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困った汚れをキレイに解決するプロ

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2019年05月17日

人間関係が少しラクになる一言

仲良しな人間関係のイラスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▽自分の目線ではなく

「相手の目線」を意識した言葉は

アナタの人間関係をラクにする

 

 

いつもオフィスねこの手の

当ブログをご覧いただきまして

ありがとうございます。

 

東京は西東京の府中から

武蔵野・多摩地域はもとより

東京都内の23区内外

神奈川・埼玉の一部地域へ

出張型メンテナンス・クリーニングを

提供しております

オフィスねこの手 の山下です。

 

 

 

今回は汚れの落とし方や

お掃除の仕方アレコレとは

少し離れて趣向を変えたブログです。

どなたにもあてはまる

職場、学校、家族の中での

アナタの人間関係を良くして

アナタの気持ちをラクにする

そんな言葉の使い方についてです。

 

 

私は今では自営業として

日々仕事をしておりますが

かつては、とある会社で

会社員として働いてた頃がありました。

 

その頃に目にした下の短い一言。

この一言が今でもとても印象的に

記憶に残っていて

オフィスねこの手のバイトで

働いてくれてる若い子たちへ

仕事に関する教育する時に

例えを交えて使っています。

 

 

その短い一言とは

「If I was you,…」

この英文を直訳すると

「もし私があなただったなら」

 

この短い英文が一体

何を言いたいのか?というと

少し前に大ヒット映画で

話題になった「君の名は。」や

大林宣彦監督の作品の

「転校生」といった

男女の人の中身が入れ替わる

話しの事では

もちろんありません。

 

 

 

If I was youは

私がアナタの立場、状況だったら

どう言葉を使えば?

どう行動をすれば?

アナタに寄り添える選択に

なるだろうか?という事です。

 

 

ここで話しが変わりますが

今の時代、社会で働く多くの方が

思い悩んで我慢をして

抱えている悩みの多くは

意外にも

労働時間の長さ

無駄な残業時間の多さ

ではないそうです。

 

労働時間の長さや残業手当のつかない

サービス残業の多さも

もちろん大きな問題ですが・・・

働く多くの方を悩ませる問題は

職場、仕事の人間関係だそうです。

 

 

人間関係が100%スッキリと

完ぺき完全に直ちに解決する方法。

そんな夢の様な解決法があれば

良いのですが、残念ながら

そんな解決法はありません。

 

 

・・・であるならば

少し普段のご自分の考え方

物の見方、発想の仕方を

ちょっとだけ変えてみては

いかがでしょうか?

 

含蓄がある ある方の言葉の1つに

『他人と過去を変える事はできないが

自分と未来を変える事ならできる」

という言葉があります。

 

 

このブログを読んで下さっている

皆さまの参考になるか?どうかは

分かりかねますが

私が仕事上で毎日のように

必ず使っている

ある言葉のフレーズがあります。

 

言葉にしても5秒もかからないのに

相手を不快にさせず

かつ不必要に初対面の相手でも

衝突せずに

お互いに嫌な想いをせずに

円滑に進められる

そんな魔法のような言葉が

日本語には数多くあります。

 

 

 

それは

ちょっとした一言で

相手を思いやる

相手を慮る(おもんばかる)一言

を添えてあげればいいのです。

 

 

 

人が自分以外の他人に対して

ムッとしたり、不快感を感じる時は

<何においても利己的で自分本位で

とても自分勝手で

相手や周りの人たちの事を全く考えず

迷惑をかけたり、不快感を感じる

言葉を吐いたりする人

迷惑行為を繰り返す人>に

遭遇した時ではないでしょうか。

 

とても嫌な気分になりますよね?

 

では、何故私たちはそう感じるのでしょう?

自分とは縁もゆかりもない

見ず知らずの赤の他人にも関わらず。

 

 

恐らく私たち日本人の気質や民族性

皆さまの1人1人のDNAに

刻みこまれている

「和を以て貴しとなす」

(わをもってとうとしとなす)

という考え方を古の時代から

とても重んじてきた

民族だからだと思います。

 

たまたま近くにいた人が

自分の兄弟や親類縁者

友達や家族でなくても

【相手の事を考えて、不必要に

いさかいや争わずに

和をもって仲良くできるよう

心遣い、気配りをする】

ことを大切にするのが

私たち日本人です。

 

 

人が自分以外の他の人との

人間関係で

疲れたり腹が立ったり

悩んだり疑問を抱くのは

「どうしてあの人は

私の思うように動かないのか?

私の言う事が伝わらないのか?」

などではないでしょうか?

 

 

「どうして分からないの?」

とつい思ってしまう

つい口に出てしまう。

それはご自分の中でどこかに

私の考えてる事、言ってる事が

相手に伝わって当たり前

通じて当たり前、と

考えて思い込んでしまってる

フシは思い当たりませんか?

 

 

よくよく考えてもみましょう。

血のつながりの深い家族でも

親戚でも兄弟でも

双子の芸能人の

三倉茉奈さん佳奈さんの

姉妹でもない限り

自分の考えてる事、言った事が

以心伝心の字面の如く

相手に100%伝わる事は

まずありません。

 

身内ですらきちんと伝える事が

かなり難しいのに

それを家族以外の他の人へ

要求するのって

かなり無理あると思いません?

 

過剰に自分が望む事を

相手に要求をしてしまうから

些細な行き違いがあったり

うまく伝わらないだけで

「ムッキィーーー Ψ(# ゚Д゚)Ψ

何で分からないんだよ!

どーして伝わらないんだよ!」

とついつい直情的に

激昂して感情的になりがちです。

 

自分の事なら

自分が一番よく分かってますから

分かっていて当然です。

でも、自分ではない

仮に夫婦でも、兄弟でも、親でも

友達でも自分が思う事、望む事が

完全に伝わるはずが

ある訳無いんです。

 

だって

その他の誰かは

自分ではない人なのですから】

 

自分が考えている事は

自分には言わずとも分かります。

それを相手にそのまま当てはめるのが

そもそも無理あり過ぎる事です。

脳から脳へ考えてる事を

直接送れるテレパシー能力でも

ない限り無理があります。

何故ならばその相手は

自分自身じゃないんですから。

 

 

 

 

▽相手を気遣うほんの一言は

自分と相手との関係を

円滑にする言葉の潤滑油

 

 

先ずはつい一言

言いそうになってしまう

相手への不満や愚痴を

口にされる前に

少しぐっと抑えて

こう言ってみる習慣を始めては

いかがでしょう?

 

たった一言だけ

「〇〇してもらえてありがとう。」

「〇〇してくれて助かったよ。」

などちょっとした感謝の言葉。

 

 

人は人から感謝の言葉や

褒めてもらって

「何で感謝するんだ!

どうして褒めるんだ!

馬鹿にしてるのか!」と

腹を立てる人はまずいません。

よほどのへそ曲がりで偏屈な

相当変わった変な人でない限り。

 

寧ろ人は他の誰かから感謝されたり

感謝のお礼の言葉をかけてもらうと

少し嬉しく感じるものです。

 

 

 

 

私が仕事上において

電話に出るとき、かけるときの

電話応対をする際に

常に意識している事があります。

 

それは

〇相手の貴重な時間を奪ってる

意識をもって、今電話越しの

相手が話しに応対して貰える

状態にあるかどうか?を聞く

 

〇例えどんなに些細な事でも

「恐れ入ります。~」

「ありがとうございます。」

「どうぞおかまいなく。」

と必ず言葉の枕詞を添える

 

 

たったこの2つを意識して

実践しただけで

開業間もない頃には

毎日のように本当に些細な事で

電話越しに口喧嘩してしまったり

後日、他からクレームあったことを

たしなめられたりされてた事が

恥ずかしながら頻繁にありました。

 

それが私のある意識と

考え方を変えた頃から

電話応対や言葉の言い回しの

クレームはパッタリ無くなりました。

 

 

私がかつて愚かな行為を

自分なりに自己分析して気付いた事。

そういった言動、行為の背景には

(どうしてこちらの言った事が

わからないのか?理解できないのか?)

などの分かって当然だろう、

いった驕り(おごり)が

私の心のどこかにあったから

と今では思います。

 

冷静になってよくよく考えれば

とても当たり前な事でした。

直接顔も見ていない

ましてや初めて話す初対面の

どんな方か?分かりもしない相手に

こちらの考えてる事を分かって欲しい

なんて、図々しいにも程があります。

 

 

だからこそ

はじめましての初対面の相手こそ

丁寧に相手を慮った

言葉や言い回しと

ちょっとした感謝の言葉を添える。

 

 

どうでしょう?

皆さん普段お仕事やお家で

電話をかける際、電話に出る際

下のこれらの一言言えていますか?

(電話応対でのビジネスマナーとして

捉えていただければと思います。)

 

・「お電話頂きありがとうございます。」

・「突然のお電話、失礼いたしました。」

・「今、〇〇分程お時間よろしいですか?

 お時間は大丈夫ですか?」

・「恐れ入ります、今手が離せないため

 こちらから後程(〇分後)に

 折り返しいたします。」

・「折り返しのお電話ありがとうございます。」

 

などなど

何故こんな一言が必要なのでしょう?

 

それは

相手本位で直接みえない

相手の立場、状態、状況を

思いやり慮る言葉だからです

 

 

 

電話に出て頂けた相手の方は

実はこんな状況かも知れません。

 

・電車で移動中で周りに

他の乗客の方がいる中

電話に出てくれたのかも知れない

折り返ししてくれたのかも知れない。

 

・車の運転中の最中に道路左脇に寄せ

わざわざ車を一時停車して

電話に出てくれたのかも知れない。

 

・料理中で大量の油で天ぷらを

揚げている最中なのかも知れない。

 

・急ぎの様で外出する用事がある時

かかってきた電話に出てくれた

のかも知れない。

 

・忙しく手が離せない最中にとりあえず

電話に出てくれたのかも知れない。

 

 

電話越しの相手の状態、状況に

想像をめぐらせて

(…こうなのかも知れない)

想像力を働かせる事。

 

だからこそ

自分本位で相手の事を鑑みずに

一方的に話し始めるのではなく

例えこちらが必要な用事要件が

あってかけた電話でも

電話越しの相手の方を気遣い

思いやり、慮る事を

意識をしていると

不思議と直接顔が見えなくても

相手の方に伝わるものです。

 

 

 

職場や会社の人間関係で悩んでる方

全ての問題が、このブログで

提案した一言の言葉で

解決する訳ではありません。

でも、職場のご同僚、後輩

相手の方にちょっとした

 

・朝や仕事終わり時の挨拶

・何かしてもらった時に返す

「ありがとう。」の感謝の一言

・相手を気遣う

「今、私に何か手伝える事ある?」

といった一言。

 

こんな何でもない言葉をかけたり

行動してみるだけでも

ちょっと敬遠していた

少し苦手で距離をおいていた

職場のアノ人や同僚のアノ人とも

少し人間関係がうまくやれるかも

知れませんよ?

 

 

人は他の誰かから気持ちの良い挨拶や

言葉をかけて貰えると心理的に

「返報性の原理」が働いて自分も

同じように返したくなる傾向があります。

 

 

自分が人からされたら

腹立つ事、嫌に感じる事を

他の人にしないようにするだけです。

他の誰かからされたら

自分が嬉しく感じる事

お礼を言いたくなる事を

自分がしてあげましょう♪

 

 

 

この拙いブログが

アナタの職場や会社の中で

前よりも少しだけ

人間関係がラクになったり

息が詰まりそうだった空気が

少しだけ気が楽になったとしたら

何より嬉しく思います。

 

 

 

 

アナタがお困りの汚れも

手早く清潔かつ快適な仕上がりにして

お渡しいたします。

これからもご紹介してゆく記事も

皆さまの暮らしを少し良くする活きた

おそうじ関連の情報を発信していきます♪

(*’▽’)/

 

 

 

 

 

ごあいさつ

代表 山下 晴重
やました はるしげ

皆さま、初めまして。
当社オフィスねこの手の
代表 山下晴重と申します。
よろしくお願いいたします。

ハウスクリーニングに
どういったイメージをお持ちですか?
ご自分で落とせない汚れだけ
落としてさっさと帰る
お掃除屋さん、
と思われていませんか?

当社は、もしかしたら
アナタがこれまでに
ご利用された他社さんや
漠然とイメージをされていた
ハウスクリーニングとは、
全く異なるものかも知れません。

当社は、
いつでも安心な価格体系や
サービスの内容を
ご利用されるアナタのために
分かりやすさにこだわっています。

ご利用されるアナタに
分かりやすくなければ
意味がありません。
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お客様である、アナタのために
あるものです。


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