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困った汚れをキレイに解決するプロ

ハウスクリーニング会社 オフィス ねこの手

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2019年06月12日

熱が加わり出来た汚れは熱を使って落とせ

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▽キッチンのベタつき油汚れが

手早くラクに落とせない根本的な理由

 

 

いつもオフィスねこの手の

当ブログをご覧いただきまして

ありがとうございます <(_ _)>

 

東京は西東京の府中から

武蔵野・多摩地域はもとより

東京都内の23区内外

神奈川・埼玉の一部地域へ

出張型メンテナンス・クリーニングを

提供しております

オフィスねこの手 の山下です。

 

 

今回はどのご家庭の

キッチン回りでも発生する

ベタつき油汚れを

余計な力を一切使わずに

物理と化学を使って

ラクしてキレイに仕上げる、

掃除のプロじゃない

主婦の方でも手早くラクして

キレイに仕上げられる。

 

そんなお掃除のやり方を

ブログでご紹介していきます。

 

 

 

毎日のようにキッチンに立たれて

ご家族のために

ご自身のために

お料理されてる全ての方に当てはまる

今も昔も変わらない

共通のお悩み、といえば・・・

キッチンの各所に

ベタつく酸化した油汚れ

ではないでしょうか?

 

TV-CMやネット上の評判を頼りに

「自宅の油汚れに効く

台所用洗剤、クリーナーは

いったいどれなのかしら?」と

次から次へと試してみては

「なんか、使う前に思ってた程

大して効果なかったなぁ…  (ーー;) 」

とご経験した事がある方

決して少なくないと思います。

 

 

ご依頼者から仕事として

お客さまの代わりに

掃除を代行して行なう

掃除のプロフェッショナル達は

(使用する業務用クリーナーの

多少の差異はあれども)

限られた時間内の中で

最大限の結果を引き出して

ベタつき1つ残さずに

キレイに仕上げる事ができます。

 

 

一体その違いは

どこにあるのでしょうか?

プロと素人との掃除の腕の違い?

経験の差?

それも多少あるかも知れません。

ですが、それは

決定的な違いではありません。

 

 

その答えは至ってシンプルです。

 

誤解、語弊を恐れずに

単刀直入にお伝えしましょう。

掃除のプロ達にできて

一般の方にはなかなかできない

大きな根本的な理由。

 

それは

【油汚れに対する落とし方が

やり方、手順、工法などが

根本から間違っているから】

に他なりません。

 

 

 

皆さまにご紹介したい

効果的で効率的な

酸化した油汚れの落とし方

皆さまにこのブログを通して

共有できたらと思います。

 

先ずそもそも油汚れが

どういった工程を経て

発生するのか?というと

一般的に多く当てはまるケースは

以下の工程でしょう。

 

〇調理器具の中へ流し込まれた食用油が

 

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外部(ガスコンロやIHヒーター)から

調理器具へ高温の熱が加わる事で

 

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液体の食用油が熱により揮発して

液体から→気体へと物質が状態変化し

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

熱が加わり揮発した空気中の酸素が

結びついて酸化した油汚れは

熱が奪われて温度が下がり

 

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揮発した油を含んだ空気が冷えて

気体から→液体へと状態変化して

水分を含んだ粘性の高い油汚れへ

変質します。

 

更に長い時間が経過すると

粘り気のある油汚れは

液体状の油汚れから水分が蒸発して

液体から→固体へと状態変化します。

 

水分が蒸発し固体化した油汚れは

上部のレンジフード、換気扇など

各所へ付着し塗装面などを侵蝕します。

 

 

つまり、

売られていた液体状の食用油は

ガスコンロの火力や

IHヒーターの電熱コイルの熱により

熱が加わって(酸素が結びついた)

酸化した油汚れへ変化した

という事です。

 

という事は

油汚れを落とす上で

熱を加えて落とす事で

物理的に余計な力は

殆ど必要なく除去する事が

可能です。

(汚れの程度に拠りますが)

時短で効果的に。

 

 

では、ここで

キッチン回りの油汚れが

落とせなくて四苦八苦して

大変お困りな多くの皆さまへ

次の1つの質問をします。

 

 

『なぜガスコンロの火力や

IHヒーターの電熱の高温の熱が

加わる事で液体の食用油が

揮発して時間が経過して

冷えて固まった液体状や

固体状の酸化油汚れを

冷たい水や

常温の油汚れ用洗剤

(アルカリ性洗剤)で

必死になって落とそうと

試みるのですか?

 

そのお掃除のやり方は

化学的かつ物理的に

理にかなったやり方だと

どなたから教わりましたか?

そのやり方では

大変な思いしていませんか?

 

ただでさえ粘り気のある

ベタベタする油汚れを

洗剤の力だけで

ひたすらお掃除し続けるのは

誰がどう考えたって

重労働ですし、とても大変です。

 

という事は

悪戯に時間を空費して

大きな成果が得られない

掃除のやり方だとしたら

根本的にそのやり方自体が

間違っている、と言い切って

よいでしょう。

 

 

 

お掃除する目的が

少しでもキレイにして快適で

清潔な状態へ維持する事が

お掃除の目的ならば

わざわざ険しく大変な登山ルートを

ひたすら突き進むやり方より

なだらかな道を途中から

ロープウェイでも何でも

使える文明の利器は使って

効率的かつ効果的なやり方を

選ぶのが賢い選択です。

 

 

このブログを書いている私は

根拠の無い事

何ら裏付けの無い事は

ブログ開始当初から今日まで

一度として書いておりません。

一貫して誇張した事や

嘘偽りある事も

書き残していません。

 

私なりに数多くの現場を通じて

自分が実際に肌身で体感して

汗と時に血を流して

痛切に実感した事しか

ブログにしていません。

 

何故なら、読んで頂ける

不特定多数の多くの方々に

実践で本当に役に立つ

知識、情報でなければ

意味が無いからです。

 

 

 

物質が起きた事象、現象を

言葉、数式、化学式で

説明して解明するのが

化学や物理の世界です。

 

誰にでも等しく理解できて

分かるように説明、解明している

学問の1つに化学、物理という

分野の学問があるのです。

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▽熱が加わって生じた油汚れは

水温の熱湯を利用して落とす

 

 

ちょっと考えてみましょう。

 

キッチン回りのベタベタ油汚れは

どうやって出来たものですか?

スーパーやコンビニで買ってきた

食用油の蓋を開封して

キッチンに液体の油をぶちまけて

出来たものですか?

 

もちろんそんな

不思議で意味の無い事をされる方

いませんよね?

後片付けがただ大変になるだけ

なのですから。

 

 

どこのご家庭でも

液体状の食用油をぶちまけずに

フライパンや鍋の中へ

適量流し入れて

ガスコンロの火力の熱か

IHヒーターの電熱コイルの熱で

外部から加熱をして

食材を調理する為に

ご使用になられている筈です。

 

つまり、カンタンにいえば

任意の調理器具の中へ

食用油を入れて加熱するために

ガスコンロかIHヒーターの

高温の熱を利用して

食材を料理する為に

食用油を加熱している

という事です。

 

 

油汚れは調理後に

お部屋の空気中の酸素が加わって

酸化して色が変色してゆきます。

高温の熱が加わって生じた

元は液体の油だった汚れですから

それをわざわざ冷たい水や

常温の油汚れ用洗剤を使う事は

理に適っていませんよね?

 

 

火力か電熱の熱が加わって

生じた油汚れは

次の熱を用いた方法で解決が出来ます。

それも男性ほど力がない

女性の方ならどなたでも。

 

水道水の水を熱を加えて

熱湯(48℃以上)の状態にして

【水温の熱を上手く利用すれば良い】

のです

 

これは

清掃を仕事として携わってない

一般の方々は

意外とご存知無い方が

結構多いかも知れません。

 

 

 

水はとても洗浄力に優れた

特異で稀有な物質です。

 

水以外の他の液体化合物の

エタノール、酢酸、ベンゼン

ブタノールなどは

物質の分子が大きく

ファンデルワールス力が強くて

水に近い沸点を持っています。

(ファンデルワールス力:

物質の分子間に働く凝縮力。

物質の原子イオン分子の間で

作用する引き合う引力

若しくは反発しあう反発力

 

水はこのような液体化合物と比べて

特に表面張力、高い熱伝導率

比熱容量が大きな特異な液体です。

水は分子間のファンデルワールス力が強く

水分子が互いに水素結合されています。

※ エタノール、酢酸、

ベンゼン、ブタノール

1つの分子に水素結合できるのは

2分子のため、水ほど

分子同士の結合は強くはありません。

(引用文献:

Newton 5月号増刊

奇跡の物質 水 より一部抜粋)

 

 

化学を交え少々小難しい

説明になりましたが

 

要するに

水は表面張力が大きく

熱を伝える伝導率も良く

1gの物質の温度を

1℃上昇させるのに必要な

エネルギーの比熱容量が高い

液体なので

その水の力を最大限活用して

油汚れを化学と物理を使って

闇雲に力任せなやり方せずに

賢くキレイに

落とせるやり方でやりましょう

という事です。

 

 

ご依頼者から仕事を請け負う

プロのクリーナーたちは

それぞれの現場において

汚れの程度、汚れの質

汚れの層・厚みに応じた

洗浄用の水溶液を必ず作ります。

 

それぞれの用途にあった

洗剤の原液を水道水で

任意の割合に割って水溶液を作り

外部から熱を加えた

水温の熱の力を上手に利用した

工法で汚れを除去する手法は

とても日常的に使っています。

 

 

掃除に不慣れで知識の無い方が

手早くキレイにできずに

失敗してしまっている

大きな理由。

 

その多くの理由は

温度が冷えた対象物の汚れの部分へ

直接洗剤を噴霧するような

【洗剤】の界面活性剤の力だけに

頼る非効率的なやり方を分からずに

やってしまっている事です。

 

 

 

汚れを落とす上で

とても重要な3つの構成要素があります。

これは皆さんが普段にやっている

食後のお皿洗いでも

十分役立ち効果があります。

 

その3つとは

・洗剤(洗浄剤)自体の

 界面活性剤、助剤の力

 

・水やお湯の効果的な温度や洗浄力

 

・(擦る、削ぐなどの)外部から

 力を加える物理的な力

の3つの構成要素です。

 

特にキッチンや厨房回りに

発生する油汚れは

この3つの構成要素の

力の関係を理解して

それぞれの配分を

上手に利用できないと

変質した油汚れだけを

ピンポイントで取り去るのは

かなり難しい事と言えるのですね。

 

 

 

例えば・・・

3年以上使いっぱなしで

中の掃除を一度もされなかった

換気扇、レンジフードの

冷えきって固く固まった油汚れに

油汚れ用洗剤

(大抵の商品はほぼアルカリ性)を

いきなりぶちまけて

手早く短い時間内で

キレイにできますか?

まず限りなく無理ですよね。

 

どれ程技量に自信を持つ

経験豊かな熟練の掃除のプロでも

かなりの難題をつきつけられて

限られた短い時間で解け

と要求される様なものです。

 

 

水だけが持つ力を

特異な力を引き出せているか?

引き出せてないか?

そこに汚れを除去する

メカニズムのヒントが隠されています。

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▽汚れは洗剤の化学の力と

熱力学の物理の力で解決できる

 

 

(ガスコンロやIHヒーターの)

外部から高温の熱が加わってできた

酸化油汚れは

洗浄力のある高温のお湯の熱を

最大限有効活用して

対象物から汚れを引き剥がす

洗剤の界面活性剤を利用する事で

換気扇、レンジフードの

被膜塗装をムダに傷めずに

汚れだけピンポイントで

取り除くことができます。

 

非常に多くの方々が

油汚れが落とせず

手に負えなくて

困り果てている中で

見落としている大きな点。

 

冷えて固まった

液体状や固体状の

酸化油汚れを

水温の熱を加える事無く

常温のアルカリ性洗剤を

いきなり噴霧する

化学的、物理的にみて

非効率的で

自我流の適切な方法から

大きく逸脱したやり方を

されてしまっている点です。

 

 

冷えた油汚れは

熱湯の水温の熱を

外部から意図的に加える事で

汚れ自体を状態変化させて

ある程度緩ませてから

 

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汚れ除去の用途に合った

適切な洗剤を使って

洗剤の界面活性剤を

最大限に利用して

素材、材質へ

余計なストレス(負担、負荷)を

与える事無く汚れを除去する。

 

これが化学と物理を使った

汚れの落とし方の一例です。

 

 

一見お掃除や清掃は

誰でもできてそこに順序や

理論的裏付けは無い

ように誤解されがちですが

 

物事には順序があるように

クリーニングにおいても

汚れを除去するために

順序や段取りがあります。

適切な順序、段取り無しには

望む結果を得る事は

非常に困難です。

 

 

 

キッチン回りの油汚れが

ラクに時短で落とせない

大きな3つの理由。

 

それは

・その汚れを落とすための

適切なやり方を知識不足

 

・その汚れの性質、何によって

生じたのか?を考える推察不足

 

・それ汚れを最も効果的に

落とすために何が必要で

どのように行なうべきか?

の理解不足

 

コノ3つに集約できると思います。

 

化学(科学も含む)と物理の

力を使って汚れを落とすのです。

 

更に一歩発展させたやり方として

汚れの飛散状況、変質した度合い

汚れの厚みなど

その状況に応じて臨機応変に

対処対応をする。

 

固体状に塊となった油汚れは

刃先の素材が金属ではない

素材の内装工事用の

道具を工夫する事で

傷をつけずに

手早くキレイに

材質を守りながら

汚れだけを取り除く事が

可能です。

 

 

 

素材や塗装をキズをつけない

プラスチックや

カーボン製のヘラ

スクレイパーならば

井上工具さまや

藤原産業さまの製品が

お薦めです。

 

その最たる理由は

汚れを削ぎ落とす部分の刃が

金属やステンレス鋼ではなく

カーボンや

硬質プラスチックのため

素材の金属や

塗装加工された部分を

摩擦力の擦りキズをつけずに

安全に汚れだけ

除去を出来るからです。

 

不用意にレンジフードの

金属部品を傷つけない

ということは

塗装部分の保護だけでなく

いずれ使用時に起こり得る

錆びによる金属の腐食

劣化から予防する事にも

つながることになります。

 

 

ちなみにオフィスねこの手でも

両社さまのヘラやケレンは

普段から現場で愛用しております。

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当社オフィスねこの手では

傷んだ塗装部分も

必要以上にに剥がす事無く

汚れだけをピンポイントで

除去可能な工法と

業務用洗剤を

使用しております。

 

 

汚れだけを

的確に除去できますから

レンジフード、換気扇の

経年劣化した塗装も

負担をかけず

キレイ状態を維持できます。

 

これによって

お客さまの財産である

住宅用設備機器のレンジフードの

耐久年数を延ばす事にも

つながります。

 

ご依頼されるお客さまにも

施工する施工会社の作業者にも

双方にメリットがある

win-winなクリーニングが

これからより求められていきます。

 

 

 

換気扇やレンジフードの

クリーニングを依頼される際

やはりどなたも

クリーニングの『価格』

でつい決めがちになりますが

 

クリーニングの価格だけでは

アナタが期待する仕上がりに

果たしてしてくれるのか?

希望に近づけてくれるのか?

までは判断はできません。

 

価格はその会社が

独自に設定した

ご依頼者への依頼を完遂して

どれだけお客様の信頼に

応える事ができるか?を

お金の価値で置き換えた

数の指標にしかすぎません。

 

 

特定の汚れに対して

適切なアプローチの

仕方を理解していて

クリーニング施工において

効果的で効率的な

工法を選択ができる

そんな施工会社、業者を

ぜひ選んで頂きたいものです。

 

 

 

 

アナタがお困りの汚れも

手早く清潔で快適な仕上がりを

お渡しいたします。

これからもご紹介してゆく記事も

皆さまの暮らしを少し良くする

活きたおそうじ関連の情報を

発信していきます♪

(*’▽’)/

 

 

 

 

ごあいさつ

代表 山下 晴重
やました はるしげ

皆さま、初めまして。
当社オフィスねこの手の
代表 山下晴重と申します。
よろしくお願いいたします。

ハウスクリーニングに
どういったイメージをお持ちですか?
ご自分で落とせない汚れだけ
落としてさっさと帰る
お掃除屋さん、
と思われていませんか?

当社は、もしかしたら
アナタがこれまでに
ご利用された他社さんや
漠然とイメージをされていた
ハウスクリーニングとは、
全く異なるものかも知れません。

当社は、
いつでも安心な価格体系や
サービスの内容を
ご利用されるアナタのために
分かりやすさにこだわっています。

ご利用されるアナタに
分かりやすくなければ
意味がありません。
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お客様である、アナタのために
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