ多くの方が信じ込みがちな
やり方でなぜ落ちないか?を解説

していきます。
東京の武蔵野・多摩地域はもとより
東京23区、神奈川・埼玉へ出張対応

している汚れの解決請負人の

山下 晴重(やましたはるしげ)です。

 

100円均一ショップやコンビニ店で

手軽に手に入るステンレスタワシ・
スチールウール製のタワシ。
ステンレスタワシの裏面

使い方・用途の欄には、

ナニナニ・・・
[鍋、フライパン、魚焼き網など

焦げつきや油汚れ落としに
鉄製品・ステンレス製品に
適していますが、
フッ素樹脂加工されているもの

には使用しないで下さい]
とあります。

 

残念ながらこれは間違いです。
鉄でも、ステンレスでも
陶器の食器でも細かい無数のキズは入ります。

ほとんどの方はタワシを利き手に握り
円を描くように、または縦・横方向に
往復させてこすりますよね?
しかし、このやり方は焦げは落ちません!
無数にキズだらけになるだけです。

ステンレスよりも

柔らかい食器や調理器具は
キズを増やすだけです
焦げを落とせずに。

 

落としたい焦げ汚れだけを落として

対象物にキズつけずにやるには
クリーニングの基礎知識である
CHAT理論が深く関係します。
下の中見出しでこのCHAT理論を絡めて
正しく効率的にキレイな落とし方を

説明していきましょう。

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普段よく見慣れた台所用洗剤でも上手な使い方1つで汚れを落とす洗浄効果が俄然変わってくるのです? ご存知でしたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼焦げは洗剤の力で落とすのでは無く

お湯の熱の力&水の洗浄力で落とす

CHAT理論の詳しい説明については
過去のブログの
❝汚れ除去する上で重要な4要素
<洗剤・熱・摩擦力・時間>と
もう1つの​欠かせない要素は?❞

❝水本来が備えている、洗浄力を

フルに活かした掃除のやり方を

採用する理由❞ をご参照下さい。

 

ステンレスタワシでも
スポンジでも、何でも
“擦る”という物理的な行為は
対象物同士の間で互いに摩擦力が

起きています。
摩擦は、水や液体で水分を含まない
乾燥している状態ほど摩擦の抵抗が

大きくなり、対象物の表面に
何らかのスリ傷が残ります。

 

効果的でキレイな焦げの落とし方は
キッチンシンクの蛇口をひねり
40℃前後のぬるま湯や水を
出しつつ、ステンレスワタシで
ゴシゴシこする、ではなく
48〜60℃以上の高温のお湯と

焦げを削り落とす力にあります。

 

一旦話しが逸れますが、
アナタは台所用中性洗剤の

本来の役割をご存知ですか?
「そんなの知ってるわよ~。
油汚れを落とすためでしょ?」
と思われたなら、残念! 

それは違うのです。

 

TV-CMで流される企業商品CMが
頻繁に流すインパクトが大きいためか
8~9割の方が次の誤解をされてます。
【洗剤が油汚れや焦げ汚れを落とす】
という認識の誤解

しかし、ラッキーなことがあります。
このブログを読んでおられアナタは
今この瞬間から、

その思い込みの誤解から解放されて

正しく効率的なやり方を是非覚えて下さい!

 

キッチン周りの油汚れ、コンロの五徳の焦げ
お風呂場やトイレの水あか汚れ
エアコンの中のカビ汚れ・・・etc。
汚れ、とつく汚れは
それぞれ専用の洗剤の力により
落としているのでなく
【お湯の熱や水の洗浄力、水圧で
汚れを落としているのです】

 

市販の洗剤に含まれてる界面活性剤。
この界面活性剤は
水と油汚れ(油分)の間に入って
お互いをつなぎ合う、
お見合いの場での男女の仲を

仲人するような存在です。

 

分かりやすく例えるなら
アナタが、

餃子を美味しく食べるために

餃子のタレを作る時、小皿に
醤油とラー油をたらしますよね?
幾らこの醤油とラー油のタレを
かき混ぜても、分離したままで
全く混ざり合いません。

そこで、お酢をタレに垂らします。
すると、
全く混ざり合わずに分離してた
醤油とラー油が分離せず
混ざり合って一体になります。

 

この餃子のタレにおける
❝お酢❞の役割が=❝界面活性剤❞
と言えます。

洗剤の中の界面活性剤は
お鍋やフライパンの焦げ汚れと
水が互いに手をつないで
汚れを浮かせ剥がれ落ち易くする
役割をします。

そのあとで、お湯の熱の力や

水の洗浄力で濯ぎ落とすから

油汚れが落ちやすくなるのです。

 

焦げは、高温の熱で炭化した
食品や油などの塊です。

48℃~以上の
高温の熱湯の熱で硬化した

焦げ自体を軟らかく軟化させ
スクレイパーや
ステンレスワタシで
削ぎ落としてから
バケツの熱湯に浸け込みます。

アルカリ性の洗剤入りの熱湯に

浸け込むことで五徳や

魚焼きグリルの網の焦げに熱を

加えると焦げが効果的に

落とし易くなるのです。

 

炭化して硬い塊の焦げが

ゴシゴシ擦っても落とせないワケは

こういった理由があるからなのですね。

焦げ汚れを落とす為には力任せの物理的な力は不要です。効果的にキレイにするコツは熱湯の熱の力と水の洗浄力を上手に活用することに鍵があります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼焦げは擦らずに熱の力と

水の洗浄力で落とせる!

焦げは力任せに擦って落とすのは無く

洗剤の界面活性剤に頼るだけでも無い

熱湯の熱の力と水の洗浄力で落とせる

ということです。

むしろお掃除に力は要りません。

 

そして、汚れを落とす為の大事な4要素。

洗剤・熱・摩擦力・時間。

 

正しい知識と効果的なやり方を知り

実際にやってみるか?にあります。

 

汚れは、洗剤や道具の力に頼って
落とすのでは無く
熱湯の熱の力と水本来の洗浄力で
落とすのです。

 

これからも皆さまに役立つ情報を
発信し続けていきます!

 

 

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ごあいさつ

代表 山下 晴重
やました はるしげ

皆さま、初めまして。
当社オフィスねこの手の
代表 山下晴重と申します。
よろしくお願いいたします。

ハウスクリーニングに
どういったイメージをお持ちですか?
ご自分で落とせない汚れだけ
落としてさっさと帰る
お掃除屋さん、
と思われていませんか?

当社は、もしかしたら
アナタがこれまでに
ご利用された他社さんや
漠然とイメージをされていた
ハウスクリーニングとは、
全く異なるものかも知れません。

当社は、
いつでも安心な価格体系や
サービスの内容を
ご利用されるアナタのために
分かりやすさにこだわっています。

ご利用されるアナタに
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意味がありません。
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お客様である、アナタのために
あるものです。


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