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2016年08月10日

エアコンをまめに消しても全く節電にならないのはホント?→〇ホントです!

 

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蒸し暑い、耐えきれない程の暑い日本の夏。そんな夏に欠かせないのがエアコン。「少しでも節電になるから・・・」とエアコンをこまめに消すのが電気代節約になる!なんて、まさかアナタは本気で信じてませんか?アナタのその常識、実はウソ!ってご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▽エアコンは「自動運転」で

消さずに継続運転にするのが

実は1番の節電!

 

今や真夏の生活必需品となったエアコン。

そのエアコンの節電対策で一般的に

よく知られてるのが

「部屋全体が涼しくなったら

こまめにエアコンの電源OFFにして切ること」

では無いでしょうか?

恐らく100人中80〜90人近くの人が

信じて疑わない生活上の知識でしょう。

 

普通に考えれば、確かに

エアコンをずっーと点けっぱなしにしてるままより

こまめに電源を切るのを繰り返す状態を比較すると

「後者の方がダンゼン節電できるでしょ!」

と思うのも無理はありませんよね?

 

先に結論から云うと・・・

とても衝撃的な事実ですが、

実はエアコンはこまめに切った方が

点けっぱなしの状態よりも消費電力が高く

消費してしまうのです! Σ(゚Д゚;)

 

 

東京 府中の武蔵野・多摩から
東京23区内外はもとより
神奈川、埼玉の一部地域へ対応中の
汚れの解決請負人 山下です。

 

ここに非常に興味深く面白い

エアコンの消費電力に関するデータをご紹介します

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

エアコンの間欠運転と連続運転の

節電効果比較の検証結果

((財)電力中央研究所 システム技術研究所調べ 

:PDFデータ)

 

上の添付リンク内の下のグラフを見て頂くと

一目瞭然ですが、この実験では

最初にエアコンを自動運転で稼働したものと

30分おきに5分間運電を停止したもの

との消費電力の比較です。

1度エアコン切って運転再開した際に電力が

顕著に上がっているのが分かります。

エアコンは電源を入れて運転開始する方が

運転中よりもより多くの電気を消費しています。

 

つまり一度点けたエアコンは部屋全体が冷えたと

体感したら、運転を切らずに設定温度の調節を

した方が良い、と云えます。

 

 

「そんなデータだけじゃアテにならないだろ!」

と仰る方もおられるかも知れませんよね?

では、当社山下が自宅の一部のエアコンにて

1年越しで身をもって実験をした

エアコンを含む消費電力量と8月分の

電力請求金額の下の画像をご覧下さい。

自分の一部の個人情報を敢えて

身を削って、恥を晒して

皆さま方のために情報を提供いたします(笑)

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平成27年(西暦2015年) 8月分のある一般家庭の電力使用量に関するデータ ※一切の脚色、情報操作無しでありのままを公開しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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平成28年(西暦2016年) 8月分のある一般家庭の電力使用量に関するデータ ※一切の脚色、情報操作無しでありのままを公開しています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは某電力会社から郵送された

とある(笑)一般家庭での平成27年と28年の

同月8月分の電力使用料の領収書です。

脚色、修正、加筆一切なしのデータです。

 

ちなみに平成27年度7月は、

部屋全体の温度が冷えてきたら

こまめに電源OFF/ONを繰り返して

1ヶ月間エアコンを使用しました。

翌年平成28年度は、敢えて部屋全体が冷えても

ずっーとほったらかしで点けっぱなし状態して

1ヶ月間エアコンを使用しました。

(エアコンの他使用した電力消費対象の家電は

主に照明、電子レンジ、電気シェーバーの

充電くらいです)

 

使用環境、エアコン設置状況にもよりますが

27年の消費電力量の319kWhに比べて

翌年28年の消費電力量の266kWhに下がってます!

53kWhも下がったことになります。

電気代で云うと、8,626円から→6,390円

なんと! 2,236円も安くすんでいます!

エアコンを自動運転のままで稼働し続けて

電源OFF/ONを繰り返さなかっただけです!

(2週間に1回のエアフィルター清掃、

毎年のエアコン内部除菌洗浄の実施など

使用環境に一切変わりはありません)

 

 

また風量設定の「弱風」「微風」にしたら

節電になるだろう、と思われる方もいるかも

知れませんが、実はこれも誤りです。

弱風、微風の風量設定では部屋全体が

涼しくまるまでにかえって時間がかかり

余計に消費電力が増えて

電気の無駄遣いな結果になります。

最も節電効果があるのは

「自動運転」モードにして部屋全体の温度が

設定温度の25〜28℃になるまで

点けっぱなしのままにしておくことです。

 

エアコンの節電効果により効果のある対応が定期的な半年、若しくは毎年年1回のエアコン内の除菌洗浄クリーニングをすることです。エアコン内を洗浄することで冷房効率が更にUPして、消費電力が抑えられ電気代の節約に効果が増します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更にエアコンのこまめなお手入れで節電できます。

エアコンのエアフィルター表面に

綿ボコリやゴミがたまり

フィルター面を覆うことで冷房効果が下がり

最大で25%もの電力の無駄使いになります。

2週間に最低1回こまめな掃除が節電になります。

最近普及したフィルター自動掃除機能付きの

エアコンにおいても同様です。

 

近年においては、室内でも熱中症による

体調不良を訴える人も急増しているため

無暗に設定温度を上げることは

お薦めできかねますが、

参考までにエアコンの設定温度を

1℃高めに設定することで

約10%程の節電につながるようです。

 

エアコン内のカビ退治だけでなく

夏場の消費電力を抑えて、電気代節約効果UP

にも大いに役立つエアコンクリーニングを

アナタもぜひご検討くださいませ。

 

これからもより多くの皆さまに役立つ

生活情報の提供を腐心して

参りたいと思います <(_ _)>

 

(参考文献 出典元:

 (財)電力中央研究所  システム技術研究所

書籍 宝島社 ずっと信じていたあの知識、実はウソでした!

より一部引用、参考にさせて頂きました)

 

 

 

 

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2016年08月09日

エアコン設定温度を高めにすると 節電効果あるのは実はウソ?→〇ホントです!

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毎年蒸し暑い梅雨時や夏には欠かせない生活必需品のエアコン。暑い時に有難いエアコンですが、気になるのが毎月の電気代ですよね?エアコンの設定温度を高めにするよりも消費電力を抑えられる意外な知識、アナタはご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▽室外機を夏の日照りによる

急激な温度上昇から守るのが

節電に1番効果あり!

 

毎年蒸し暑さを増す猛暑の夏を迎えると

熱中症対策のためにももはや欠かせないのが

エアコン。

 

エアコンをつけずに暑さ厳しい日に

我慢をしていると室内でも熱中症になる

恐れがあります。

そんな時に気になるのがエアコンの

毎月の電気代ではないでしょうか?

 

 

東京 府中の武蔵野・多摩から
東京23区内外はもとより
神奈川、埼玉の一部地域へ対応中の
汚れの解決請負人 山下です。

 

多くの方がすぐに思い浮かべる節電

というと、まず考えるのが

「エアコンの設定温度を高めに設定する」

ではないでしょうか?

確かに効果はあるようです。

しかし、エアコンの消費電力を抑えるのに

1番効果があるわけではなさそうです。

 

その根拠を裏付けする非常に興味深い

データがあります。

電力中央研究所が公開している

建物の室内外の温度変化と

住宅内のエアコンの節電効果を比較した

検証結果のデータです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

室内外の温度変化とエアコンの

節電効果に関する比較検証結果

( (財)電力中央研究所 システム技術研究所調べ

:PDFデータ

 

このデータによると

エアコンの消費電力の抑制に

1番効果があったのは

室外機の周辺温度を下げることでした。

エアコン設定温度を高めに設定した実験よりも

室外機周辺の温度を下げた実験のほうが

100W以上も消費電力が低いことが

棒グラフのデータからわかります。

 

TVのニュース番組の生活情報やCMなどで

「エアコン設定温度を高くすると

節電効果あり!」という情報を

多くの方が真に受けて何の疑いも無く

信じてしまう方が多くなったと思われます。

また、エアコンの消費電力を抑えるための

比較実験の検証、分析をこれまで

あまり行ってこなかったという要因も

あるのかも知れません。

 

エアコンの室外機が太陽の照射熱によって

室外機内が温度上昇から守るために

1番気をつけなければいけないのは、

室外機正面のファンの通気口と

背面の熱交換器部分を覆わないことです。

ファン部分をカバーなどで塞ぐと

正常にファンの通気が稼働しなくなり

熱交換機部分がホコリやゴミで覆われると

冷暖房効率が低下する影響があります。

室外機内に熱をこもらないようにすることが

目的なのに、正面ファン部分の通気口を

塞いで熱上昇させてしまっては本末転倒です。

 

室外機を太陽光の熱から守るには

正面のファンと背面の熱効果器部分を

塞がずに太陽熱を反射するアルミ素材の

室外機用カバーや植物のゴーヤなどで

天然のカーテンなどを活用して

照射熱から守るのが良いでしょう。

 

 

意外と多くの方がご存知無いことですが

エアコンは室内機より室外機の方が重要です。

部屋の中に設置された室内機は

室外機から送り出された冷えた・暖められた

冷媒ガスを送り出す機能の装置です。

エアコンの心臓部と云えるのは

室外機の方です。

そのため、太陽の日照りの熱から

室外機内の基盤や装置類を守ることが

大切になります。

 

室外機内の温度が上昇することで

エアコンの冷房が冷えにくくなったり

というトラブルも起こり得るようです。

 

そして、エアコンの消費電力を抑えて

電気代節約するためには、

半年か毎年年1回のエアコン内の

除菌洗浄クリーニングが欠かせないのは

いうまでもありません。

 

毎年訪れる夏を健康的に乗り切るため

多くの方には上手にエアコンを使って

付き合っていきたいものですね。

 

これからも多くの皆さまに

役立つ生活に関する情報提供を

腐心して参りたいと思います。

 

(参考文献 出典元:  (財)電力中央研究所  システム技術研究所より

一部参考にさせて頂きました)

 

 

 


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2016年05月16日

ハウスクリーニング選びの決め手はやはり価格の安さ?→X イイエ、違います!

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おウチのポストに入っているハウスクリーニングのチラシ。アナタは「あら、安い!」と飛びついてませんか?価格の安さの裏に隠されてることを知らないと、後で必ず後悔し続けますよ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼価格の安さを宣伝するには

必ず隠されたワケがある

先日当社の郵便ポストへ投函されていた

上の画像のチラシから色々と面白い発見が

ありました。

今回はこのチラシから読み解く

『安さを売りにするハウスクリーニング会社』

をブログで解説していこうと思います。

 

 

東京は武蔵野・多摩地域を主な拠点にして
東京23区全域と神奈川・埼玉の一部地域へ
無料出張対応中の
汚れの解決請負人の山下です。

 

上のチラシ画像のメニューが見辛いので

下に文字で書き記しましょう。

 

・換気扇(レンジフード)清掃

→特別価格 5,980円

 

・エアコン(壁掛け室内機)清掃

→特別価格 6,980円

 

・浴室(バスルーム)清掃

→特別価格 6,980円

 

・トイレ清掃

→特別価格 2,800円

 

・エアコン(壁掛け室内機)清掃

 

と、これらのチラシを見て

何も知らない受け取った100%の方が、

真っ先にそれぞれのメニュー内容の

価格に目がとまるでしょう。

そして次のように感じます。

 

「おっ、他より安いじゃない♪」

 

そりゃそうです、このチラシの会社は

期間限定でこの低価格をエサにして

お客さんを釣りたいのでしょうからね。

 

この業界で仕事する端くれの当社の見解は

(こんな価格で対応するとしたら

本気でどうかしてるな。正気の沙汰じゃない。

とてもマトモな会社じゃないだろうな。)

なぜなら採算がとれないどころか

対応するだけ逆に赤字にだろうと

間違いなく分かるからです。

 

ちなみにハウスクリーニング業界での

(現在の首都圏に関してだけですが)

各クリーニングメニューの料金相場は

・レンジフード(換気扇)

→10,000〜14,000円位

 

・エアコン(壁掛け型)クリーニング

→85,000〜12,000円位

 

・浴室クリーニング

→15,000〜20,000円位

 

・トイレクリーニング

→7,00〜8,500円位

 

これが真っ当な仕事をする

多くの会社、業者が提示してる価格帯です。

ご参考までに。

 

チラシの会社はトイレを2,800円で

対応するとは・・・

こんな怪しすぎる値段なんて

私がお客さんなら任せません。

こんな価格なら自分でやりますね。

 

おそらくこのチラシの業者は

チラシに記載した部分だけ作業する

業者でしょう。

仮にアナタが

「ここの部分もやってもらえますか?」

と聞けば

「チラシ見てますよね?

書いてない所以外は料金外なのでやりません」

と突っぱねて言うのでしょう。

万一に備えた物損の損害賠償保険へ加入済か?

も疑わしいですが。

(ちなみにこのチラシの会社は

クリーニング専門の会社ではないようです)

 

価格が安いということは

安い品質の業務用洗剤を使っているか

人件費を削減して必要以上は作業しないなど

何かしら必ず価格ゆえの理由があります。

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レンジフードのスロットフィルターの画像。左側が薄黒く変色してるのは、以前に別業者が誤った洗剤で誤った施工したヒドい結果です。ちゃんとした腕前と知識の無い業者が作業すると、このようにアナタの財産をダメにして帰ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼もう価格の安さに右往左往と

振り回されるの辞めにしませんか?

ハウスクリーニング会社、業者が

それぞれ提示している価格には理由があります。

何となく思いつきだけげ決めているのでは

もちろんありません。

 

ハウスクリーニングを一度も利用した事ない

主婦や奥さまのアナタ。

または、ハウスクリーニングの適正相場価格を

よくご存知ないアナタ。

このブログを読まれた、この機会に是非

覚えて下さい。

 

ハウスクリーニングを専門会社、業者の人へ

依頼すればそれなりの価格が生じるのは当然です。

それは、

『アナタが自分では到底出来ない仕事を

アナタの代わりになって、

アナタの期待以上の仕事をしてくれる』

サービスだからです。

アナタが支払うハウスクリーニングの価格には

・施工者がお客さまからお金を頂いて良い

レベルまでに費やした膨大な時間

 

・クリーニングの技術力

 

・仕入れた洗剤や道具の価格

などが含まれています。

 

例えるならば

アナタがとある会社に所属するパートや社員

だとしましょう。

アナタを雇用する会社の経営者や社長から

「明日から時給100円で朝9時から夜8時まで

会社のために働いて下さい!頼みましたよ!」

と命令されたとします。

アナタはニコニコと

「分かりました!」と即答しますか?

もちろん断りますよね。

 

アナタに限らず、自分が出来ないことを

出来る人や会社へ仕事を頼むというのは

それ相応の対価(=お金)を支払うことが

アナタが普段利用して享受している

様々なサービスです。

それが今の日本の社会で生活する

多くの皆さんが守っているルールです。

 

価格の安さを目玉に目くらましをして

価格よりもより重要なこと裏に隠している

と言い換えできます。

価格が「安い!」だけで選ぶのは

アナタ自身でアナタの財産を自ら

大きなリスクに晒している

のと同じことです。

 

価格の安さを全面売りにしている

ハウスクリーニング会社に任せるということは

万一その会社が

お家のレンジフードの塗装をボロボロ剥がされたり

お家の浴室のステンレス蛇口を洗剤焼けにされたり

トイレの尿石汚れを落とさずに終わるリスクが

高いということです。

 

それなりに安全性の高い洗剤を使って

ご依頼個所をクリーニングするのに

低価格で提供できると思いますか?

もちろん無理です。

そんなことを続けてたら

そんな会社は間違いなく潰れます。

 

 

価格の安さは、

アナタやご主人さまが賢明に稼いだ

大切なお金を多く払わずに済むでしょう。

でも、だからといって

アナタの大切なお家の財産価値を

守るとは限りません。

アナタのご家族の健康に配慮した

洗剤を使うとは限りません。

万一損傷した場合、真摯に対応して

弁償してくれるとは限りません。

損害賠償責任保険に加入しているとも

限りませんしね。

 

色々な考え方をされる方がいても

良いと私は思います。

しかし。どうでしょう。

アナタの大金をかけて長い期間の間

支払い続ける財産のお家に対して

わざわざ大きなリスクを犯して

キズものにされるのは、どうでしょうか?

 

価格の安いサービスを選ぶことは

回りまわってアナタがご自分の首を

しめていることになります。

お金以上に大切な財産のお家の

クリーニングを任せるのに

それでもアナタは、まだ価格の安さに

こだわり続けますか?

新生活スタートの季節はお家の中をクリーニングでリフレッシュするチャンスです!

価格の安さがアナタの大切なお家をキレイにリセットするのではありません。上の画像の様にキレイに仕上げられるか?どうか?は熟練した施工者の確かな腕と選び抜かれた品質の高い洗剤で決まります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼価格の安さでキレイにならない

キレイに仕上がる決め手は

施工者の腕と使う洗剤で決まる!

最後にこのブログのまとめです。

価格の安いハウスクリーニング会社へ任せる

潜んだリスクは大きく分けて次の3つです

 

〇アナタの大切なお家の財産価値を

守るとは限らない

 

〇アナタのご家族の健康に配慮した

洗剤を使うとは限らない

 

〇万一破損・損傷時において

真摯に対応し弁償してくれるとは限らない

 

価格の安さがアナタに魅惑の魔力があるのも

分かります。

ですが、アナタのかけがえない

お家を任せるのです。

価格以上の施工会社の実績

採用している洗剤

万一に備えた対応能力で選んでは

如何でしょうか?

 

これからもアナタの暮らしに役立ち

面白い情報発信をしていきます! (^ ^)/

 

 

 

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2016年04月11日

ゴム手袋1つで会社の腕が分かるのはホント?→〇 ホントです!

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今回は換気扇のファン画像、ではないんです。今回は “ゴム手袋” などに関係する衛生管理のブログです。 当社は毎回使い捨ての薄手のゴム手袋を着用してクリーニングを施工しています。なぜ一見もったいない使い捨てのゴム手袋を使っているのでしょうか・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼ゴム手袋1つでそのお掃除会社の

手際の良さ、仕上がりの質が分かる

今回のブログはクリーニング施工作業における

【衛生管理】について触れたいと思います。

 

ハウスクリーニングの仕事は

「お家や建物の中のここを掃除してほしい!」と

ご依頼されたお宅へ伺い、クリーニングして

キレイな状態に仕上げてお引渡しする仕事です。

この仕事において、ご依頼主のお客さまも

施工担当する作業者も意外と

見落としがちなのが、大事な衛生管理。

 

細かな所まで目が行き届くお客さまだと

(どんな感じで作業するのかなー?)と

作業光景をご覧になる方もおられますが

多くのお客さまは施工する作業者へ

任せっきりのケースが多くなります。

 

実際のハウスクリーニングの施工作業は

お客さまが見えているようで見えてない

❝ ブラックボックス化

(周りが覆われて隠されている状態化)❞

されている部分があります

これはサービス提供する側から見ても

良くない状態です。

 

なぜなら、ハウスクリーニング作業内容が

ブラックボックス化、

つまり分かり辛く透明性の無い作業内容は

→依頼者のお客さまは心配、不安を抱き

→サービス提供会社への不信感を持ちます。

 

そこで、このブログ上で当社の施工方法の

一部を公開しご紹介します。

当社の施工方法は

【透明性の高く作業内容の見える化】

行なっていることを知って頂き

初めてハウスクリーニングご利用される方でも

一切不安や心配なく安心して

当社を信頼してお任せ頂きたいからです。

当社の衛生管理に関係する施工方法の

主なものを4つ下にご紹介します。

 

その1)市販の(台所用)ゴム手袋は使わず

医療用の使い捨てラテックス製手袋を着用

 

⇒このメリットは

施工個所別(キッチン、浴室、トイレ等)

に毎回使い分けでき、使い回ししない。

衛生面でも各個所での汚れ・菌の移動が無いから

極めて清潔で衛生的。コストも抑えられる。

 

意外とご存知無い方も多いと思いますが

施工作業時に1度使ったゴム手袋をそのまま

別な場所で使い回している会社・業者も

割と多かったりします。

ちょっと想像してみて下さい。

キッチンの排水口のヌメリや黒カビ掃除の後

ゴム手袋のままで浴室、洗面所、トイレを

お掃除されたら・・・嫌じゃないですか?

私がお客さまなら嫌です。

 

そうです、クリーニングに使う

たかがゴム手袋1つでもその会社の

仕事のやり方、衛生的な配慮、効率性

お客さまの財産の家財をどう扱ってるか?

まで分かってしまうのですね。

 

その2)複数の施工作業を行なう場合、必ず

トイレを最後に施工する段取りの徹底

 

⇒これは衛生管理上のモラルですね。

まずいないとは思いますが、先ず真っ先に

用を足すトイレから初めてキッチンや浴室へ

移動して作業されたら、ちょっと良識疑いますよね?

この依頼者の方が口にされない、

精神的な安心感への心配りは当たり前のことです。

 

その3)排水口の流れを詰まらせるような

固形物や大きめのゴミは、手で取り除き

廃棄用のゴミ袋へ廃棄

 

⇒これもと当然、と言えばそれまでですが

排水口の流れを遮るような固形物やゴミは

取り除いて作業しやすくするのが鉄則です。

 

仕分けする作業を面倒臭がって

固形物やゴミを

(水で流しちゃえばわかりゃしないだろう)と

排水口へ流してしまう、居住者への配慮や

モラルに欠けた質の良くない会社・業者は

割と多くあるんです、 残念ですが。

その結果、排水管を固形物やゴミで詰まって

依頼された居住者の方へ多大な迷惑かけて

不信感を与えるを結果になります。

 

当社は毎回必ず排水管を詰まらせモノや

ゴミは取り除き、当社が持参したゴミ袋へ

廃棄しています。

 

その4)(使い回しが可能な消耗品の)

刷毛、ブラシ、マイクロファイバークロス等の

使用後は毎回除菌・洗浄を徹底して実施

 

⇒使用後に毎回手入れをすることで

次回も使用できそうか?交換すべきか?の

チェックと道具の管理・把握ができます。

消耗品でも大切に扱う習慣がつくことで

無駄な購入、消費がグンと減ります。

これもコスト削減になります。

 

消耗品といえども、モノを粗末にして

大切に扱わない作業者は仕事も雑で

お客さまが満足する良い仕事はできません。

 

 

つまり、これらの日頃の【衛生管理】を

1つ1つを疎かにして面倒臭がって

いい加減にしている会社・業者の仕事は

手際の良さ、仕上がり状態の質など

目に見える形となって現れます。

それに比例して依頼したお客さまが

不満や不快感を抱くことになります。

 

目の前にある目先のことだけに捉われて

こまかな【衛生管理】を疎かに面倒臭がり

「使えないなら捨てて、また買い足せば良い」

発想になり、道具やモノを大切に扱わなくなる

自分の道具を大切に扱わなくなることで

お客さまの住宅設備も粗雑に扱いだし

仕事内容の甘えや妥協が出始めて

1つ1つの仕事に甘えや妥協が習慣化し

「落とせない・出来ない」理由を頻繁に

探し出して、様々な言い訳を考え始める

結果、甘えや妥協の多い仕事により

クリーニングの仕上がりの品質が

急激に落ちてゆく・・・

 

こんな仕事ぶりの仕上がりをお客さまが

引き渡されても、不満が募っても

満足することは無い、結果が明らかですね。

 

 

ハウスクリーニングの仕事は

いい加減に手を抜こうと思えば際限なく

どこまでもいい加減に手が抜ける仕事

と言えます。

逆にご依頼されるお客さまのために

どこまでもきちっと厳しく律して

管理することが限りなく出来る

仕事でもあります。

 

こういった手抜きしてテキトーに

やりたがる会社・業者は

日頃の【衛生管理】にまで気を配らず

依頼者のアナタやお客さまを

納得させ満足させることが無いことは

もうお分かりですよね?

 

アナタが大切なおウチのお掃除をご依頼の際は

こんな【衛生管理をシッカリしているか?】の

視点からみて、良い会社・良くない会社を

チェックする材料にされてはいかがでしょうか?

 

これからもアナタの普段の暮らしに

役立てるような知識や情報を

広く提供していきたいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます(^^)/

 

 

 

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2015年11月09日

「普段使わないエアコンはカビやホコリがつかない」のはウソ?→〇ホントです!

この上の画像は、 壁掛けエアコンの エアコンカバーを 取り外した 状態の画像です クリーニングを行った このお宅のお部屋の エアコンも 夏と冬以外は 普段ご使用されてない エアコンでした。 画像から分かる様に ご使用されてなくても ホコリが積もっている のが、お分かりですか? 目で見て分かる ホコリがある、 ということは ↓ エアコンの中に カビがほぼ 発生してます。

この上の画像は、壁掛けエアコンのフロントグリルカバーを取り外した状態の画像です。このお宅のエアコンも夏と冬以外はほとんど使っていない状態で、上の画像から分かる様に使わないエアコンはむしろ綿ホコリまみれなのがお分かりでしょうか?黒カビとホコリまみれのエアコンから出される風をアナタとご家族は吸い込んでいるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○普段使わないエアコンは汚れない、

という思い込みが間違いだらけのワケ

 

日常生活の中で、
アナタがお部屋、または職場の
エアコンをご使用になるのは、
アナタが外出先から戻って
ご自分の感じた暑さ、寒さの
体感温度を一早く快適な状態へと
されたい時ですよね。

 

夏が来る前に訪れるムシムシ、
ジメジメする梅雨のシーズン。

ジリジリと照りつける
直射日光と急激な気温上昇による
起きる日射病、熱中症が心配な夏。

 

武蔵野・多摩地域を拠点に
各地に出張対応中の
汚れの解決請負人の

山下(やました)です。

 

冷たい風や雨が降り、
ブルブルと寒さで震えるような
凍てつく外の寒さと
室温の温度差の激しい冬。
アナタやアナタのご家族が
快適に過ごしたり、
梅雨で乾かないお洗濯物を
早く乾かしたりするために
欠かせない空調家電のエアコン。

 

そのエアコンは、
普段ご使用されていないから
「中にカビやホコリは
それほどついてないでしょ?」
と先入観をお持ちになるのも
分かります。
ですが、
残念ながらそれは大間違いです!

 

エアコンや家電を使うほど
カビやホコリが
ついてしまいそうな気が
するかもしれませんが、
実際はその逆です。

 

というのも
私たちの身近にいる
カビの多くは中温性カビです。
このカビが好む発育条件は
20~35℃の温度で
発育可能温度は10~40℃です。
またカビは建物や対象物の表面湿度、
つまり、床・壁・金属などの
表面に存在する水分が高く
汚れのたまりやすい場所を好みます。
エアコンの中に
たまったホコリやハウスダストなど
汚れと水分を栄養にして
増えて続けていきます。
使用頻度の少ないエアコンほど
実は、エアコンの中に
ホコリやカビが
とても生えやすい環境です。

 

使用頻度にあまり関係性なく
カビやホコリは発生します。
エアコンの設置環境、
ご使用状況によって
外出先から飛散している
花粉・PM2.5・道路の
粉じんを室内にとりこみ
部屋の中の空気中を
舞い上がり、
エアコン上部の空気を取り込む
グリル部分から入り込みます。

 

更にそれらをエサとして
カビの発育条件が整うと
カビが増殖し吹き出し口から
悪臭を放つ原因となります。

 

 

エアコンはお部屋の空調をリモコン1つで 自由にコントロール可能な空調家電です。エアコンは、 お部屋の中の空調を快適に健康的に過ごすための家電です。 壁にかけて使用しなけばカビとホコリの巣窟になります。エアコン本来の役割を果たしていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○普段使わないエアコンは

使用頻繁の高いエアコンより

寿命年数が短くなる可能性がある理由

 

上の見出の説明で
普段使ってないエアコンの中は
アナタの想像以上に
カビやホコリがたまる
格好の住処(すみか)になることが
お分かり頂けたと思います。

 

では、エアコンに限らず
機械やコンピューターで動く
家電ほどこまめに
使っていた方が
実は、寿命年数が延びて
エアコン自体が長持ちするって
アナタはご存知でした?
その理由を車を
例にご説明しましょう。

 

自動車の免許をお持ちの方は
よくお分かりと思いますが
自動車はガソリンが
満タンに入っていれば、
しばらくほったらしでも
全く問題なく
エンジンがかかって
運転できる、
訳ではありませんよね?

 

乗らない間の時間が長いほど
バッテリーは上がりますし
タイヤもひび割れて劣化しますし
エンジンオイルも
半年もすれば
当然劣化してきます。
しばらく車のエンジンを
かけて乗らないと
様々なところが段々と
痛み始めトラブルがでます。
車を使っていない状態より
益々悪くなっていきます。

 

つまり、
エアコンも車ほどでないにせよ
エアコンを使わない期間が
長ければ長いほど
エアコン自体の寿命が
短くなる恐れがあります。
使うことで、
むしろエアコンの自体の
寿命が延びます。
万一不具合があった場合
早めに気づいて
修理の対応ができます。
ですので、
エアコンも
滅多に使わない状態よりも
時折適度に使っていた方が
エアコンのためにも
良いのですね。

 

エアコンを使えば
当然ある程度
ホコリやカビもつくので
内部を1回クリーニングして
「ハイ、おしまい」ではなく
年1度の定期的なクリーニングが
お部屋で使うアナタとアナタの
ご家族の健康のためにも
とても重要であることは
いうまでもありませんよね?

 

 

 

これから迎える 雨降りが多くなる 梅雨シーズン、 急に気温が上がる 猛暑の熱中対策 室内と外気温差が 大きくなる寒い冬 これらのシーズンを 元気に乗り越えて 身体と心を健康で 快適に過ごすために いつでも活用できる様に エアコンも 定期的なメンテを 心がけてみては いかがでしょうか?

これから迎える雨降りが多くなる梅雨シーズン。そして急に気温が上がる猛暑の熱中症対策、室内と外気温差が大きくなる寒い冬。これらのシーズンを元気に乗り越えて身体と心を健康的に快適な環境で過ごすために欠かせないエアコンを最低年1度の定期的なメンテナンスクリーニングをされてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○普段使わないエアコンを

いつでも快適に使える状態にするには

 

ここまでの上の2つ内容を通して
ブログ中の説明をご覧になられたアナタは
「普段使ってないエアコンは、
エアコンを動かさないから
カビやホコリがつかない」のは

あまり根拠が無い、
思い込みということが
ご理解して頂けたと思います。

 

ホコリが全く出ないお部屋、
カビが絶対に生えない環境は
残念ながら私たちが暮らす
地球上ではあり得ません。

 

ですが、
ゼロにできなくても
ホコリがたまりにくい環境、
カビが発生しにくい環境を
作ることはできます。

 

エアコンの中は
風通りが良くないので
最低年1回程度のエアコン内部を
除菌洗浄にする
クリーニング洗浄を継続することで
エアコンの中まで
清潔で快適な状態が
維持できます♪

 

今年も訪れる
ジメジメ、ムシムシする
梅雨シーズンも
ジリジリ日差しが
照りつける猛暑の夏も
快適に乗り切るためにも
エアコンを上手に
活用していきたいものですね。

 

(年1回の
エアコンクリーニングの提案は
あくまで一般的なご家庭での
ご使用状況、設置環境など
想定したものです。

 

各ご家庭の
エアコンの設置環境、ご使用状況、
お部屋へ入退室する人の数
使用年数などによっては
半年に1回、
数か月に1回単位が
該当するエアコンなど
その状況に合わせた
適切なケースがあります。
ご了承下さい。)

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ごあいさつ

代表 山下 晴重
やました はるしげ

皆さま、初めまして。
当社オフィスねこの手の
代表 山下晴重と申します。
よろしくお願いいたします。

ハウスクリーニングに
どういったイメージをお持ちですか?
ご自分で落とせない汚れだけ
落としてさっさと帰る
お掃除屋さん、
と思われていませんか?

当社は、もしかしたら
アナタがこれまでに
ご利用された他社さんや
漠然とイメージをされていた
ハウスクリーニングとは、
全く異なるものかも知れません。

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ご利用されるアナタのために
分かりやすさにこだわっています。

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お客様である、アナタのために
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