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2019年12月14日

持続的なクリーニングは時短になる

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【持続的なクリーニングこそが

⇒結果的に働く人の時短になる】

 

いつも多くの皆様方に

当ブログをお読みいただき

ありがとうございます。

 

東京は西東京の府中市から

武蔵野、多摩地域をはじめに

東京都内の23区内外及び

神奈川・埼玉の一部地域へ

出張型メンテナンス視点の

クリーニングサービスを提供している

オフィスねこの手 の山下です。

 

 

働き方改革について私なりに思った事を

お家・建物のクリーニングに関連させて

以下のブログにまとめてみたいと思います。

 

 

元号が令和になる以前に
ニュースになってましたが
政府が発表した「働き方改革」
どうでしょう?
実際に皆さまのお仕事、職場で

以下の様な実感できた「働き方改革」は

ありましたか?

 

・以前よりも格段に残業時間が減った
・ワークシェアリングが活用されてる
・前よりも働く負担が減って
働きやすくなった。

家族と過ごす時間が増えた。

など目に見えた効果は出てますか?

 

前よりも良くなった方もいれば
そうでもないという方もおられるでしょう。

政府が働き方改革、働き方改革と
声高に推し進めていました。

 

ですが、
「じゃあ具体的に働き方改革する為に
何をどうするの?」がどうにもはっきりせず
どうも「働き方改革」という言葉だけが
独り歩きしてしまって

実態として中身を伴ってない様な
印象を私は感じています。
(多くの方が働き方改革って
具体的に何をどうすれば良いの?が
良くわからない、という
ご意見が恐らく多いと思います。)

 

 

本題から話しが逸れましたが
ここから本題です。

 

お掃除、クリーニングの
働き方改革にあたる
具体的に仕事を依頼される方にも
その仕事を請け負う人にも
互いにメリットが生まれる
「働き方改革」を提案したいと思います。

 

それは持続的、継続的なクリーニング

の実践です。

 

私、オフィスねこの手の代表でありつつ
現場作業者として対応しています。
ご依頼者さまの数多くのご自宅、現場へ
伺って拝見し続けてきました。

 

その経験の中から気づいた事の
幾つかの内のその1つは
初めて行う1回目より➡️2回目
2回目より➡️3回目……と
持続的かつ継続的に

ある一定間隔で行なうクリーニングの
お宅、ご依頼先に関しては
確実に施工にかかる時間が
徐々に短くなってゆきます。

 

コレは繰り返し行う事の

身体の体感的な慣れも

多少あると思いますが
それより大きな要因は
初回作業にかかる時間よりも
ある定期的で、ある一定の期間で
繰り返し行われる2回目の方が
蓄積した(若しくは堆積した)
汚れの厚み汚れの層が
確実に薄くなっているからです。

 

 

フロアメンテナンスの例に挙げると

コンポジションタイルのフロア
(俗によく言われるPタイル)の
樹脂ワックスのコート剤の
メンテナンス管理や
ワックス剤の剥離作業をされる方は
よくお分かりになると思いますが
何年も蓄積した床のワックスよりも
管理し始めてからの状態の方が
格段に作業しやすくなります。

 

コレは床面に対してどの位の
膜厚で何層コート剤を塗布して
管理しているか?がハッキリと
掴めているから作業がしやすく
ラクになっていくからです。

 

 

同様にハウスクリーニングにおいても
同じ事が言えます。
私個人の体感的ではありますが

全く初めて伺うお客様のお宅よりも
ある一定の周期で繰り返し
伺っているリピーターさまのお宅の方が
同じようなクリーニング作業でも
確実にかかる時間は短くなります。

 

 

長々と書いてきましたが
「要はオマエは何を言いたいんだ?!」

というと
1回目より2回目

2回目より3回目と
クリーニングする時間の間隔を
ひらき過ぎずに行うクリーニングは
ご依頼を請け負う側の働く人も
ご依頼する依頼主の方も
時短になるという事です。

 

 

クリーニング作業の時間が
時短になれば
➡️働く人の肉体的精神的負担が軽くなります
➡️所要時間、終了予定時間がある程度
分かり可視化されるので
予定が立てやすくなります

 

➡️勤務時間が早く切り上がれば
ご家族との時間や余暇にあてる事もできます

 

一方ご依頼される側の方も
➡️初回よりも立ち会う時間が繰り上がり
予定を立てやすくなります

 

➡️クリーニングの終了見込み時間も
把握しやすくなるので
ご予定ご都合をつけやすくなります

 

➡️早めの夕食の支度やお風呂、トイレの
ご使用がしやすくなります

 

これに付随してもう1つのメリットは

同じ会社・業者・事業者へ任せ続ければ
サービス品質の均一化、信頼コストの減少
様々な余分な心理的不安の払拭が
もたらされます。

 

補足としてお伝えしますと

意外とお気づきになられてない方も

割と多いかも知れませんが

毎回クリーニングを依頼する会社・業者を

その都度その都度違う所へ依頼すると…

 

・クリーニング後の仕上がりの

品質が均一化されない

➡作業者毎の技量の差が仕上がりに出るため

依頼主側の満足度にバラつきが起こりやすい

 

・依頼先の会社により価格、料金設定が

異なり支払う金額の経済的損得が発生する

➡クリーニング後の仕上がり結果に対しての

支払う価格との心理的バランスが安定しない

 

・毎回依頼する会社・業者が異なると

対人的信頼コストが高くなる

➡複数回依頼している会社・業者の人より

「(この人に)任せて大丈夫だろうか?」

という心理的不安要素が増える

 

というデメリットが起こりうる

可能性があります。

 

 

 

このブログのここまでをまとめますと
継続的持続的なクリーニングの習慣化は
依頼される方にも

その依頼を請け負い仕事する人にも
双方に時短効果が生まれて
互いにWin-Winな関係性になりうる

可能性が高いということです。

 

どうでしょう?
これって何の具体性を示さない
働き方改革より
目にみえて分かりやすく時短効果のある
働き方改革とは言えませんか?

改革の意味は、従来の制度や体制を

改めて内部に変化をもたらすこと

より良いモノへ改善することです。

 

 

私が考える働き方改革は
改革などと仰々しく大層な言葉を使って
美辞麗句を並べたてて

実態の伴わない理想論ではなく
仕事を任せる人にも
仕事を引き受ける人にも
実際に実践できて目にみえた形で
分かりやすい答えが出せる事
ではないのかな? と思います。

 

法律や条例を変える様な

大袈裟なことでなくて

これまでのやり方、方法、考え方を

少し変えて結果として

良い方向に変わってゆけば

働き方を改革しなくても

少し変化するだけで十分だと思いますね。

 

 

これからも皆さまの暮らしを

ちょっと良くする活きた

おそうじ関連の情報の発信します♪

(*’▽’)/

 

 

 

 

2019年11月10日

AI時代でも負けないお掃除屋さんとは


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもオフィスねこの手の

当ブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

東京は西東京の府中市から

武蔵野、多摩地域をはじめに

東京都内の23区内外と

神奈川・埼玉の一部地域へ

出張型メンテナンス視点の

クリーニングサービスを提供中の

オフィスねこの手 の山下です。

 

 

今回は数日後に

東京ビッグサイトで開催予定の

【2019年

ビルメンヒューマンフェア&

クリーンEXPO】に関連してくる

どの職業職種でも無視できない

AIがテーマです。

 

AIが私たちの生活や

仕事へ与える影響と

今後AI時代が徐々に

本格的に到来するであろう

未来を見据えて想像を交えた

ブログテーマの内容です。

クリーニング、お掃除の

世界だけでなく

AIについても関心のある

皆様方と共有できたら幸いです。

 

 

∇AI(人工知能)を過剰に恐れて
怯える理由
 
AIと聞くと相当数多くの方が
「AIってさ、あれでしょ?
いずれ人間の仕事を奪うんでしょ?」
といった、AI=人間の仕事を奪う存在
と何ら論理的な裏付けのない
言葉だけが独り歩きした
先入観を持たれているのでは
ないでしょうか?
それは一部の職業においては
当てはまる事かも知れませんが
全ての仕事が即AIに代わると
考えるのは、早計ですし
誤りと言えます。
ハリウッド映画、近未来のSF小説
アニメの世界のような
架空の世界を勝手にイメージし過ぎて
現実的に現時点でAIができること
できないことを正しく知らない
実はよく分かってない。
そんな印象を感じます。
だから、まるで優れた知能と能力を
備えた恐ろしいAIが不死身の
サイボーグの様な姿で
人間に襲いかかってくる
人間に対して反乱を起こす
といった、まるでハリウッド映画の
ターミネーターのようなモノを想像しがち
だからではないでしょうか。
私もAIロボット開発をしている
訳ではないので
専門的な突っ込んだ事は
専門家の方にお任せしますが
AIに関連する書籍は4、5冊は
読んでおり多少なりとも
何にも分かってない方よりは
AIについてのベースとなる
基礎知識は得ていると思います。
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」
(コノ言葉の意味を知りたい人は
ググって調べて下さい)
ではありませんが
人はとかく正体や実体が
よく分からないモノ、存在を
勝手に妄想を広げて過大解釈や
誇張して捉える傾向があります。
 
今現在も研究開発段階のAIを
正しく知ろうとせず
上っ面の情報や言葉だけを捉えて
1人で勝手にAIを過剰に恐れて怯えて
無意味に恐怖心を抱いてる。
それがAIを過大解釈して
恐れ怯える理由ではないか?と
思われます。
 
日々膨大に流される情報の
うわべだけをみて
分かった振りをせずに
AIが人より優位性のあること
AIにはまだ不得手なこと等を
正しく説明解説している
書籍から知識を得てみるのは
どうでしょうか。
正しい知識は正しい認識と
認知を広げてくれます。
 
∇人の多くの仕事をAIが担うのが
日常的になる近未来
 
現在人の手や人の足によって
成り立っている担っている
仕事の多くは、段階的に
AIで代替えできる仕事は
AIによって移り変わりゆく
未来になると思われます。
 
ですが、直ちに全ての人の仕事が
AIに奪われるという訳では
無いと思います。
特に日本人の国民性
保守的な民族性から鑑みても
ある日いきなりとって代わらずに
徐々に導入されて移り代わるのが
現実的に起こり得るのでは?と
私は推測してます。
現在AI技術で実現可能な事は
ある特定な事に特化した
特化型AIであり
私たち人が日常生活で
行なってる事や仕事を担う
汎用型AIは
まだまだ研究段階だそうです。
分かりやすく例えると
熟練の寿司職人の技術を
AIが真似できる
ある事に特化した事は可能でも
戸棚から珈琲豆を出して
豆を挽いてお湯を沸かして
珈琲を淹れるといった
人なら誰でも出来る事が
AIには出来ないという事です。
 
現在のAIの能力が
今よりも進歩し向上していずれ
AIに量子コンピューターが
搭載されて人の手先指先の様な
細かな仕事や繊細で緻密な作業を
人と同じ様に行えるようになる
時代が訪れるとした・・・
恐らく今の人が行なってる仕事は
AIでも問題なく担えるかも
知れません。
それはSF小説やマンガの世界のような
AIが私たち人を支配したり
人に命令するような事ではなく
AIに任せても構わない仕事がAIが担う
人は人にしか出来ない仕事を行う。
そんな人とAIがそれぞれの
役割分担をするようになるのでは?
と推測してます。
 
∇クリーニングの仕事も
ニッチな能力のかけ算が
希少性を高めて価値を上げる
 
お掃除の業界、世界においても
均一化できて誰にでもできる
クリーニング作業は
更にサービスの陳腐化、
いわゆるコモディティ化
(他社とのサービスとの差異が無く
サービスの同質化が起きて
同業他社の競争相手との差別化が
出来なくなってしまった状態)
が更に進むと思われます。
 
クリーニングの仕上がりレベルに
大きな特徴や差異がなければ
壁掛け型ルームエアコン
水回りクリーニングにおいては
既にゆっくりと
コモディティ化が進んでいる
と感じてます。
 
特に壁掛け型のルームエアコンは
昨日脱サラした経験の浅い
クリーニング作業者でも
クリーニングができるため
他との差別化が図りにくい。
 
クリーニングに独自の特徴がなく
単に低価格しかウリがなければ
クリーニングを利用する
利用者の目線でみると
「何かクリーニング価格以外は
どれも似たり寄ったりね…」と
捉えてしまい
他と大して変わりの無い
金太郎アメのように映ります。
 
コモディティ化に巻き込まれると
全く終わりが無く果てしなく続く
低価格競争の泥沼の悲劇に陥ります。
更に安易なクリーニング価格の
値下げを始めてしまうと
「Aが値下げしたからウチは
更に〇〇円値下げしよう!」
「今度はBが更に値下げを始めたから
負けないようにウチは更に
もっと〇〇円値下げするぞ!」と
泥沼の低価格競争に巻き込まれて
やめるにやめられない
底なし沼の沼にどんどん沈みます。
たとえ一過性のお客様で賑わっても
殆ど利益が出せずに
ひたすら疲労だけが増え続け
疲弊してゆきます。
過当競争を行なうと
勝者不在で誰も幸せにならないのは
火をみるより明らかな事実です。
 
天然鉱物の石材や無垢材ではない
化学素材の床クリーニングを
行うビルメンクリーニングにおいても
例外ではありません。
いずれ簡易床清掃なら
AIロボットが担うのが
当たり前の時代が来るでしょう。
 
ビルメン業者目線では無く
ビルや商業施設を所有する
法人の会社や
ビルオーナー目線で考えれば
AIロボット導入時の
イニシャルコストがかかっても
清掃員を雇い続けて行う清掃より
ランニングコストは安く抑えられます。
またAIロボットは人間のように
病気や都合で欠勤したり
仕事を辞めたりしませんから
床メンテナンスの維持管理を
安心して任せられる
メリットがあります。
 
なので、手放しで
「AIなんかに俺たちがやってる仕事や
クリーニングができる訳ないw」
と安易に根拠もないまま
鷹をくくる訳にもいかないのです。
 
クリーニングの仕事を
引き受ける側の人も
その仕事を依頼する側の視点も
常に考えおかないと
突然得意先の仕事が
ある日突然無くなる可能性は
大いに起こり得ます。
 
エアコンクリーニングやります
水回りクリーニングできます
のみでは、この先はより厳しい競争に
巻き込まれ易くなります。
 
だからこそ
自分にしかできない強みや特徴を
活かした
ニッチなコト✖ニッチなコトの
かけ算がより必要になってくる
思います。
 
例えば
エアコンクリーニングと
✖️
YouTube動画で
クリーニングのやり方の解説とか
 
水回りクリーニング
✖️
主婦目線でアドバイスする
セミナーや講習会をプレゼンなど
 
その人その人に合わせて
(他の人に無い自分の強みは何か?)と
考えていただくと
色々なヒントややり方がある
と思います。
 
傍からではありふれた事でも
自分にしかない強みや能力を
クリーニングと
別の何かを掛け合わせる✖️
その人独自の希少性の高い
強みになります。
 
このブログを書いてる 私を含め
より希少性の高い世界を
目指して行く事
AI時代でも負けずに
生き残り続ける道に繋がる
思います。
 
∇神風が吹かず奇跡も起きない
AI時代でも負けずに生き残る
お掃除屋になるには
 
特に頭を使わずとも
できる単純作業や日常の
ある程度決まった
ルーティンワークは
ほぼAIが人の代わりとなるでしょう。
 
今の世の中にある仕事の多くは
使用利用する最終的な
エンドユーザー人である限り
人の為に存在しています。
2019年現在では
エンドユーザーのAIの為にある
仕事は普及してませんし
まだ存在してません。
 
どれ程にAIが
膨大なビッグデータを蓄積して
人を遥か凌駕する情報処理能力を
備えているとしても
AIが人の脳が求める心地よいと
五感で感じ取りって
感情で表現するモノを
人に提供が出来るでしょうか?
私はいささか懐疑的に感じています。
 
人であるお客さまが
クライアントの方が
本質的には何を求めていて
何をしてほしいのか?
それを言い回しや言葉のニュアンスの
バーバル(言語)コミュニケーションや
顔の表情や身振り手振りなどの
ノンバーバル(非言語)
コミュニケーションから汲み取って
(この人が本当言いたい事は
多分こういった事なのだろうな)
と察することが出来るのは
同じ人にしかできません。
 
人は意識のどこかで人の手による
仕事・作業を求め続けるものです。
 
AIを必要以上に過敏に恐れ過ぎず
且つ、「AIなんて人と比べたら
どうせ大したことない」と
過剰に過信し過ぎることもなく
冷静に捉えて
自分がお掃除において
AIにはできないどの様な事が
できるだろうか?と
考えて行動に移すことが
一番大切な事だと思います
 
どれ程今の世の中に存在する
仕事がAIなどにより
大幅な合理化が進められても
人が抱えもつ問題や
人の為の新たな発明も
人によってしか解決や
生まれ出る事は無いでしょう。
 
そして
喜怒哀楽の感情がある
お客さまやクライアントさまの
気持ちを理解して
寄り添えるのは
感情を持つ人にしか出来ません。
クリーニングの仕事の対価で得た
お金だけに限らず
時間もただ使い失うだけの
[消費]の考え方から
得たお金と残された時間を
新たな次のサービスや
事業を生み出すキッカケとなる
「投資」の考え方へ
転化して行く事も大切だと思います。
人は誰しも考える力を備えていて
個々にしかない能力や
個性を持っています。
いたずらに「AIが仕事を奪う」と
過剰に怯えても恐れても
明日は変わりはしません。
クリーニングの仕事によって
手にした貴重な対価のお金と
時間を有益に有効に活用して
『自分にしか出来ない事は何か?
自分だけの強みは何か?』と
考えて行動を起こす事が
出来るのも人の能力です。
世の中には数えきれない程
膨大な本の数で溢れています。
様々な著名な方々が遺した本から
そのヒントの手がかりを
探すのもよし。
経験豊富な方から
経験で得た知識・ノウハウを
吸収するもよし。
クリーニング、掃除の仕事をする
私たちは
人にしか出来ないことで
AIには出来ない力を養う事が
出来るのではないでしょうか?
 

アナタがお困りの汚れも

手早く清潔かつ快適な仕上がりを

お渡しいたします。

これからもご紹介するブログ記事も

皆さまの暮らしを少し良くする活きた

お掃除関連の情報発信します♪

(*’▽’)/

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月05日

リピーターになる人は約3割

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▽リピーターになる人は全体の約3割

 

いつもオフィスねこの手の

当ブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

東京は西東京地区の府中から

武蔵野・多摩地区はもとより

東京都内の23区内外

神奈川・埼玉の一部地域へ出張型

メンテナンス・クリーニングを

提供中のオフィスねこの手 山下です。

 

 

 

当社オフィスねこの手は

創業の2013年から長らく

ハウスクリーニング業を主体に

専門的にクリーニングサービスを

提供してまいりました。

ご依頼者さまが在宅の

ハウスクリーニング以外に

2019年現在は

 

・賃貸物件の退去後の原状回復クリーニング

・店舗、医院内の業務用エアコンや

フロアの定期クリーニング

・個人宅、商業店舗の石材洗浄

研磨クリーニング

など幅広くメンテナンスクリーニングを

行なっております。

 

建物住宅のクリーニングを

サービスとして提供してきた中で

いくつか実経験を通して学んだ

幾つかの中で今回は当社とご同業の方も

関心が高い内容に触れたいと思います。

 

 

 

お家のクリーニングに限らず

様々なサービス業において

特定の商品製品を買うお客様

特定のサービスを利用する利用者の人は

その商品製品を手に入れるため

そのサービスを享受するために

お金という対価を支払っています。

 

 

一見のお客様、初めてサービスを

ご利用された方がどの位の割合で

自分の会社の、自分のお店の

【リピーター】のお客様になって

もらえるのかだろうか?

 

清掃業、クリーニング業を仕事として

開業されるご予定の方

開業して3年未満で事業継続途中の

事業主の方・経営者の方は

一つの参考情報として参考にして

いただけたら幸いです。

 

 

コレは私の個人的な持論ですが

第三者から清掃・クリーニングを

仕事で請負う清掃請負い業に限らず

小売業、サービス業全般において

共通するマーケティングの傾向として

新規の利用者が

繰り返し商品・製品の購入する割合

サービスの再度の利用する割合は

全体の約3割ほどです。

リピーター率の数字は

前後するかも知れませんが

ほぼ3割ほどと言えるでしょう。

 

これにはある根拠があります。

・受験生が東大や有名大学の受験を

志望する割合

・会社内の新規プロジェクトへ自発的に

参加する社員の割合

・新規開業開店のセミナー講習会へ参加した

聴講者の中で開業を決断する人の割合

などなど

 

このような

人が新たに未だ経験した事が

無い事に対して失敗するリスクを恐れず

積極的に挑む行動を起こす人の割合は

全体の中で約3割ほどの人だけ】

だそうです。

これは全体の数が10人であれば3人ほど

100人であれば30人ほど

1000人であれば300人ほど

という事になります。

 

では残りの7割の人はというと

様々な理由を持ちだして行動しなかったり

リスクを嫌がり慣れた習慣から

外れる事を敬遠したり

一番多く当てはまるケースは

単に面倒だから、面倒臭いからでしょう。

 

 

この人の心理的、行動経済学に

関係する割合の数は

そのままサービスを利用する方の内の

常連顧客、リピーターのお客様になる

割合にも当てはまります。

 

 

具体的に集計を行なって

これまで当社オフィスねこの手を

ご利用されたお客様の総合計から

どの位の方がリピーターになって頂けたか?

データー分析した訳ではないので

あくまで私の体感的な感想ですが

 

それでも初めて当社のクリーニングを

ご利用された方が10人としたら

2、3人の方は翌年か半年後に

「今度はこっちをお願いしたい」

「次は別の部屋のここをお願いしたい」

というリクエストされる

リピーターになるお客さまが

戻ってこられてるな

という印象はあります。

 

 

 

「どうすれば初めてご利用された

一見のお客様が繰り返し利用する

リピーターになって貰えるのか?」

 

この質問の返答は敢えて控えさせて頂きたい

と思います。

なぜならそれを自分の頭で考えて悩んで

知恵を絞って創意工夫するのが事業であり

経営者がすべき役割の1つだからです。

 

 

なぜリピーターになって頂けたのか?

それはご利用された方々により千差万別です。

・料金が手ごろだかったから

・商品・サービスが良かったから

・対応した人の対応が良かったから

・信頼信用できたから

・人柄が良かったから

・たまたま近かったから

などなど。

 

お客さまが上げる理由は無数にあります。

そこに決まった一定の答えがある訳では

ありません。

(もし決まった答えがあるなら

ラクでしょうけど課題に悩み格闘できる

贅沢は味わえないでしょう。)

 

 

話しが横道へ逸れましたが

クリーニングに限らず利用される方の内で

ファンとなり、リピーターになる方は

全体のうち約3割ほど。

これを覚えておくと何かの役に立つかも?

知れません。

 

 

 

ちなみにかつて当社のクリーニングを

ご利用された方々は

私がご依頼者さま先を引き上げる時に

 

「またぜひお願いしたいわぁ〜」

「すぐに連絡しますね〜」

「これからはオタクに頼む事にするわ〜」

 

と仰る方は

まずその場限りの感想で終わります。

 

そのお客さまからこの様に言われた

未だリピーター客が獲得できてない

純情なお掃除屋さんは

真に受けて浮かれあがるでしょう。

ですが

私の場合はニコニコと聞きながら

「何かお困り事がありましたら

お気軽にご連絡下さい。」と

だけ挨拶して引き揚げます。

 

ご利用される方が女性の方なら

男性よりも感情表現が豊かですから

少々大袈裟にその時率直に喜んだ感想を

口にされたのだろうと思います。

そこは嘘偽りなく。

ただこれまでこのように言われた方が

天にも昇るような褒め言葉を仰る方は

当社ではリピーターにはなられていません。

(恐らくその時だけで3日経てば

すっかり頭の中から忘れるのでしょう。)

 

 

 

何故なら当社のリピーターとなって頂けてる

大切な顧客の方々は

どの方も例外なく

うわべでは耳障りが良い社交辞令の

美辞麗句を並べるだけでなく

皆さま自ら行動に移してご予約のお問合せを

される意志をお持ちだからです。

(当社に限った話です。

他の会社さま事業者さまは分かりません)

 

本当に長いお付き合いして頂ける方は

ある種コチラが拍子抜けするほど

大袈裟なご感想や表情を出さずに

堅実に真摯に全てをみた上で

賢明なご判断をされておられると思いますね。

 

その点においては、私はつまらない程

一時の感情に左右されず冷静に物事を

捉えて分析していると思います(笑)

 

 

 

これからもご紹介してゆく記事も

皆さまの暮らしを少し良くする

活きたおそうじ関連の情報を

発信していきます♪

(*’▽’)/

 

 

 

2019年09月12日

サラリーマン的発想ではできない住宅のクリーニング

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▽均一化画一化した発想の

サラリーマン的な考え方では

ハウスクリーニングは成り立たない

 

 

いつもオフィスねこの手の

ブログを多くの方にご覧頂き

ありがとうございます。

東京23区内外はもとより

埼玉、神奈川の一部地域へ

出張対応型クリーニング提供中の

オフィスねこの手 の山下です。

 

 

ハウスクリーニングをご依頼される方が

「エアコンクリーニングが

レンジフードクリーニングが

浴室が…etc

どうして〇〇の時間で終わらないの?」

といった疑問を持たれる理由を

考えてみたいと思います。

 

(このハウスクリーニングの疑問の単語を

退去後の原状回復クリーニング/

空き室清掃と置き換えても

あてはまる点が多いと思います。)

 

一言で結論を言ってしまえば

「それはお家の中で

(空調家電や住宅設備機器など)

使う方の数だけ

それぞれの汚れ方が多種多様で

1つとして均一的でないから。」

に他なりません。

 

 

ここで終わると

ブログを読んで頂ける方の

アクセス数が稼げませんし

読み飛ばされてしまうのが

オチなので

もう少しだけ続けさせて下さい

<(_ _)>

 

 

 

では、なぜこのような

サラリーマン的な発想をするのか?

 

恐らくそう発想する原因の根底に

第三者の他人に依頼した仕事や

世の中が何でも頭の中で都合よく

自分が思い描いたように動くもの、

考えてしまう傾向のある方だから

ではないでしょうか?

その方の脳の癖といっても

良いのかも知れません。

推測にすぎませんが。

 

 

サラリーマンでは、

もとい正確な表現でいえば

サラリーマン的な考え方では

ハウスクリーニングの仕事は

いや清掃業全般においても

対応ができないと言えます。

 

この「サラリーマン」を

コンビニと置き換えても

良いかも知れません。

 

(ここでのサラリーマンは

「職業」としてのサラリーマン

に恣意的な意味を示すのではなく

物事を何でも偏った

均一化、画一化した考え方で

物事を当てはめさえすれば

何でも都合よく解決する

と信じ込んでいる人

総括して「サラリーマン」という

単語で表現しています。

くれぐれも誤解されませぬよう。)

(突き詰めて考えると

職業がサラリーマンというのも

相当おかしい事を言ってますが。)

 

 

誤解を恐れずに敢えて言うと

サラリーマンは現場がない」人です。

現場がないという事

現場を知らない理解してない人です。

実際の生の現場のやり方や

進め方を見た事がない知らない

だから、現場がない人なのです。

 

実際の仕事の現場を知らない

現場がない人だから

パソコン画面やデスクの上だけの

机上の空論で何でも物事を

あてはめて考えようとする。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

だから現実的に到底無理がある

「エアコンクリーニングは

10、20分程度で

レンジフードは1時間で

浴室は30分もあれば

終わるでしょ?www 」

と頭の中で思い描いて

しまいがちになるのです。

 

ご自分で普段から実際に

ご自分の身体を使って

お掃除なりお手入れされる習慣が無い方

ほど現実離れしたご質問を

しれっとお聞きになるのでは?

と推察しています。

 

(仮にその時間でできるなら

ご自分でお手本を示していただけますか?と

一言添えたくなりますが。)

 

 

例えて言い換えるなら

お役所仕事の決まり決まった事柄を

決められた手順で

ベルトコンベヤー的に進めていれば

「はい、○○○番さん住民票です。」

といった具合に誰もが当たり前に

決められた書類を書いて

申請した書類が貰えるような仕事を

ハウスクリーニングがやっている訳

ではありません。

 

空き室清掃にしても

ハウスクリーニングにしても

他のクリーニングおいても

根底は同じです。

 

1つとして同じ現場はありません。

 

 

だからこそ

清掃のプロ達は

知恵を絞りに絞って

失敗から原因と教訓を学んで

それを糧として

創意工夫を凝らして

ご依頼者さまや

クライアントさまに

より良くより早くお引渡しして

仕上がりを喜んで貰えるか?

に努めて腐心しているのです。

 

 

仮にある特定の地区に何棟もある

一見すると似たような造りの

分譲マンションでも

タワーマンションでも

戸建ての家だとしても

そのお家に住み生活し暮らす方は

その方なりの生活スタイルを

されています。

 

生活して住んでおられる方が

多ければ多い程

十人十色、百人百色です。

お隣の〇〇さんと

全く同じ生活している人なんて

いる筈がありません。

それ故に

ハウスクリーニングの仕事において

同じ仕事は1つとして無いのです。

 

 

ましてや毎年ご依頼を頂いている

リピーターの方の御宅でも

毎年同じ、去年と同じという事は

先ずありません。

 

だから

ただの1つとして

同じ現場は無いのです。

 

 

 

お家が違えば住む人も違ってきますし

そのお家の生活の仕方から

どのようにその固有の汚れが発生して

コノ汚れの成分・性質は何なのか?

をできるだけ特定するために

推察洞察を行なう必要があります。

クリーニングをご依頼される方が

最も優先したい内容を会話から

汲み取るコミュニケーション力も

必要になってきます。

 

ハウスクリーニングは

多種多様なバラエティに富んだ

個々の住宅ごとの現場にあわせて

臨機応変な対応を行なう仕事と言えます。

 

 

 

▽住宅に暮らす人に合わせた

柔軟で臨機応変な対応を行なう

ハウスクリーニング

 

 

コンビニ的サラリーマン的な発想は

柔軟性があってある程度の

融通が利く考えや対応の仕方を

真っ向から否定してしまう事に

つながる危うさを私は感じます。

 

物事を均一的画一的な

考え方をする要因が

自分の頭で物事を熟考せずに

スマホの普及により

SNSなどで毎日フロー型の

膨大な流され続ける

情報データを疑いもせず

正しいと信じ込んでしまう

受け身の思考に多くの人が

自覚せずにいる事の影響が

あるのかどうか?は

私には何とも言えません。

 

上の論証しようがない戯言は

さておいて

ブログ本題へ戻します。

 

 

 

「ハウスクリーニングはなんで

こんな時間がかかるんだ!」

とか

「どうして均一的な決まった

時間で終わらないの?」

と仰る方は

サラリーマン的、コンビニ的な

発想が前提にあって

物事をあてはめて考えてしまう

傾向の危うさを感じます。

 

午前9時から午後5時で終わる仕事や

コンビニへ行けば当たり前に

陳列棚に自分が欲しいモノが

決まった場所に売っていると

ある種の先入観を持った

思い込みのある考え方は

柔軟な発想を一切削ぎ落とした

まるで感情の無いロボットのような

考え方に似た違和感があるんですよね。

 

 

住居用の建物には

様々な構造、形状、立地、地域性に

富んだお家にお住いの

しかもそのお宅なりのご家族さまが

生活スタイルをされている訳です。

 

人の暮らしの数だけ

ご使用のされ方が異なってきますし

汚れ方も均一的画一的になる

筈もないのがごくごく自然といえます。

 

一軒一軒が毎回異なる

お宅のご要望のニーズを

掃除という手法を使って

お客様がお困りの問題を解決する。

それがハウスクリーニングの仕事

 

 

分単位で秒単位で

きっちりかっちり

決まった時間で終えられる仕事は

むしろ世の中の数多くの

職種おいても当てはまる事は

そうそう無いのではないでしょうか?

 

 

画一的均一的に物事を

あてはまめて

コレがこうだからこうなる筈

というのは

数式で数学の世界だけに

任せておけば良いと思います。

 

私たち人が生きて生活する

住宅住まいにおいて

四角四面に杓子定規で計ったように

当てはまる事の方が

むしろ少ない事を

私たちは体感的に理解しています。

 

 

 

人の住まいと人の数だけ

その人の生き方

生活の仕方があります。

だからこそ

私たちが暮らす世界は

多様性に満ちています。

 

 

 

それに応える住宅のクリーニングも

柔軟な対応が問われてきます。

 

 

最後に

「ハウスクリーニングは

なぜ決まった時間で

きっちり終わらない?」

 

上のように

考える傾向にある方には

どこまでご理解頂けるのか

些か疑問が残りますが…

 

掃除、清掃の仕事は

全て画一的均一的に都合よく

決められた時間で

1秒の狂いも無く

解決できる仕事では

必ずしもないのですよ、と

根気よく説明をして

ご理解頂く事が

最良の方法なのかなと思います。

 

 

繰り返しになりますが

ハウスクリーニング

(に限らずですが)は

毎回決まった時間で

解決できる仕事ではない

 

このブログを通じて述べた事の

少しでもご理解ご了解頂けたのなら

このブログを書いた者として

安心して枕を高くして眠れます。

 

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

アナタがお困りの汚れも

手早く清潔かつ快適な仕上がりを

お渡ししてまいります。

これからも皆さまの暮らしを

ちょっと良くする活きた

おそうじ関連の情報の

発信していきます♪

(*’▽’)/

 

 

 

 

2019年05月31日

車の中を覗けば掃除屋の腕前が分かる

自動車 イメージ画像

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▽車の中の仕事道具の

荷物の車載状態をみれば

その掃除屋の腕前が分かる

 

いつもオフィスねこの手の

当ブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

 

東京は西東京の府中から

武蔵野、多摩地域をはじめとして

東京都内の23区内外と

神奈川・埼玉の一部地域へ

出張型メンテナンス視点の

クリーニングサービスを

提供しております

オフィスねこの手 の山下です。

 

 

ふと先程あった出来事を交えて

私なりに感じた事をブログで

皆さまと共有できたらと思い

拙くも書き綴りました。

 

 

私の仕事柄といいますか
掃除を商売としておりますので...

 

時折立ち寄る飲食店やコンビニに
駐車している同業者の掃除屋さんの
後部座席、運転席のダッシュボードが

気になってついチラ見する事があります。

失礼と存知あげつつも、ですが。

 

某チェーン店系列の会社名のシールを
貼っていない仕事用の車でも
中をチラ見するだけで
同業者の車かどうか?は

仕事柄一目で判別ができます。

 

 

つい先程、イケメン俳優が

ご出演されてるCMでも

有名な某お掃除チェーン店さんの
仕事用と思われる駐車してる車を
見かけてしまい

つい、こそっと
(どれどれ?)と缶コーヒーを買う
ついでにチラ見してみました。

 

チラ見した感想といえば

(・・・・・・なるほどね...)
と思うような

洗剤、掃除用具、資材を

車の後部座席と

運転席前部のダッシュボードへ
残念な積み方をされてました。

 

 

 

お掃除さんの車の中を見れば
その掃除屋さんの腕前が分かる。
この一文に無論、反発されたり
反論意見ある方もおられると思います。

 

ですが・・・
他の職種で仕事をされてる
その道のプロと呼ばれている方々は
果たしてどうでしょうか?

 

例を挙げるならば

予約の取れない名店のお寿司屋さんや

行列の絶えない飲食店の
板前さん、総料理長、オーナーシェフが
自分の商売道具である
包丁や鍋を粗雑に扱いますか?
刃こぼれしてたり錆びついたままで
調理する食材を調理しますか?

 

メジャーリーグで活躍する
ホームランバッターが
自分のバットやミットを
手入れせずにほおり投げますか?

乱雑に扱いますか?

 

超絶な腕前で多くのファンを
魅力する有名なギタリストが
ミュージシャンが
ギターや楽器の手入れせずに
ほったらかしで使いますか?
緩んだギターの弦のままで
大勢の観客で押し寄せた
ライブ会場で演奏をしますか?

 

 

 

そんな事をする筈が

ありませんよね?

到底あり得ませんよね?

 

そんな事はご本人に聞かずとも
当たり前の様に分かります。
それは、なぜでしょう?

 

 

かつて様々なプロ野球選手を
独自の手腕とやり方で
活躍させ成長された
「野村再生工場」と呼ばれた
名将 野村監督も監督時代を

振り返り著書の各書籍で
「自分の仕事で使う商売道具の
手入れを怠る選手は一流になれない」
とまで断言されてました。

 

 

このブログで私が

一体何を申し上げたいか?というと
【お客様から対価のお金を頂いて
清掃、掃除の仕事を生業とする者が
自分の仕事道具すらまともに

手入れが出来ない様ではプロ失格
という事です。

 

 

プロの料理人然り
プロのアスリート然り
プロのアーティスト然り
その道で『プロ』を名乗る以上
何よりも大切な仕事道具は

誰よりも丁寧に扱っています。
手入れ、整理整頓ができない

そんな体たらくで

『どうしてご依頼主のお客様を
満足させてお金という報酬を
得られるのでしょうか?』

 

 

たかが仕事道具
されど仕事道具です。

 

 

私は掃除の世界においても
何よりも大切な商売道具に
感謝と愛着をもって
手入れが出来ない人に
お客さまが満足できる
クリーニングを提供できる

とは全く思えません。

 

 

 

車の中の掃除道具が
整理整頓されずに
雑然と片付いてない人は
こう仰るかも知れません。

 

「そりゃ分かるけど、

分かってるんだけどさ...
オレだって仕事で疲れてて
やろうやろうとは思っても
なかなか時間ないんだよ…」

と。

 

良い歳して仕事している
大人がこんな言い訳する様では
3歳児にもクスクスと笑われます。
自分に都合が良い言い訳して

言い逃れをするような人に
果たして

他の人がお客さまが
仕事を頼むでしょうか?

お金を払ってまで頼むでしょうか?

 

ズバリ言わせて頂くなら
「ただの独りよがりな言い訳」です。

 

 

時間が無いのは皆同じ。

仕事で疲れてない人など

世界中どこにも居ません。

皆1日24時間という

限られた時間を与えられているのです。

自分が1日18時間で

隣のあの人が1日26時間なんて

ファンタジー小説な事はありません。
時間はあるものではなく
自分で工夫し生み出し作り出すもの

 

体のよい言い訳する暇で
道具の手入れをされたらどうです?
車の整理整頓されてはどうですか?

 

 

 

私が存じ上げている

ご同業者の方々は
例外無く車の中の隅々まで
ご自分が仕事がしやすいように
きちんとお手入れ、整理整頓を
当たり前にされています。
紛れもなくどなたも
一流の腕利きの方ばかりです。

仕事ができる方ほど
ご自分の仕事道具にまで
目が行き届いているものです。

 

 

お客様にとって
その会社の規模、知名度は
(人にも依りますが)
大した問題ではありません。
寧ろどうでも良い事でしょう。

 

自分が選んだ、頼んだ
そのお掃除屋さんが
【どれだけ高い技量と
引き受けた仕事に対して
真摯に向き合っているか?】

寧ろ重要視しています。

 

 

車の中を仕事道具

1つとっても
たったこれだけの事で
こんなにも多くの事を
想像できてわかるのです。

ましてや訪問した先の
お客さまに
普段仕事で使ってる車の中を
チラ見されたら…
どう思われるか?
大恥赤っ恥かくのは
仕事されてるアナタです。

 

それだけお客様の目

他人様の目は怖いもの、と

常に認識する必要があります。

だからこそ気が抜けないのです。

 

 

お客様先で
大恥かきたくないのでしたら
少しでも、お一人でも
自社へ依頼される
お客様の事を考えて
仕事道具の取り扱い方、在り方を
ご一考されるきっかけにされて
もらえたら幸いです。

 

最後まで拙いこのブログを
お読み下さりありがとうございました。

<(_ _)>

 

 

 

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手早く清潔かつ快適な仕上がりにして

お渡しいたします。

これからもご紹介するブログ記事も

皆さまの暮らしを少し良くする活きた

お掃除関連の情報発信をしていきます♪

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やました はるしげ

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当社オフィスねこの手の
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