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困った汚れをキレイに解決するプロ

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2019年11月10日

AI時代でも負けないお掃除屋さんとは


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもオフィスねこの手の

当ブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

東京は西東京の府中市から

武蔵野、多摩地域をはじめに

東京都内の23区内外と

神奈川・埼玉の一部地域へ

出張型メンテナンス視点の

クリーニングサービスを提供中の

オフィスねこの手 の山下です。

 

 

今回は数日後に

東京ビッグサイトで開催予定の

【2019年

ビルメンヒューマンフェア&

クリーンEXPO】に関連してくる

どの職業職種でも無視できない

AIがテーマです。

 

AIが私たちの生活や

仕事へ与える影響と

今後AI時代が徐々に

本格的に到来するであろう

未来を見据えて想像を交えた

ブログテーマの内容です。

クリーニング、お掃除の

世界だけでなく

AIについても関心のある

皆様方と共有できたら幸いです。

 

 

∇AI(人工知能)を過剰に恐れて
怯える理由
 
AIと聞くと相当数多くの方が
「AIってさ、あれでしょ?
いずれ人間の仕事を奪うんでしょ?」
といった、AI=人間の仕事を奪う存在
と何ら論理的な裏付けのない
言葉だけが独り歩きした
先入観を持たれているのでは
ないでしょうか?
それは一部の職業においては
当てはまる事かも知れませんが
全ての仕事が即AIに代わると
考えるのは、早計ですし
誤りと言えます。
ハリウッド映画、近未来のSF小説
アニメの世界のような
架空の世界を勝手にイメージし過ぎて
現実的に現時点でAIができること
できないことを正しく知らない
実はよく分かってない。
そんな印象を感じます。
だから、まるで優れた知能と能力を
備えた恐ろしいAIが不死身の
サイボーグの様な姿で
人間に襲いかかってくる
人間に対して反乱を起こす
といった、まるでハリウッド映画の
ターミネーターのようなモノを想像しがち
だからではないでしょうか。
私もAIロボット開発をしている
訳ではないので
専門的な突っ込んだ事は
専門家の方にお任せしますが
AIに関連する書籍は4、5冊は
読んでおり多少なりとも
何にも分かってない方よりは
AIについてのベースとなる
基礎知識は得ていると思います。
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」
(コノ言葉の意味を知りたい人は
ググって調べて下さい)
ではありませんが
人はとかく正体や実体が
よく分からないモノ、存在を
勝手に妄想を広げて過大解釈や
誇張して捉える傾向があります。
 
今現在も研究開発段階のAIを
正しく知ろうとせず
上っ面の情報や言葉だけを捉えて
1人で勝手にAIを過剰に恐れて怯えて
無意味に恐怖心を抱いてる。
それがAIを過大解釈して
恐れ怯える理由ではないか?と
思われます。
 
日々膨大に流される情報の
うわべだけをみて
分かった振りをせずに
AIが人より優位性のあること
AIにはまだ不得手なこと等を
正しく説明解説している
書籍から知識を得てみるのは
どうでしょうか。
正しい知識は正しい認識と
認知を広げてくれます。
 
∇人の多くの仕事をAIが担うのが
日常的になる近未来
 
現在人の手や人の足によって
成り立っている担っている
仕事の多くは、段階的に
AIで代替えできる仕事は
AIによって移り変わりゆく
未来になると思われます。
 
ですが、直ちに全ての人の仕事が
AIに奪われるという訳では
無いと思います。
特に日本人の国民性
保守的な民族性から鑑みても
ある日いきなりとって代わらずに
徐々に導入されて移り代わるのが
現実的に起こり得るのでは?と
私は推測してます。
現在AI技術で実現可能な事は
ある特定な事に特化した
特化型AIであり
私たち人が日常生活で
行なってる事や仕事を担う
汎用型AIは
まだまだ研究段階だそうです。
分かりやすく例えると
熟練の寿司職人の技術を
AIが真似できる
ある事に特化した事は可能でも
戸棚から珈琲豆を出して
豆を挽いてお湯を沸かして
珈琲を淹れるといった
人なら誰でも出来る事が
AIには出来ないという事です。
 
現在のAIの能力が
今よりも進歩し向上していずれ
AIに量子コンピューターが
搭載されて人の手先指先の様な
細かな仕事や繊細で緻密な作業を
人と同じ様に行えるようになる
時代が訪れるとした・・・
恐らく今の人が行なってる仕事は
AIでも問題なく担えるかも
知れません。
それはSF小説やマンガの世界のような
AIが私たち人を支配したり
人に命令するような事ではなく
AIに任せても構わない仕事がAIが担う
人は人にしか出来ない仕事を行う。
そんな人とAIがそれぞれの
役割分担をするようになるのでは?
と推測してます。
 
∇クリーニングの仕事も
ニッチな能力のかけ算が
希少性を高めて価値を上げる
 
お掃除の業界、世界においても
均一化できて誰にでもできる
クリーニング作業は
更にサービスの陳腐化、
いわゆるコモディティ化
(他社とのサービスとの差異が無く
サービスの同質化が起きて
同業他社の競争相手との差別化が
出来なくなってしまった状態)
が更に進むと思われます。
 
クリーニングの仕上がりレベルに
大きな特徴や差異がなければ
壁掛け型ルームエアコン
水回りクリーニングにおいては
既にゆっくりと
コモディティ化が進んでいる
と感じてます。
 
特に壁掛け型のルームエアコンは
昨日脱サラした経験の浅い
クリーニング作業者でも
クリーニングができるため
他との差別化が図りにくい。
 
クリーニングに独自の特徴がなく
単に低価格しかウリがなければ
クリーニングを利用する
利用者の目線でみると
「何かクリーニング価格以外は
どれも似たり寄ったりね…」と
捉えてしまい
他と大して変わりの無い
金太郎アメのように映ります。
 
コモディティ化に巻き込まれると
全く終わりが無く果てしなく続く
低価格競争の泥沼の悲劇に陥ります。
更に安易なクリーニング価格の
値下げを始めてしまうと
「Aが値下げしたからウチは
更に〇〇円値下げしよう!」
「今度はBが更に値下げを始めたから
負けないようにウチは更に
もっと〇〇円値下げするぞ!」と
泥沼の低価格競争に巻き込まれて
やめるにやめられない
底なし沼の沼にどんどん沈みます。
たとえ一過性のお客様で賑わっても
殆ど利益が出せずに
ひたすら疲労だけが増え続け
疲弊してゆきます。
過当競争を行なうと
勝者不在で誰も幸せにならないのは
火をみるより明らかな事実です。
 
天然鉱物の石材や無垢材ではない
化学素材の床クリーニングを
行うビルメンクリーニングにおいても
例外ではありません。
いずれ簡易床清掃なら
AIロボットが担うのが
当たり前の時代が来るでしょう。
 
ビルメン業者目線では無く
ビルや商業施設を所有する
法人の会社や
ビルオーナー目線で考えれば
AIロボット導入時の
イニシャルコストがかかっても
清掃員を雇い続けて行う清掃より
ランニングコストは安く抑えられます。
またAIロボットは人間のように
病気や都合で欠勤したり
仕事を辞めたりしませんから
床メンテナンスの維持管理を
安心して任せられる
メリットがあります。
 
なので、手放しで
「AIなんかに俺たちがやってる仕事や
クリーニングができる訳ないw」
と安易に根拠もないまま
鷹をくくる訳にもいかないのです。
 
クリーニングの仕事を
引き受ける側の人も
その仕事を依頼する側の視点も
常に考えおかないと
突然得意先の仕事が
ある日突然無くなる可能性は
大いに起こり得ます。
 
エアコンクリーニングやります
水回りクリーニングできます
のみでは、この先はより厳しい競争に
巻き込まれ易くなります。
 
だからこそ
自分にしかできない強みや特徴を
活かした
ニッチなコト✖ニッチなコトの
かけ算がより必要になってくる
思います。
 
例えば
エアコンクリーニングと
✖️
YouTube動画で
クリーニングのやり方の解説とか
 
水回りクリーニング
✖️
主婦目線でアドバイスする
セミナーや講習会をプレゼンなど
 
その人その人に合わせて
(他の人に無い自分の強みは何か?)と
考えていただくと
色々なヒントややり方がある
と思います。
 
傍からではありふれた事でも
自分にしかない強みや能力を
クリーニングと
別の何かを掛け合わせる✖️
その人独自の希少性の高い
強みになります。
 
このブログを書いてる 私を含め
より希少性の高い世界を
目指して行く事
AI時代でも負けずに
生き残り続ける道に繋がる
思います。
 
∇神風が吹かず奇跡も起きない
AI時代でも負けずに生き残る
お掃除屋になるには
 
特に頭を使わずとも
できる単純作業や日常の
ある程度決まった
ルーティンワークは
ほぼAIが人の代わりとなるでしょう。
 
今の世の中にある仕事の多くは
使用利用する最終的な
エンドユーザー人である限り
人の為に存在しています。
2019年現在では
エンドユーザーのAIの為にある
仕事は普及してませんし
まだ存在してません。
 
どれ程にAIが
膨大なビッグデータを蓄積して
人を遥か凌駕する情報処理能力を
備えているとしても
AIが人の脳が求める心地よいと
五感で感じ取りって
感情で表現するモノを
人に提供が出来るでしょうか?
私はいささか懐疑的に感じています。
 
人であるお客さまが
クライアントの方が
本質的には何を求めていて
何をしてほしいのか?
それを言い回しや言葉のニュアンスの
バーバル(言語)コミュニケーションや
顔の表情や身振り手振りなどの
ノンバーバル(非言語)
コミュニケーションから汲み取って
(この人が本当言いたい事は
多分こういった事なのだろうな)
と察することが出来るのは
同じ人にしかできません。
 
人は意識のどこかで人の手による
仕事・作業を求め続けるものです。
 
AIを必要以上に過敏に恐れ過ぎず
且つ、「AIなんて人と比べたら
どうせ大したことない」と
過剰に過信し過ぎることもなく
冷静に捉えて
自分がお掃除において
AIにはできないどの様な事が
できるだろうか?と
考えて行動に移すことが
一番大切な事だと思います
 
どれ程今の世の中に存在する
仕事がAIなどにより
大幅な合理化が進められても
人が抱えもつ問題や
人の為の新たな発明も
人によってしか解決や
生まれ出る事は無いでしょう。
 
そして
喜怒哀楽の感情がある
お客さまやクライアントさまの
気持ちを理解して
寄り添えるのは
感情を持つ人にしか出来ません。
クリーニングの仕事の対価で得た
お金だけに限らず
時間もただ使い失うだけの
[消費]の考え方から
得たお金と残された時間を
新たな次のサービスや
事業を生み出すキッカケとなる
「投資」の考え方へ
転化して行く事も大切だと思います。
人は誰しも考える力を備えていて
個々にしかない能力や
個性を持っています。
いたずらに「AIが仕事を奪う」と
過剰に怯えても恐れても
明日は変わりはしません。
クリーニングの仕事によって
手にした貴重な対価のお金と
時間を有益に有効に活用して
『自分にしか出来ない事は何か?
自分だけの強みは何か?』と
考えて行動を起こす事が
出来るのも人の能力です。
世の中には数えきれない程
膨大な本の数で溢れています。
様々な著名な方々が遺した本から
そのヒントの手がかりを
探すのもよし。
経験豊富な方から
経験で得た知識・ノウハウを
吸収するもよし。
クリーニング、掃除の仕事をする
私たちは
人にしか出来ないことで
AIには出来ない力を養う事が
出来るのではないでしょうか?
 

アナタがお困りの汚れも

手早く清潔かつ快適な仕上がりを

お渡しいたします。

これからもご紹介するブログ記事も

皆さまの暮らしを少し良くする活きた

お掃除関連の情報発信します♪

(*’▽’)/

 

 

 

 

 

 

 

ごあいさつ

代表 山下 晴重
やました はるしげ

皆さま、初めまして。
当社オフィスねこの手の
代表 山下晴重と申します。
よろしくお願いいたします。

ハウスクリーニングに
どういったイメージをお持ちですか?
ご自分で落とせない汚れだけ
落としてさっさと帰る
お掃除屋さん、
と思われていませんか?

当社は、もしかしたら
アナタがこれまでに
ご利用された他社さんや
漠然とイメージをされていた
ハウスクリーニングとは、
全く異なるものかも知れません。

当社は、
いつでも安心な価格体系や
サービスの内容を
ご利用されるアナタのために
分かりやすさにこだわっています。

ご利用されるアナタに
分かりやすくなければ
意味がありません。
サービスの価値とは
お客様である、アナタのために
あるものです。


アナタのおウチのお掃除で
お困りな事は何でも
お気軽にご相談下さい。
どのような些細な事でも
親切・丁寧にお答えします。