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2020年04月22日

新型コロナウイルスで思惟した都市経済の限界



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▽新型コロナウイルスを通して思惟した

現代の都市経済の限界と

この先未来の働き方

 

 

2020年の今日本のみならず世界中が
ウィズ コロナ
(ウイルス感染者数が増え続け
収束むけて直中にいる状態)を
如何にどうにかして乗り切るか?に
必死で躍起になってる状況です。

 

どう生き残るか?
どう乗り切るか?ばかりが
頭をもたげて日々が不安で
今はそれだけしか考えられない方も
少なくないと思います。

 

 

 

いずれウイルスが一時収束して
終息された後のアフター コロナ
(ウイルス終息した後の状態)では
ビフォー コロナ
(ウイルス感染が発生する状態の頃)と
比べて何がどのように
大きく変わるか? を考え始めてます。

 

 

未知のウイルス感染が
パンデミックになった
という事ではなくて
これまで何千年とかけて産み出された
都市に人を多く「密集」させて
「密接」に関わり合うことで人と人との
仕事が自然発生して
商業的建築物の内や都市の中へ
「密閉」された状態での仕事が生まれ

 

→仕事の依頼の代わりに対価のお金を
払う側と仕事を受ける代わりに対価の
お金を求める側との
互いの合意がなされて

 

→双方の信用、信頼の構築され
→金銭のやり取りが生まれ
→資本、経済活動が動きだし
→やがて営利、利益を目的とした人の
組織、集団を人として擬制した
法人という会社、企業が増え始めて

 

→会社、企業は利益、営利を追及し
産業や商業は
「お金」という資本により
制御された資本主義という
社会システムが出来ました。

 

ですが、新型コロナウイルスは
三密によって成り立っていた
都市経済、社会システムの弱い部分を
嘲笑うかのようにことごとく
狙いを定めて攻撃し続け
脆弱さを詳らか(つまびらか)
明らかにはっきりさせてしまいしました。

 

経済発達を遂げた世界の都市は
三密に依存して成り立ってきました。
この先の未来では、
閉じた(closed)世界から
→開かれた(opened)世界へ

 

過密の状態(crowded)から
→疎密(間のあいた開いてる)
(sparsed)状態への
適応できたモノが問われる
時代の大きな転換点の直中に
私たちは立たされてると思えます。

 

今回のブログは
ネット配信中のNewsPicks WEEKLY OCHIAI
「Withコロナ時代の日本再生ロードマップ」の
放送回の議論内容から
影響をうけて私なりに独自で考察しました。

 

そう考えてみると…
かなり以前から
(こういった事態とは
全く別のアプローチで)
現代の社会は、
ヒトの頭の中だけで
産み出された云わば

 

【脳化社会
(全て頭の中で想像したように現実が
完結する と思い込んでいる社会システム) 】
隠された本質を的確に指摘された

 

養老孟司さんがかつて
人が人にとって効率よく秩序ある
都市の生活と
人の手が入ってない手つかずの
自然溢れる非効率で、無秩序
人にとって不便な
自然豊かな地方の町の生活を
時々繰り返して体験する
参勤交代を提唱されていたのは
見事にあてはまり
都市化された現代社会に隠された
密接密集密閉された閉鎖的空間で
経済を発展させ続けてきた脆弱さと
古来から人がどのような営みを
歴史の中で積み上げて
培ってきたのか?の本質を
見抜いておられた点は
さすがと思いました。

 

このような私個人が思惟したことを
ブログにしたところで
じゃあ、いきなり
自分たちが暮らす家を
会社のある建物を
町を都市を捨てて生きたり
閉じた空間で密閉されていない
屋外で仕事を始める
なんて訳には行かないでしょう。

 

国立公園や自然環境を保護する役割の仕事や
大自然相手にする仕事をされている方々でも
無い限り、皆がそういう訳にもいきません。

 

話しはガラッと変わりますが
公園などにある自然の木々や植物を
ふと見る機会あると
次のように考えます。

 

人のように言葉を発する事も
足で歩いて移動する事もない
樹木や植物たちは
種子や菌糸を自分が定住している場所から
遥か遠く離れた場所へ
自分の種を残すために
大気の風の流れを使ったり
鳥、昆虫、野生動物を媒介したり
時には人の足、身体を利用したりして
繁殖して子孫を残すための
巧みな生存戦略をしています。

 

土の中のほんの1gの中には
カビ菌、細菌が数十万もの
数の菌類がいる
と言われています。

 

木は大地の土壌の中へ中へと
深く根を延ばして
土の中のカビ菌や細菌へ
樹木内部の木の繊維が侵食されて
腐ったり朽ち果てることなく
栄養分と水分を吸い上げて
人間では遥か気が遠くなるような
年月を生き続けています。

 

新型コロナウイルスに限らず
昨日今日突然地球上に現れた訳でなく
自然の中に存在していたはずです。

 

菌、細菌、ウイルスなど
人の身体に有害なものは遠ざけて
完全に排除するのではなく
上手く付き合いだましだまし
共生をしてゆく。
いきなり変わる事はできなくても
自然の中から何か学べることは
あるのではないかと思います。

 

日本というこの国には
古事記や日本書紀といった
神代(じんだい)の時代から
様々な神々が存在したと云われており
中でも伊邪那岐命(いざなぎ)と

伊邪那美(いざなみ)の夫婦の神々が

国産みにおいて日本の国土を生み出して

形作ったと云われる時代から

21世紀の今の時代に至るまで

歴史上において世界の中で様々な国が

国名や支配された地域が変わりゆく中で

日本という国だけは変わらず
連綿と続く長い歴史と
文化がある唯一無二の国です。

 

 

どれほど驚異的な感染力と毒性のある
ウイルスだとしても
先祖代々より遠い古代の時代から
今も続くこの国の経済などが
たった1種のウイルスで
崩壊することは
どうあってもならない
と私は思っています。

 

 

誰もが経験体験した事の無い
とても厳しく辛い状況です。
ですが、決して克服する事ができない
乗り越える事ができない事態では
絶対にありません。

 

昔から
「天は人に乗り越えられない試練を
与えることはない。」といいます。

 

日々気持ちの上でしんどく辛い事が
多い状況ではありますが
皆さんご自分自身が今できる事が何か?
をいい機会と考えていただき
今できる事からやり始めて
「ごくありふれた何でもない日常」
をまた取り戻すために
今できる事をしましょう。

 

そして、様々な汚れの問題を解決した
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お気軽に当社オフィスねこの手へ
ご相談下さい。

 

アナタが解決されたい問題を
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全力をもって対応させていただきます。

 

 

 

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ごあいさつ

代表 山下 晴重
やました はるしげ

皆さま、初めまして。
当社オフィスねこの手の
代表 山下晴重と申します。
よろしくお願いいたします。

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