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困った汚れをキレイに解決するプロ

ハウスクリーニング会社 オフィス ねこの手

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2019年03月27日

おそうじの起源とは?

▽おそうじの起源ってなに?

 

 

換気扇のファンをおそうじする女性 イラスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも当社オフィスねこの手の

当ブログをご覧頂きありがとうございます。

 

ハウスクリーニングはもとより

賃貸物件の退去後の空室原状回復清掃、

事務所・店舗・スタジオの定期清掃、

ソファー/カーペットクリーニングなどを

行なっています、

メンテナンス・クリーニング

オフィスねこの手の山下です。

 

 

最近私は、色々なことの根源や起源とは

一体何なのか?

どういうことなのか?について

強い関心、いえ知りたい好奇心に

とても興味が湧いています。

 

例えば下の様なことに関心があります。

 

洗剤の界面活性剤の起源って?

界面活性剤が発見されたキッカケは?

そもそも水とは一体なんなの?

というか、時間って何?

じゃ、生きるって何?

死ぬってどういう事なの? などなど…

(なぜなぜ坊やのような知りたがり病ですね  (^ ^;))

 

と、私の与太話しはさておき

話しの流れ上、ついでなので

【おそうじの起源って一体なんなの?】

という事をちょっと考えてみたいと

思います。

 

 

今や外を一歩を歩けば

毎日誰しもがスマホの画面を

何時間もにらめっこし続けてる人たちで

どこもかしこも溢れかえっています。

何でもスマホやPCの画面上で

検索エンジンを立ち上げて

その時気になる、知りたいワードを

検索すれば、(それに)関連する

参考情報が瞬時に表示されて

情報が手に入ってしまう

そんな時代です。

 

たまには何でもかんでも

検索画面に頼りっきりにせず

ご自分の頭の体操がてら

「そういえば〇〇って

どうして△△なんだろう?」と

考えるのも大事だとおもいませんか?

 

 

さて、皆さまはおそうじのそもそもの

起源、発端って何だと思いますか?

 

単に汚れた所を落とすため?

誰かを招き入れる前に少しでも

印象と体裁を良くしておくため?

キレイに保って長持ちさせるため?

家電の省エネ、節電のため?

恐らく十人十色の答えがあると思います。

 

私の私見で推測をするに

おそうじの起源、起源とは

⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ 

人々が病の元の様々な病原菌や疫病を

生活する場や空間から出来る限り

遠ざけたり排除をして

身体の健康を守り、家族を病から守り

安全を確保して安心を得るために

行なわれた行為ではなかろうか?

と思っています。

 

私がこのように推測するカギは

時代ごとに変化、推移していった

人の生活環境や衛生状態がキッカケに

あったからでは?と考えたからです。

 

 

▽掃除によって病や疫病を排除する事で

人々は健康で清潔な生活空間を獲得した

 

ボランティアで町の清掃する人たち イラスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはあくまで私一個人の憶測ですが

かつて今の私たちの時代ほど

まだ生活空間や生活環境において

清潔な衛生観念の意識低かったり

医療技術が進歩していなかった遥か昔の時代。

 

恐らくは今ほど生活の身の回りを

清潔に保つ事が、直接的・間接的に

自分と家族の健康に繋がるという事が

まだ理解されていなかった時代では

住居の家の中の暮らしも

決して衛生的とは言えなかった

のではないでしょうか?

 

国ごとの地形や水源の近さにも

因るとは思いますが

外出先から家に帰宅したら

手洗い、うがいは今でこそ

当たり前な習慣として

多くの人が理解しています。

 

太古の昔の時代では、今ほどきっと

手を清潔に洗って清めたり、

口の中や喉周辺をうがいですすぐのが

習慣として定着していなかった時代。

様々な流行病や疫病がまん延していたと

考えるのは難しくありません。

ましてや近くに海、湖、川などの

水源の無い地域によっては

水は極めて貴重な資源だったはずです。

 

 

今ならちょっと風邪気味かな?と

感じたらかかりつけのお医者さんに

診てもらう事が出来ますが、

今よりもずっとお医者さんが不足して

医療技術もまだまだ発展していなかった時代。

 

今ではその症状にあった処方された

薬を飲んで安静にしていれば完治する病気も

治す事すら叶わなかった頃では

深刻な病でさえあったのかも知れません。

 

それにつけ加え

トイレの水洗設備と下水道管設備の

飛躍的な向上も関連している部分も

あったのでは?と思われます。

 

何故なら今ではどの家庭でも

普及率が高い水洗トイレも

(現在でも一部地域ではありますが)

かつては汲み取り式のトイレでした。

当然排泄物を衛生的に除去したり

掃除で清潔にメンテナンスされなけば

腐敗臭、悪臭、病原菌や疫病がまん延する

根源となり得たはずです。

 

 

今ほど多くの人たちに衛生の知識が

広まってなかった時代においては

汚れやすく様々な病の菌の温床となる

トイレやお手洗いの掃除の重要性、

病原菌や疫病が広まる原因とは

気付かずにいたままかも。

病や疫病に感染して衛生の知識も

医療技術も遅れていた遥か昔では

その土地土地での

祈祷師やシャーマンに頼んで

ひたすら祈って神頼みで治る事を

本気で信じていた時代が

かつてはあったはずです。

 

 

それだからこそ

科学的、科学的な見地に基づいた

公衆での衛生観念を多くの人たちへ

生活をする上で大切な知識を広めて

汚れやすい公衆のトイレを

衛生的に保つため掃除することで

地域で暮らす人々の健康維持のために

腐敗しやすく病原菌や疫病

発生源の元排除して、遠ざけるため

「そうじする」という行為が

生まれた起源ではないか?と

推測しています。

 

 

人が社会生活を送る上で

文化的かつ衛生的に健康でいるために

そうじという行為が生まれて

やがて公衆衛生上にも有効と分かり

より清掃、そうじの必要性が広まり

徐々に定着していった、

のではないでしょうか?

 

 

そうじとは、

人々が疫病や疾病の危険から

身体と健康を守るために広まり

やがて世界各地へ拡がってゆき

私たちが生活する住居という「家」で

安全かつ衛生的に生活空間を獲得して

心の安心を得るために行ない続けて来た

人の知恵と工夫がつまった習慣の1つ

と思いませんか?

 

 

▽おそうじは人が人らしく生きるための

無くてはならない大切な習慣の1つ

 

眠る赤ちゃんとほほ笑むお母さん イラスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

少々私事で当ブログの内容と

脱線して申し訳ありませんが

私なりのそうじに対する考え方が

お伝えできればな、と思います。

 

「なぜアンタはそうじの仕事をしてるの?」

 

と、もしも聞かれたら

 

「どこかの誰かがやらなければ

いけない事だから、その代わりに

私がやっているだけです。」

 

としか答えられないと思います。

 

正直贔屓目(ひいきめ)に見ても

清掃業界、つまり掃除の仕事は

(ビルメン、ハウスクリーニング等含めて)

今の日本社会の中の職業の中において

かなり低くみられています。

仕事内容、仕事の負担量、地位から見ても

相当低すぎると言っても

全く言い過ぎではありません。

 

 

恐らく子どもたちが瞳をキラキラさせて

こぞって憧れて夢見て

成りたがる職業、ではないでしょう。

残念な事に他の業種と比べても

多くの方々が(無論私を含めて)

仕事に見合っただけの

収入を得ているとは言えません。

身体と頭を酷使するタフな局面の

仕事、作業も山の様にあります。

 

現状においては、

全くもって割の合わない仕事と

考える方も少ないないと思います。

単純に貰える給料や収入の高さだけで

物事を切り捨てて考えて

仕事を選ぶなら

もっと多くの収入を得られる

他の職業もあるでしょう。

 

仕事の価値、意味の重さは

得られる収入や賃金の高さだけで

はかれるほど単純なものでも

簡単なものでもありません。

決して負け惜しみでなく (笑)

 

仮に、お掃除・クリーニングの仕事が

世の中や人の暮らしに不必要で

無くても困らない仕事だとするなら

とうの遥か昔に消失してるはずです。

 

ですが、現実はどうでしょう?

 

2019年現在でも残り続けています。

(個々の会社、事業者単位での様々な

理由において廃業、休業という理由は

ここでは抜きして

社会全体の中での仕事、としてです)

それどころか今後益々必要とされる

ニーズはあると思われます。

明らかに不必要な仕事どころか

無くてはならない仕事と

言って良いと言えませんか?

 

 

ご依頼された場所、機器、設備の

クリーニングを行なってお引渡しした

仕上がりをご覧になったお客さまから

お褒めいただいたり感謝されれば、

私も人間ですから

もちろん嬉しいです。

 

ですが、なにも毎回お客さまから

称賛や承認をして欲しさのために

掃除の仕事を続けてきた訳ではありません。

 

『困っている方や世の中で

掃除を必要としている方がいる限り

それに出来る限り応えて

自分に出来る事をやっていく。」

シンプルに、ただそれだけです。

 

お掃除の仕事は大変ですし

楽して出来る仕事ではありません。

むしろ大変な事だらけかも知れません(笑)

それでもお掃除、クリーニングの仕事は

この先の将来も無くならないでしょう。

 

古の時代に

病や疫病から自分と家族の身体と

健康を守るための健康への意識が、

住居、店舗、職場の美観維持のため

住宅用設備機器や空調機器の省エネのため

商業施設・店舗へ来客するお客さまへの

印象を上げるため、

医療施設・医療機関内に入院、来院される

患者さんへの安全とクリンネス向上のため

 

と様々な意味や理由を伴って

おそうじ、クリーニングは

進化を遂げ続けています。今現在も。

 

 

例えどれ程にAIが進化して人の仕事の

代わりを担える時代が訪れたとしても

AIを搭載したロボットやアンドロイドが

おそうじ、クリーニングの仕事の

全てを担うのは恐らく無いと思います。

(床や壁の平面の形状においては

段階的にAIへ任せる形になると思いますが)

 

それはなぜならば

人が人らしく健康かつ衛生的な環境で

世の中に、社会に関わって生きるために

掃除を通してお役に立てたり

お手伝いができるのは

ぞれはAIではなく

他ならぬ血の通った

生身の人にしか出来ない仕事だから

と私は考えます。

 

人は自分のため、誰かのために

行なった他の誰かの仕事を

何らかの意味や価値を考え感じる

社会的な存在だからです。

 

 

アナタがお困りの汚れも

手早く清潔かつ快適な仕上がりにして

お渡しいたします。

これからもご紹介してゆく記事も

皆さまの暮らしをちょっと良くする

活きた生活関連情報をご提案します♪

(*’▽’)/

 

 

 

 

お家、お店、職場の困った…を

何とかしたい、解決したい?

それなら!オフィスねこの手へ!

(^▽^)

ごあいさつ

代表 山下 晴重
やました はるしげ

皆さま、初めまして。
当社オフィスねこの手の
代表 山下晴重と申します。
よろしくお願いいたします。

ハウスクリーニングに
どういったイメージをお持ちですか?
ご自分で落とせない汚れだけ
落としてさっさと帰る
お掃除屋さん、
と思われていませんか?

当社は、もしかしたら
アナタがこれまでに
ご利用された他社さんや
漠然とイメージをされていた
ハウスクリーニングとは、
全く異なるものかも知れません。

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