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2021年01月03日

SNSの有効な活用の仕方

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いつもとても多くの方々に

当ブログを読んで下さり

ありがとうございます。

 

東京府中から西東京、多摩地区を

起点として東京都内の23区内外と

神奈川と埼玉の一部地域へ

出張型メンテナンスクリーニングを

提供中のオフィスねこの手 山下です。

 

今回のブログは

クリーニングにおけるSNSの

活用方法に触れていきたいと

思います。

それでは、どうぞ!

 

 

▽多くの人がやりがちな

消費するだけの生産性の無い

勿体無いSNSの使い方

 

今回のブログテーマは

SNSがテーマです。

SNSの様々な活用の仕方次第で

クリーニングの仕事だけでなく

多様性のある可能性をはらんで

いる事を触れていきます。

 

2021年の現在においてSNS

(ソーシャルネットワーキングサービス)は

日本でもネットワークインフラとして

電気・ガス・水道のライフラインと

同じ位 私たちの日常生活や

ビジネスにおいて

ごく当たり前のものになっています。

 

主要なSNSアプリで

挙げられるものと云えば

facebook、twitter、LINE、Instagram

と他にも多数ありますが

日本で広く認知されていて

日常的に使用されてるSNSは

こんな所でしょうか?

 

さて、このブログをお読み頂いている

アナタへ質問です。

「アナタは普段SNSを

どのような使い方をしていますか?」

 

…と質問すると

恐らく圧倒的多数の人は

仕事や日常生活で思った事を

日記や思いつくままに

つぶやいたり、投稿している

と答えるのではないでしょうか?

 

ご自分がその日、その時に

思った事をそのままただ

つぶやく投稿する

確かにそんな使い方もあります。

 

ですが、

そんな悪戯に時間を浪費して

自分の感情の発散のはけ口に

使うのではなく

どうせ使うのなら

ご自分のビジネスや仕事に

関連性をもたせて活きた

情報の活用の仕方をされては

如何でしょうか?

 

SNSと一言でいっても

実はそれぞれのSNSによって

カテゴリー分けができます。

大きく大別して分けると

・情報のフロー型(流れ続ける形態)

・情報のストック型(蓄積される形態)

へ分けられます。

 

どういう事か?というと

twitter、LINEはどちらかというと

フロー型です。

twitterは自分がつぶやいたこと

誰かがつぶやいたことが

永遠と膨大に流れ続けて

後で振り返って

「アレ?あのつぶやいた内容って

いつだっけ?」と

探し出すのが結構大変です。

 

常に毎日膨大で大量の情報が

ランダム流れ続けているからです。

(自分が過去につぶやいたことを

[ツイートと返信]で見返して

探す事は可能ですが、ある1つの

情報を抽出するのはかなり大変です)

 

LINEも同様で

過去のメッセージのやり取りを

膨大な情報のログの中から

1つを探し出すのもかなり大変です。

 

 

フロー型のSNSとは

常に大量の情報がとめどなく

流れ続ける形態のSNSで

それに対してストック型のSNSは

自分が投稿した情報が

蓄積されてゆく形態のSNSです。

 

1年前のその日に投稿した事が

1年後にリマインド機能

(思い出させてくれる)があり

過去に投稿した内容が

時系列的に蓄積されるので

フロー型よりは

比較的探し出しやすく

特定の情報を抽出しやすい

特性があります。

 

facebookやInstagramなどが

ストック型のSNSですね。

 

例えば、何か自分から

情報発信したい事や

同じ趣向性や価値観のある人を

集いたいイベント開催には

ストック型が向いていて

何か宣伝やPRを

不特定多数の多く人へ

知って貰いたい時には

フロー型が向いている

と思われます。

 

如何でしょうか?

ただ単に自分がつぶやきたい事

投稿したい事のために

使うのではなく

使用する目的と活用の仕方を

明確にして意識的に使う事で

様々な活用法が生まれてきます。

 

 

▽SNSは現実世界でリアルな

人脈構築を築くための

足掛かりとして有用なツール

 

SNSは多くの方が

自分がつぶやきたい事を

投稿したい事だけを

投稿する事が目的のものでは

ありません。

それでは無駄な情報が

山積しただけの

データの墓場です。

 

今現在において溢れている

何ら意味が生産性もなく

ただ自分が面白いと思った事

動画視聴数を増やしたいが為だけの

見るに堪えない

「一体コレの何が面白いの?」

かが全く理解不明なYouTuberが

動画投稿しているモノと

大して大差がありません。

 

 

本来SNSのfacebookは

米国の大学の学生名簿の

データをデジタルデータ化して

コミュニケーションをより

活発にさせる事が目的の

SNSです。

 

つまり、地域的制限や

時間的制約を超えた

人と人との

コミュニケーションを

活発化させ促すためのツール。

コレを活用しない手はありません。

 

クリーニングの世界で

置き換えるならば

SNSで知り合えた関係性を

礼儀礼節を踏まえた上で

関係性をより深めて

リアルな現実社会でも

実際に交流する事で

SNSが無かった時代では無縁で

絶対に知り合う事すら

無理だった人たちとつながって

「人脈」という関係性を

構築できる非常に有益なツールに

なり得るからです。

 

SNS上でコメントやメッセージで

オンラインのコミュニケーションを

はかれれば、仮に直接会っても

その人となりが掴みやすくなります。

また、リアルに直接会う箏で

(こんな感じの人と思ってけど

実際はこんな雰囲気の人なのか)

と新たな気づきを得る発見もあります。

 

SNSすらなくホームページすら無い

かつて数十年前の時代。

タウンページへ

会社の屋号名、電話番号だけ載ってる

同業者の方へ電話をかけて

「突然にすみません。あの…

近くの同業者の方の知り合いが欲しい

ので、友達になって貰えませんか?」

と相手の方に伝えたら

どうなると思いますか?

 

(ナニ?この怪しい過ぎる人。

危ない人かも知れないし

関わらないでおこう…)と

警戒心が強い日本人の性格ですから

99%何かの理由つけて拒絶しますよね?

 

 

そういった事を想像すると

SNSは使い方に次第では

人と人との心理的壁を少しづつ

低くできる可能性を秘めている

現代のツールとも言えます。

活用の仕方次第では

絶対関わる事すら出来なかった

人たちとつながりを持ち

コミュニケーションできる

可能性だってあるという事です。

 

 

▽SNSは使い方次第で

様々な活用方法が生まれる

現代の便利なツール

 

SNSは新たな人脈構築だけなく

新規のお客さまの獲得や

新たなお取引り先の獲得も

可能なツールです。

 

手前味噌で恐縮ですが

昨年2020年において

新たに大きなお取引き先の

会社さまとの契約が成立したり

リピーターのお客さまから

SNS経由で新たに

新規のお客さま3名以上の方を

ご紹介頂けた朗報がありました。

 

SNSに特段詳しくも

精通もしていない

私ですらやり方1つで

こういった成果を得られる事

だってある訳です。

 

SNSを上手に活用されてる方は

多くのお客さまを

獲得されているかも知れません。

 

SNSはただ思った事

不満に思う事を

日記へ記す独り言の様な

勿体無い使い方だけでなく

・新たな人脈構築や活用

・新たな顧客・クライアントの確保

・自社サービスの情報発信

といったビジネスに有益な事に

役立つツールです。

 

 

清掃業界において

ハウスクリーニング業

空き室クリーニング業に携わる方々は

(私個人の経験上よく分かりますが)

中小企業、個人事業主など

1人親方で奮闘されている方が

非常に多いと言われています。

 

私自身も開業以前から自分の

大きな課題が人脈築くことでした。

(お陰さまで今は克服してますが)

 

特に経営者、事業主の方が

どうしても様々な局面で

自分が抱えている悩みや

相談事を

同じ立場で、同じ目線で、

同じ様な心境で相談できる人が

現実でもネットでも

1人でもいるか?というのは

多くの方が抱え持つ

悩みだと思います。

 

だからこそ

SNSを上手く活用して

腹を割って何でも相談できる

立場が近い仲間を持つ事も

プロのクリーナーの方々とって

大切な事の1つでは

ないでしょうか?

 

これからも皆さまの暮らしを

ちょっと役立つ活きた

様々な情報の発信していきます♪

これからもお楽しみに!

(*’▽’)/

 

 

 

2021年01月02日

在宅と空き室のクリーニングの根本的な違い

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いつも大変多くの皆様方に

当ブログを読んで下さり

ありがとうございます。

 

東京府中から

西東京、多摩地区を起点として

東京都内の23区内外と

神奈川と埼玉の一部地域へ

出張型メンテナンスクリーニングを

提供中のオフィスねこの手 山下です。

 

今回のブログテーマは

在宅と空き室のクリーニングの

違いについて触れたいと思います。

 

 

▽似て非なる居住用住宅の

在宅ハウスクリーニングと

賃貸物件の空き室クリーニング

との根本的な違い

 

ご自宅へ居住されている

在宅のハウスクリーニングと

賃貸物件の退去後の

空き室クリーニングとの違いを

このブログ語る上において

少し触れておきたい出来事に

少々お付き合いさせてしまう事を

どうぞご容赦下さい。

 

(前以て断わっておきますが

私が以下の様な聞きしに堪えない

恥ずかしく愚かしい事を

文字や言葉にした訳ではない事を

切にご理解ご承知おき下さい。)

 

名前は伏せますが

以前にとあるどこかの御仁が

随分と自信あり気に

あたかもご自分がこの世の

全てを知り得ているかの如く

以前に下の目を疑う様な

文章のコメントを

ほとんど面識の無い方へ

されていたの事を

ご紹介いたします。

 

「空き室クリーニングは

在宅のハウスクリーニングと

比べたら大した事ないね。

在宅のハウスクリーニングの方が

技術の方は上なわけだし。」

と。

まぁ、と聞く人が聞いたら

滑稽過ぎて失笑しか起こらない事を

臆面もなく聞きしに堪えない

上の様な事を憚る事なく

文章でコメントされたようです。

 

その仰られた事自体が

あまり的外れにも程があり

滑稽過ぎて目にして耳にした

こちらの方が恥ずかしくなり

たしなめる事すら憚れました。

極めて愚かしい行為です。

 

仮にSNSでのコメントであるならば

不特定多数の多くの方が目にする

公共のインターネットにおいて

情報リテラシーに付随する

モラルが欠如しています。

 

何より賃貸物件の

空き室クリーニングの

仕事に日夜携わっている

多くの方々に対して

何ら根拠ある正当性の無い

卑劣な言葉表現で

不当に愚弄している行為に

他なりません。

人によっては言葉のあや

で済まされるものでは

ないでしょう。

 

そもそもSNSや他人様の前で

臆面もなく発するべき

適切な言葉や文字を選び

使えない時点で

社会の一員として

社会で働く一人の人間として

はたして如何なものか?と

考えざろうえませんが。

それはさておき。

 

 

在宅のハウスクリーニングと

賃貸用住宅物件の退去後の

原状回復クリーニングの

どちらが作業が難しく

どちらの方が技術や腕が上か?と

そもそも比較する事自体が

全くのナンセンスでしか

有り得ません。

 

他の例えで言うなれば

スケートシューズを履き競技をする

「スピードスケートと

フィギュアスケートのどちらが上か?」

と比べますか?

「ラグビーとアメリカンフットボールの

どちらが強いか?」

と比較しますか? しませんよね?

そんなまるで無意味な事。

 

何故ならば

似た競技用シューズや

競技用のボールを使用している

としても

その競技のルールや

求められている事がそれぞれ

根本的に異なるからに他なりません。

 

つまり、比べる事自体に

全く意味がないからです。

それは在宅のハウスクリーニングと

空き室のクリーニングにおいても

同じ事です。

それはこれらの事だけに限らず

それぞれ携わっておられる

事業、業務内容、地域

他の会社や他の店舗においても

同じです。

 

それらの心理的根底には

自分自身の心の奥底にある

劣等感をひた隠しにして

他人や他と自分を比較して

自分がいかに優れているか?

優越感に浸って

己が一番見たくないモノから

目を背け続けたい心理から

きているものではないでしょうか。

 

自分以外の他の人と自分とを比較して

マウンティングをとり

優越感に浸り悦に入ることは

私にはなんら生産性建設的な思考を

生み出さずに極めて愚かしいく

恥ずべき意味の無い事です。

 

 

寧ろ意識して比較すべきは

自分以外の誰かではなく

以前の、昨年の、昨日の自分自身と

今の自分がどうであるか?に

向けられるべきであって

比較対象は常に己自身にあるべき

私は考えます。

 

ご依頼者の方が

在宅されている

ハウスクリーニングと

居住者の方がいない賃貸物件の

空き室クリーニングとの違い。

それはクリーニング施工者に

求められるモノが違う事が

大きな違いです。

 

では、次の以下の部分で

ご依頼者

(状況により異なる事もありますが)

のご入居者が在宅する

ハウスクリーニングと

賃貸物件で退去されて

人が居住していない状態の

原状回復クリーニングとの

違いについて触れていきます。

 

 

▽各々のクリーニングの仕事に

求められるニーズを的確に察知し

その要望を満たす事が一番すべき事

 

当社オフィスねこの手では

在宅のハウスクリーニングを

専業としている訳ではありません。

 

また、お付き合いのある

クライアントのお取引先の会社さま

や賃貸物件を所有管理されている

大家さまからの

退去後の原状回復クリーニング

よりやさしく言い換えれば

空き室クリーニングを専業に

している訳でもありません。

 

それぞれのご依頼を等しく

お承りして対応させて頂いております。

 

余談ですが

2020年までの当社の比率でいえば

ご依頼者さまが生活されている

在宅のハウスクリーニングのご依頼の

比率が少し上回っている状態で

退去後の原状回復クリーニングも

ご依頼者さまからの依頼に応じて

日程調整した上で対応しておりました。

今後これ等の比率は

変化するかも知れません。

 

それぞれのご依頼を承り

対応している当社だから

分かる事、見えてくる事があります。

 

一見居住用の住宅という

物理的な見方でみれば然程違いは

無いように思われるかも知れません。

特に清掃業を生業としていない

一般の消費者の方には

一体何が違うのか?が分かり難いのも

無理は無いと思います。

 

居住用の住宅という視点では

同じ住宅という括りに見えます。

それが、持ち家なのか?

購入した分譲マンションなのか?

都度大家さんや貸主の方へ

家賃を支払う賃貸物件なのか?

という違いだけで。

 

しかし、これが

クリーニングという仕事になると

大きく求められてくるモノが

違ってきます。

端的にいえば

・仕上げるべき納期、時間的制約

・求めれる仕上がりの状態、品質

・お客さまの細かなご都合にあわせた

柔軟な対処対応ができるか?

などが求められてきます。

 

これ等の要望とバランスをとりつつ

お客さまのご都合を考えながら

作業を進めなくてはいけません。

 

ハウスクリーニングならば

お子さまやご家族さまが

夕食を摂られる時間帯

ご帰宅されてお風呂を使用する時間帯

などに気を使い配慮しつつなるべく

お客さまをお待たせしない様

作業時間配分を考えなければ

いけませんし

 

賃貸物件の退去後の原状回復

クリーニングならば

限られた納期の中で

全体の作業配分と

作業時間を組み立てて

事前に段取りをしつつ

作業進捗状況の時間管理を

意識して進めなければ

いけないでしょう。

具体的に各々の違いとは

こういった様な事があたります。

 

 

よく清掃業の中で

ステレオタイプに考えられがちな

在宅のハウスクリーニングだから

丁寧に仕上げて

空き室クリーニングだから

時間優先で手早くテキトーに

…という考えでの作業のやり方は

遅かれ早かれお客さまに

すぐ見抜かれます。

そんな高を括る仕事を

しているようでは

仕事を失うのも時間の問題

かも知れません。

 

 

無限に時間がある中で

「キレイに仕上がるまで

いくらでも時間かけていいよ〜」

という事は有り得ません。

 

どのクリーニングの仕事でも

時間的な制約があるのが前提として

如何に限られた時間の中で

最良で最大限の結果を

お引渡しする仕上がり状態として

お渡しができるか?

 

その為にも

お客さまが求めておられる

ニーズを的確に推察して察知し

その要件要望を満たす為に

投入できる技術やノウハウを注ぎ込み

全力を尽くして最善を尽くす事。

 

少なくともこれが私が知り得る

全国各地で活躍されておられる

尊敬すべき目標とするプロの

クリーナーの方々が日夜

取り組んで行っておられる事です。

だからこそ

プロの方々は日々努力を惜しまず

新たな知識、情報収集に

余念が無いのです。

まさに今この時にも。

 

 

▽大事なのは己の技量を誇るのではなく

ご依頼者の方が最も要望する事を実現し

速やかに具現化し達成するか?という事

 

居住用の住宅、オフィスビルや店舗

医療関連施設、建物

空調機器、家具、車両の内装

道路などの建築構造物。

衣類のクリーニングではない

建物などのクリーニングの

仕事は非常に多岐に渡ります。

 

如何に早くキレイに汚れを落とし

仕上げるか?

その作業において必要とされる

技術、ノウハウ、知識などが

あるので、兎角何にさておいても

「技量、技術」に重きをおく

考え方も確かに分かります。

 

しかし、いくらどれ程技量が高くても

クリーニングの仕事を依頼した

依頼者の方に受け入れて貰えなければ

自画自賛で終わってしまいます。

そうならない為にはどうすべきか?

 

それは、ご依頼者の方が依頼される

その方が一番に望んでおられて

プロのクリーナーに

実現して欲しい事を

余すことなくくみ取り洞察して

限られた有限の時間の中で

クリーニング作業を行い

速やかに依頼内容を

具現化して依頼を達成する事。

簡潔に文章にするなら

上の様な事ではないでしょうか?

 

技量があるから

お客さまのご依頼があるのではなく

ご依頼されるお客さまがいるから

それに必要とされる技量がある

考え方には賛否両論があるとは思いますが

私はこの様に考えています。

 

プロの手を必要とされる

お客さまがおられるからこそ

それ以上に値する

技術、ノウハウ、知識、創意工夫を

常に求められるのではないでしょうか。

 

お客さまのご依頼に応え続ける事が

プロの仕事の1つだと思います。

 

 

これからも皆さまの暮らしを

ちょっと役立つ活きた

様々な情報の発信していきます♪

これからもお楽しみに!

(*’▽’)/

 

 

2021年01月01日

清掃会社が安く買い叩かれない為にすべき事

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いつもとても多くの皆様方に

当ブログを読んで下さり

ありがとうございます。

 

東京府中から

西東京、多摩地区を起点として

東京都内の23区内外と

神奈川と埼玉の一部地域へ

出張型メンテナンスクリーニングを

提供中のオフィスねこの手 山下です。

 

今回のクリーニングを個人宅のお客さまや

賃貸物件を所有されてる大家さん

オーナーさまの利用される方の目線ではなく

清掃代行業、住宅内のクリーニングの仕事を

提供されている方々向けの

ブログのテーマです。

それも住居用の賃貸物件についての

つっこんだ内容がブログテーマです。

 

 

▽急な引き渡し期日が差し迫った依頼を

突然依頼する会社、人は要注意

 

アナタの会社の固定電話、スマートフォン

メールアドレス、LINEなどのSNSに

何の前触れもなく突然全く面識もない

相手から物件の引き渡し納期が

かなり差し迫った賃貸物件の

清掃、クリーニング依頼をしてくる

不動産仲介業者、賃貸物件の斡旋業者

物件のリフォーム、内装業を行う会社から

「突然ですみませんが、○○までに

クリーニングを終わらせて貰えないですか?」

といった連絡がきたとしたら

それはかなり注意した方が良いでしょう。

 

何故ならこの様な依頼をする人、会社には

アナタに隠している何かしらの裏がある事が

隠されているのが多いからです。

見知らぬ人から急な仕事の依頼をされたら

冷静な状態の時なら不審に感じます。

 

しかし、仮にアナタが清掃の事業をしている

経営者・事業主若しくは

お店の責任者に立場にあるとして

アナタの会社、お店の今月依頼が入っている

案件の仕事が殆ど無い状態と仮定しましょう。

今のままでは売り上げが厳しい状態なのは

目に見えて分かっています。

 

(はぁ、困ったなぁ…。

今月来ている依頼案件はたった

これだけしか来てないのか…

毎月の諸々の支払い分もあるし、なにしろ

重要な売上げが立っていないし。

マズいなぁ… どうしたらいいものか?)

といった心配事が頭をもたげて

言いようの無い不安でロクに

眠れない状態がアナタを悩ませています。

 

そんな矢先に 全く面識無い見ず知らずの

とある不動産会社の地域担当営業

と名乗る人から

アナタにコンタクトがありました。

アナタは警戒をしながらも

その担当の人の依頼内容を聞きます。

どうやら急ぎの案件の仕事で

かなり納期が差し迫っている賃貸物件の

空き室クリーニングをお願いしたい!

と言っている内容です。

さぁ、アナタならどうしますか?

 

地獄に仏、渡りに船と云わんばかりに

提示された依頼に飛びつきますか?

確かにそれも1つの選択肢でしょう。

今自分の会社の状況がおかれた状況を

考えれば四の五の言っている場合では

ありません。

でも、その依頼はアナタに救いの手を

差し伸べる神さまでは無い

かも知れませんよ?

 

このブログを読んでおられるアナタに

お伝えしたい大切な事は

どれほど大変な窮地に立たされているとしても

一旦冷静になって(自分を)客観的な立場で

見返して考える目線がとても大切という事です。

でなければ、ともすれば状況次第で

仕事の依頼をする側の相手方にとって

アナタの弱みを握られてしまうと

アナタの立場が弱くなり

その先の交渉の場で優位に立てなくなる

かも知れないからです。

 

 

ご自分がとても苦しい窮地に立たされた時

なかなか冷静になって自分を客観的に

考えるのは難しいかも知れません。

ですが、そんな局面で冷静に判断しずらい

時にこそ敢えて俯瞰的に見た第三者の立場で

何故この人は、面識も無い自分に

急ぎの仕事を依頼してきたのか?

その思惑や腹の奥底の魂胆は何なのか?

と冷ややかに推察する視点が大事な事です。

 

どの様な仕事であれど

人が人に仕事を任せる頼む過程において

何からの思惑があります。

その思惑を考える事もなく

「世の中そんな悪い人はいないから

きっと今困っている自分を助けてくれる

そんな親切な人に違いない♬」

とご自分に都合良く解釈するのは

あまりに早計すぎます。

 

残念ながら、世の中に無償で

自分を顧みずに困った人をみたら

誰でも助ける生粋の善人は

そうそういるものではありません。

アナタへ急で急ぎの仕事を頼むからには

何かしら多かれ少なかれ

相手方の思惑があります。

 

ましてや2020年の今年は前例の無い

コロナ禍で誰もが厳しく苦しい状況を

強いられています。

とても苦しく大変な状況の時だからこそ

一旦冷静になって考えて

(イヤイヤ、落ち着け。待てよ…)

と頭の中で冷静になれるもう1人の自分が

いるように意識しておきましょう。

 

 

▽不動産仲介会社、業者側の

一担当者の適当な受け答えは

まともに相手にしてはいけない

 

アナタへ急な仕事の依頼を振ってくる

不動産仲介会社、業者の末端の一社員

一担当者が、言ってくる事に

まともに相手にはせずに

話し半分程度で聞いておく位の度量で

丁度良いと私は思います。

あくまで私個人の経験上においてですが。

 

というのも理由があります。

アナタへ仕事を依頼する側の彼らは

自分が在籍している会社の社員でしか

ないからです。

彼らが大抵頭の中で考えている事といえば

自分の事、自分の仕事の事、自分の会社の事

恐らくこんな所でしょう。

 

冷静に考えてもみましょう。

アナタと縁もゆかりもなく面識も無く

見ず知らずの他人に近い

その彼らがどうして

【アナタやアナタの会社の心配を

するのでしょうか?】

然して親しくも無い間柄のアナタの事を

真剣に真摯に考えるでしょうか?

逆の立場だったらどうでしょう?

考えませんよね?(笑)

 

ですので

急な納期が差し迫った仕事を依頼する

相手が「アナタ」の事を

真摯に考えてる訳がない!

と考えるのが自然です。

 

言い方は良くないですが

その彼らが考えてる事のベスト3は

 

・空いた空室へクリーニング業者を入れて

せっつかせてでも早く終わらせて

できるだけ安い支払いで済ます事

 

・クリーニング終えた空室へ一刻も早く

入居者入れて速やかに現金を支払わせて

収益化する事

 

・手っ取り早く自分の手取りの給料の

金額を上げる事

恐らくこんな所でしょうか?(笑)

 

つまり、アナタと面識も無くどこの誰か?

分からぬ相手がアナタやアナタの会社の事を

真摯に向き合って考える事は

まずあり得ないと考えておいた方が

些細な事で苛立たずに済むと思います。

アナタ自身の事やアナタの会社の事は

アナタが責任もって考えれば

良い話なのですから。

 

ですので、アナタに突然連絡してきた

面識の無い不動産仲介会社の人が

言ってくる事はマジメに取り合わずに

話し半分と思って臨機応変に

対応をした方が良いでしょう。

 

 

自らの手で独自のルートの道を

切り開く気概と覚悟で挑戦をする

 

このブログの最後のまとめです。

もしアナタが賃貸物件の退去後の

原状回復クリーニングの仕事を請け負っていて

不当に安く買い叩かれずに

ご自分が施工作業した分に少しでも

見合った収益を本気で上げたい!と

考えておられるなら

一例として下の3つの方法が考えられます。

 

・その不動産仲介会社の経営者や経営権を

もつ【意思決定権】を握っている方と

直接交渉をする

 

・不動産仲介会社や斡旋会社の窓口担当者の

方と交渉するのではく、営業責任者の方や

賃貸物件の売買を仕切っている方へ

積極的に連絡をとり、賃貸物件の貸し出し前の

原状回復クリーニング価格の金額交渉ができる

立場の人とアポイントメントをとって

ご自分と会社を売り込む

 

・仮に賃貸物件の清掃の仕事の契約関係が

成立したら、何かなんでも結果を出して

次の仕事につながる提案、交渉を行う

 

 

少々厳しい事を述べますが

ご自分の仕事を相手任せ人任せにして

全てお任せで、それでいて

ご自分が貰う取り分の金額だけは

多く欲しい、というのはどうでしょうか?

少し虫が良すぎるとは思いませんか?

 

どうすればご自分の会社の仕事が増えるのか?

どうしたら収益性が上がるのか?

どのようにしたらリピーターの方が増えるのか?

本気でご自分自身の頭で考え続ければ

何かしらのヒントや解決の糸口が見つかるかも?

知れません。

その為には自分から行動を起こさない限り

何も起こりませんし何も事態は好転はしません。

ご自分が見つけ出した事を行動へ移して

一歩ずつでも進んでゆけば

見えてくる景色は少しずつ変わってゆきます。

 

ご自分が苦労をして時間と身体を使い

精魂込めて仕上げた物件の仕事を

その苦労も知らないどこかの誰かに

安く買い叩かれたくないのならば

自ずと何をどうするべきなのか?が

見えて来るのではないかと思います。

 

 

これからも皆さまの暮らしを

ちょっと役立つ活きた

様々な情報の発信していきます♪

どうぞお楽しみに!

(*’▽’)/

 

 

 

 

 

2020年11月12日

10,000時間の法則

無数の時計の画像データ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▽10,000時間の法則とは

 

多くの皆様方に

当ブログをお読みいただき

ありがとうございます。

 

東京は西東京の府中より

武蔵野、多摩地域を起点として

東京都内の23区内外及び

神奈川・埼玉の一部地域へ

環境配慮した

メンテナンスクリーニングを

提供中のオフィスねこの手 山下です。

 

では、今回のブログの

本題に入りましょう。

突然ですが

皆さんは『10,000時間の法則

という言葉を耳にされた事ありますか?

 

1万時間の法則とは

あらゆる分野の

仕事、職業、技術、技能等において

誰でも少し経験をつめば

出来るレベルではなく

その業界・専門分野・○○道等の中で

ある一定水準以上の卓越した

能力を得る上で

最低必要な経験する為の時間

の事を指します。

 

一体どういうことか?と言うと

私が職業として携わる

清掃代行業、クリーニングの仕事

だけでなく

ありとあらゆる分野・業界・○○道

身体と頭を使った肉体的経験を積み重ね

その世界で「第一人者」と他の人から

称されるトップレベルの人になる為に

要する時間は

最低1万時間以上は必要と言う事です。

 

一口に1万時間、と言われても

ピンとこないかも知れませんので

下に具体的な参考例で考えてみましょう。

 

例えば

ある人が専門的技能を求められる仕事で

自分の先輩・上司・師匠について

土日休みで平日は午前9時〜午後5時で

働いているとします。

身体を使って働く時間は

昼休憩1時間を省くと実質7時間です。

 

1ヶ月間だと

1ヶ月の30日から1週間土日休みの2日

1ヶ月で2日×4週=8日

(月によって

28日、29日、31日とありますが

ここでは計算しやすくする為に

30日で均一化して考えます)

1ヶ月の30日-休日の8日=22日

1ヶ月間で単純に実質働く時間は22日

22日×1日実質働く7時間=154時間

 

これを1年12ヶ月で計算すると

154時間×12ヶ月=1848時間

ざっくりですが1年で1848時間

10,000時間に達する為には

10,000時間÷1848時間≒5.4

つまり、上の条件だと

1万時間に到達する為には

約5年半かかる計算になります。

 

現実的に誰しもが一律5年半で

一通りの技能、技量、技術を

習得できるとは限りません。

大体8年〜10年位はかかり

その人の資質、素養によっては

もっと早く習得できる人もいれば

更に時間を要する人もいます。

一朝一夕には行かない事が

ままあるのが私たちの世界です。

 

つまり

掃除・クリーニングの世界のみならず

仕事を依頼するお客さまや

クライアントさまから

「この人に是非お願いしたい!」

「この案件はあの人にしか

任せられない!」

と自然と思って頂く為の技量を

獲得するにはそれ相応の色々な経験する

絶対的な時間が必要という事です。

 

1万時間の法則は様々なビジネス書や

書籍で頻繁に取り上げられおり

科学的根拠があるとされている法則です。

ここで早計して頂きたくないのは

ただ単に決められた事を流れ作業で

行うルーティンワークでは

1万時間の法則は意味為しません。

 

自分が経験を積み重ねて行く時間の中で

・このやり方で問題ないのだろうか?

 他により良いやり方はあるだろうか?

・この失敗した根源的原因は何か?

・この失敗を踏まえ継続的に

 上手くやるにはどう改善をして

工夫をしたら良いのだろう?

と常に頭をフル回転させ洞察して

それを行動へ結びつける事が大切です。

 

そうして積み重ねて経験した

会得した1万時間は

誰にも容易に踏み入れる事ができない

その人の最大の強みで武器になります。

1万時間以上経験する為には

常に努力を怠らず

コツコツと積み上げる事です。

 

ここで誤解して頂きたくないのは

到達したい夢や目標を達成するためや

レベルの高い技能を習得するために

絶対1万時間以上継続しなくては

いけないという事ではありません。

1万時間に相当する長い時間続けて

極めたい事を自己研鑽して

やり続ける習慣は必要です。

 

関連情報のページリンク先:

1万時間の法則とは? 努力を続けるのに本当に必要な事

脳科学者 茂木健一郎氏ブログ 一万時間の法則

 

 

もしアナタがその世界で

(いつしかアノ人の様になってみたい!)

という強い願望がおありでしたら

今日から早速1万時間の法則を

始めてみてはいかがですか?

行動の1歩を踏み出す事で

確実に何かは変わり行きます。

良い習慣が継続化できれば

成功の道すじが見えてきます。

 

これからも皆さまの暮らしを

ちょっと役立つ活きた

様々な情報の発信していきます♪

どうぞお楽しみに!

(*’▽’)/

 

 

2020年08月19日

信頼に足るお掃除会社を見分けるたった3つの事

 

いつもオフィスねこの手の
当ブログをご覧いただきまして
誠にありがとうございます
東京は西東京の府中から
武蔵野・多摩地域はもとより
東京都内の23区内外
神奈川・埼玉の一部地域へ
メンテナンス・クリーニングを
提供中のオフィスねこの手
代表の山下です。

 

今回のブログは昨今TV-CMで
頻繁に流れている
ネット検索で上位に表示される事が多い
お掃除、クリーニング会社・業者の
比較検討サイトで
皆さまが一番感じている疑問の
「(私にとって)
どの会社・業者さんが信頼できるの?」
紛いなりにも清掃業に携わる
しがない私がご利用される方々へ

少しでもお役に立つ事を
本ブログを通してお伝えできたらと思い
このブログを書きました。

 

お読み頂いたアナタにとって
信頼に足る清掃会社・事業者を
見つけられる一助となれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▽クリーニングの提示価格は

良い会社・事業者か?を見分ける

1つの判断材料にしか過ぎない

 

 

お茶の間のTV-CMでTV番組の間で

頻繁に流れている

くらしのマーケット

ユアマイスター等々

2020年現在において

10年前の2010年とは

比較にならない程スマートフォン所有率と

SNSの普及によって

誰もがネット接続された

スマホだけあれば簡単にその場で

お家のハウスクリーニング、修理を

請け負う会社・業者を探し選べる

時代になりました。

 

ご自分では手に負えない

ルームエアコンやレンジフード内など

ご自宅の各所のクリーニングを頼む際に

ご自分のニーズにあった業者を

選ぶ上では便利になりましたよね。

 

ハウスクリーニングをご利用される

多くの方が特定の業者を

選ぶ上で基準となるポイントは

「支払うお金、価格帯」では

ないでしょうか?

 

馴染みのハウスクリーニング会社・業者さんと

つながりやツテが無い

初めてハウスクリーニングをご利用される

多くの方はきっと

 

(自宅のクリーニングを頼むにしても

支払うお金は幾らでもイイとはいかない。

上限設定してる予算より

高すぎる所には頼めないし

かといって、安すぎる所は

手抜きしたり、いい加減な事されないか

かえって不安があるし・・・。

選ぶ基準はどこにすればいいんだろう?)

 

と思われるのではないでしょうか?

 

端的に結論から言いますと

アナタの信頼に足る

ハウスクリーニング会社・業者は

掲載されてる価格だけでは分かりません。

良い所かそうではないか?は

見分けられません。

 

 

ただ確実に1つだけ言える事はあります。

それは

人は(自分が)手にする

報酬以上の仕事はしない。」

という事です。

言い換えると

依頼されたお客さまから

得る報酬分に同等の仕事は

責任を以て行うと言うという事です。

 

どういうことか?というと

例えるなら

ルームエアコンの室内機クリーニング1台の

クリーニングを依頼するとしましょう。

 

その会社が提示したクリーニング施工料金は

税込み5,000円。

その施工作業を行う人は

良くも悪くも5,000円以上の

仕事はほぼする事はない

人は手にする報酬以上の仕事はしない

という事です。

他の会社では1台12,000円だとします。

5,000円でクリーニングする所は

12,000円でクリーニングする所と

同等の仕事、又はそれ以上の仕事をする

確率は限りなく低いという事です。

 

この点については

以前2017年にブログ公開済みの

【適正価格のハウスクリーニングは

結局得する理由】

で掘り下げて触れています。

ご一読下さると幸いです。

 

 

本筋へ話しを戻しましょう。

クリーニングを初めてご利用される方は

その会社・業者が提示している

価格以外に判断する基準がない

と思い込んでいる方が少なくない

と思われます。

 

掃除、清掃といった人の力を介在した

生活インフラサービスだけに留まらず

私たちの世の中には

多種多様な商品、サービスが溢れています。

私たちは毎日物事の重要度の大小を問わなければ

多くの選択と決断を繰り返しています。

 

 

例えば、コンビニやスーパーで

買い物している時に

AとBの商品どちらを選ぶか迷う際に

店頭表示されている税込み価格は

アナタが決断する上で

重要な要因かもしれません。

ですが、毎回決まって価格の安さが

決定理由ではないはずです。

(諸事情で価格の安さだけで選ぶ方も

おられるかも知れませんが

極稀でしょう。)

 

アナタのお家のルームエアコンを

住宅設備のレンジフードや浴室を

床を

カーペットを

ソファーの家具を

クリーニングを依頼する際に

支払う総額のお金が

安いに越した事はないでしょう。

 

しかし、クリーニングにおいて

この位の価格が相場の適正価格

という価格があります。

適正価格から大幅に外れている

価格の会社・業者は

選定する上で注意が必要です。

 

価格が高すぎると

支払う側が損した損失感を味わいますし

価格が安すぎると

受け取る側への不信感や疑念を

抱くことにも成り得るます。

 

 

ハウスクリーニング業者を比較する

ポータルサイトのその多くは

その運営会社に登録、出店している

ハウスクリーニング会社・業者を

取りまとめて運営しているだけが

多く見受けられます。

ハウスクリーニング比較サイトの

会社の人は、必ずしも

・各クリーニングの方法を熟知している

・対応した会社・業者について

密な連携や体制がとれている

・クリーニングにおいてトラブルが起きた際

迅速かつ適切な処置対応が整っている

とは言い切れません。

 

つまりは、餅は餅屋。

その道のことはその道のプロに

任せた方が間違いが少ないという事。

 

クリーニング清掃業を経営している

個人事業主や会社は

(ピンキリではありますが)

万が一のトラブルが起きた際の

対処対応は安心して

任せられると云えるでしょう。

 

何故ならお客さまから

直接請け負った仕事において

何らかのトラブルを

適切に対処対応せずに

責任逃れを繰り返せば

評価が下がり事業存続が危うくなり

死活問題になる事を

強く認識しているからです。

 

 

余談ですが

会社、個人事業者などの

会社の事業規模を問わず

その会社に一定の常連顧客や

リピーターのお客さまを

どれだけ抱えているか?は

アナタが任せたい信頼に足る

クリーニング会社・業者を見分ける上で

大切な判断基準の1つです。

 

常連顧客や毎年、何か月か毎に

依頼するリピーターが多いという事は

それだけ価格以上の【信頼信用】を

お客さま達から勝ち得ている証拠です。

人は、自分が信頼信用できる

と思う人や会社に対して

「ココに任せておけば安心」

というお金に置き換えられない

絶大な充足感が得られるのを

体験を通して知っているからです。

 

 

 

クリーニングの提示してる価格は

あくまでその会社、業者が

提供するサービスに対して

責任をもって提供できる

というある1つの数値の指標

と考えるのは如何かと提案します。

 

 

また、信頼に足る

良いハウスクリーニング会社・業者を

見分ける為の他の判断基準として

 

・実際にご利用した人の評価が高いか?低いか?

・自然環境やお客さまの健康を視野に入れた

環境や人体に配慮した洗剤を

使用しているか?どうか?

・クリーニング後に問い合わせたい

アフターフォロー、アフターケアの対応が

あるか?どうか?

・誤って損傷、故障などが起きた際に備え

損害賠償保険に加入しているか?どうか?

などがあげられます。

 

 

この項でのまとめは

ハウスクリーニング会社・業者が

提示している価格は

参考材料の一つに過ぎないという事。

 

提示価格以外にご利用者の評価、環境や人体に

配慮した洗剤を使用しているか?

クリーニング後のアフターケアや損害賠償保険の

加入有無について

良いクリーニング会社、事業者かを

見分けるポイントをご紹介しました。

 

 

 

▽良いクリーニング会社、事業者は

大切な3つの軸で仕事を行い

情報・知識のアップデートを怠らない

 

 

次に良いクリーニング会社・業者を

見分ける上で

その会社が提示している価格帯以上に

非常に重要な要素をご紹介します。

様々なクリーニング施工において

必ずといっていい程共通する

次の大切な3つの軸があります。

 

これはビルメン会社であろうと

ハウスクリーニング会社であろうと

クリーニングと名がつく仕事であれば

外してはいけない3つの軸です。

 

その3つとは

 

・施工する対象物、建材

素材、材質は何か?

どのような性質・特性があるか?

を認識し理解している

 

・除去したい対象のその汚れは

何か? どういった性質か?

を判別して類推ができる

 

・その汚れを除去する為に

どの様なやり方が良いか?

どの様な方法・やり方が適切に

対象物へストレスや影響なくできるか?

を判断して施工できる

 

これは

住宅、建物、建築構造物、空調機器の

クリーニングだけでなく

町の衣類のクリーニング屋さんにも

当てはまる事かと思います。

 

建材、空調機器の汚れを取り除く

クリーニングの仕事において

この3つのシンプルな要素がなくして

良い結果は得られません。

逆にこの3つの1つでも欠ければ

ご依頼者さまから

お金を頂ける仕事は成立しません。

 

それ位シンプルですが

クリーニングの仕事で

大切な構成要素です。

 

クリーニングにおいて

自分が取り扱い対象物の材質、性質を

知っておくことと

その対象物に付着した汚れを

取り除く為の洗剤がどんなモノか?を

予め理解できていないと

取り返しがつかないミスを

引き起こす危険があります。

 

例えば、

石材の大理石や中国産の御影石に

強い酸性洗剤や薬品を使用すれば

石材が白化して変色してしまいます。

 

化繊のカーペットにこぼして染みの

汚れを取り除こうとして

次亜塩素酸ナトリウムが含まれた

漂白剤を使ってしまうと

カーペット繊維の色が脱色して

元に戻す事ができなくなります。

 

ステンレス製の混合栓や

蛇口周りに誤って塩酸配合の

液体の洗剤をかけてしまうと

化学反応でステンレスが黒く

洗剤焼けを起こして

変色してしまいます。

 

このような作業事故は

事前の知識不足と認識の欠如が

引き起こした致命的なミスです。

 

 

他の職業に置き換えて

伝わりやすく言い換えると…

 

自分のお店の店先で

どれが今旬の魚か?

まともに目利きできずに

美味しい調理の仕方を

全く知らずに

お客さんに鮮魚を売る

魚屋さんようなものです。

 

今の時期は何が旬の魚か?

どう捌いてどう仕事

(切り身にしてお客さまへ

握りのネタで出す前に下処理や

事前の段取り)をするのが

一番美味しく味わって貰えるか?が

分からずにお寿司を握る

お寿司屋の板前さんのような

ものだからです。

 

上の例えにあげた魚屋さんへ

「魚屋さん、

今日はどれがおススメなの?」

とアナタが聞いて

「んー、分からないけど…

これがおススメだよ!」

と言われて

アナタはお金払ってでも

買いたいと思いますか?

 

お寿司屋さんの板前さんへ

「大将、今の時期は

どのネタが美味いの?」

「アタシは知らないんですけどね…

まぁ、このネタが美味いですよ!」

と言われて

アナタはそれを信じて注文して

お会計しますか?

しませんよね? 私もしません。

 

 

自分のお店で売っているモノ

取り扱うモノが何なのか?を

全く知らずに知ろうと努力しない

魚屋さんやお寿司屋さんから

お客さんは買いたいとは

思わないものです。

クリーニングも同じです。

 

 

また、上の3つの軸を実践している以外に

もう1つ良い会社・事業者を

見分けるポイントがあります。

 

それは

過去の成功体験に執着せず

日々新しい情報・知識を

収集して積極的に取り入れる

アップデートしているか?

です。

 

いくらどれ程のキャリア、経験値のある

プロのクリーナー(清掃作業者)でも

人間である以上は

全くミスやトラブルに遭遇しない

という事はあり得ません。

 

ここで誤解して頂きたくない事は

全く失敗をしない完璧なプロより

例え失敗しても

その失敗を失敗した経験として

終わらせずに

次は必ず成功させる!という

強い信念と熱意をもち

失敗した原因を掘り下げて追究して

成功させる為に改善を行う

プロの方が優れている

という事です。

 

失敗やミスはその道のプロのみならず

誰にとって避けて通りたい

覆い隠して忘れてしまいたいと

感じる苦い経験です。

 

しかし、その失敗を正面から向き合い

「何が原因で失敗したのか?

ミスしたのか?」を冷静に

自己分析して原因が掴めないと

いつまでも同じような失敗を

繰り返し続けます。

 

失敗を乗り越えて成功させる為に

過去の成功体験にすがったり

化学的、理論的な根拠の無い勘任せでは

とてもプロとは言えません。

その為にも日々清掃、掃除の分野だけでなく

様々な分野にも興味をもち

新しい情報・知識をアップデートし続ける

姿勢が大切です。

 

これまで自分が知り得なかった

やり方や手法を知る事で

より効率的、効果的な結果が

得られる確率が上がります。

 

 

クリーニングが、人の手を介在する

サービスである以上は

万が一の事態を想定し

お客さまの為にその対処に備える

会社・事業者は

紛れもなく良い会社です。

失敗を知り、それを乗り越えて

更に前に進む事を行っている

会社・事業者は間違いなく良い所です。

 

それは、依頼されるお客さまを第一に考えて

仕事に対して何より真摯に向き合っている

姿勢のあらわれだからです。

 

 

この項のまとめは

クリーニングにおいて大切な3つの軸の

 

・施工する対象物、建材、素材等は

何か? どのような性質・特性か?

を認識し理解している

・除去したい対象のその汚れは

何か? どういった性質か?

を判別し類推できる

・その汚れを除去する為にどの様な

やり方が良いか?

どの様な方法・やり方が適切か?

を判断して施工できる行える

の3つ要素。

そして日々の情報・知識収集の

アップデートを怠らない事が

会社、事業者が信頼に足る

良い会社を見分ける点を述べました。

 

 

 

▽信頼に足る会社・事業者は

お客さまの立場で仕事を行い

信用経済で成り立つ事を理解している

 

 

最後にこのブログで

アナタが信頼に足るクリーニングの

会社・事業者の見分け方として

良い会社・事業者は

ご依頼者さまやお客さまから

どの様な姿勢で仕事を請け負っているのか?

を触れたいと思います。

 

Facebook、twitter、Instagram

LINEなどSNSが私たちの日常生活の中で

情報インフラとして

既に当たり前に定着しており

今ではTVやラジオなど

放送局や制作番組側が

一方的に送信していた

メディア全盛の時代とは

もはや異なる時代です。

 

動画配信サービスのYouTubeを含めれば

限られた有名人、著名人だけでなく

誰でも多くの人から動画やブログを

発信することで多くの人から

支持や評価を得て一個人が強い影響力を持つ

「信用経済」という考え方の言葉が

浸透しつつあります。

 

信用経済とは、経済学用語の1つで

お金の貨幣価値が大きな価値を持つ時代から

更に一歩進んだ経済のシステムで

人と人との信用信頼が経済活動において

意味や役割を果たす経済の考え方です。

 

かつては資産として多くのお金を所有する事が

モノの価値をはかる基準になっていました。

これからの時代は

必ずしもお金だけでの価値基準が

絶対的な判断基準ではなくなる

可能性が進むと思われます。

 

貨幣経済においては

利用したクリーニングが

支払った貨幣の高い低いに対して

見合ったサービスであるか?が

利用される方の判断される部分がありました。

 

信用経済においては

自分が支払った対価の価格に見合った

得したものか?損したものか?の

貨幣に置き換えた損得勘定だけでなく

この会社、事業者、作業者から利用したい

信頼信用おける会社や人から

サービスを使いたいと考える方が

増えるものと予想されます。

 

 

これまでの所得として得た

貯金貯蓄して蓄えたお金の貨幣価値だけに

固執せず執着して捉われない

人、会社、組織、企業など

民間レベルから拡がりゆくと思われます。

 

人という経済活動をする存在は

自分が物質的に支払った「お金」という

貨幣価値だけで必ずしも

購入した商品、製品の品質の良さや
利用したサービスの体験、満足度を

推測することはできないからです。

 

ハウスクリーニングなどもご利用される方も

信用経済が判断基準で

「この会社、業者さんに任せたい!」

「次もこの作業者の人にお願いしたい!」

と信頼に足る会社・事業者を選ぶことが

増えてゆくことでしょう。

 

信頼に足る会社・事業者は

ご依頼されるお客さま、クライアントさまの

立場に立って相手目線での

対応を心がけています。

 

ご依頼される方の目線で考えて

クリーニングサービスを提供するからこそ

ご依頼する方も寄り添った対応対処に

徐々に警戒心が解けて

小さな信用が生まれはじめ

やがてそれ等が積み重なる事で

依頼するお客さまと ⇔ 依頼を受ける

クリーニング会社・事業者との間で

「信頼」という目に見えない

強固なつながりが築かれてゆきます。

 

そして、そこに信用経済が

生まれてくるのだと思います。

 

コロナ禍の2020年以降の

アフターコロナと呼ばれる時代は

今よりもより一層に信用経済という言葉が

大きな意味を持ってくることでしょう。

 

 

この項のまとめは

商品や製品の購入やサービスの利用において

貨幣経済という経済基準から

人と人との信頼信用の上に成り立つ

信用経済を意識する会社・事業者が

信頼に足る良いクリーニング会社といえる

という点をご紹介しました。

 

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このブログを通して3つの項でご提案した点が

アナタが任せたい信頼に足る会社・事業者を

判断する基準の一助となれば幸甚です。

 

 

これからも皆さまの暮らしを

ちょっと役立つ活きたおそうじ

生活関連の情報の発信していきます♪

どうぞお楽しみに!

(*’▽’)/

 

 

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ごあいさつ

代表 山下 晴重
やました はるしげ

皆さま、初めまして。
当社オフィスねこの手の
代表 山下晴重と申します。
よろしくお願いいたします。

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